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Aerogel 4D 300 Tour
2008年10月12日 (日) | 編集 |
昨日、アプローチ京都店へガット張り替えに行ったところ、お店の奥から「これ、期間限定で借りれたんですけど、遊んでみますか?」って出てきたのが、先日発表になったばっかりのDUNLOPのNEWラケット、「Aerogel 4D」シリーズ。

200、300、300Tour、500と揃ってたんですが、スペック的にも見た目的にも良いなって思って試打させてもらったのが「Aerogel 4D 300 Tour (エアロジェル 4D 300 ツアー)」。

Aerogel 4D 300 Tour

発表自体はネットで知ってたんですが、元からDUNLOPのラケットには全く興味がありませんでした。
だって、自分的に一番好みのスペックの200シリーズは毎回ブルーの色がメイン(色以外にもストリングパターンなどでNGですが)。
ブルーのラケットが一番好きじゃない自分としては、最初から検討の対象にもなってなかったんですよ。

でも、この300ツアーの実物を見てみるとスゴク格好良い!
黒を基調に赤をワンポイントとしたカラーリングも渋いし、さらにスロート部分のサイドにはカーボン柄、フェイス両サイドの「DUNLOP」ロゴがある部分はツヤ消しのマッドブラック。
めちゃくちゃ格好良いですよ!!

そしてスペックは、
フェイスサイズ:98
フレーム厚:20mm
重量:305g
バランス:310mm
ストリングパターン:18x20

今シリーズの中では一番ハードスペックになってるんじゃないかな?
一番上の位置づけの200とフレーム厚は一緒だし、ストリングパターンが16x19より細かい。
多少面が95→98なのと、重量が312g→305gって軽くなってるくらいで、ほとんど変わらないんですよね(たぶん今のAerogelみたいに200には18x20パターンのモデルも発売される可能性高いけど・・・)。


ところでこのスペック、どっかで見たことありますよね?
そう、HEADでも売れ筋の「ラジカル」とほぼ同じスペックなんです。
最近ハヤリのゴールデンスペックと言われるピュアドラスペックよりもラジカルスペックの方が個人的には打ちやすいのに、あんまりないんですよね、このあたりのスペック。


ガット張り替えの待ち時間を利用して4分だけオートテニスをしてみましたが、やっぱり良い!
以前HEADのLMラジカルMPを使ってたことがありますが、今でも一番素直に扱いやすいと感じるのは、実はこのLMラジカル。

そしてそれと似てるスペックなだけあって、めちゃくちゃ素直です。
しかも従来のAerogelは打感が硬めでキンキンするって言われてたらしいですが、今回のこれは多少硬めの打感かとは思ったけど、全然キンキン音も無く、なかなかシッカリした打感でした。

オートテニスしかしてないんでストロークのみですが、バックハンドのドライブがめちゃくちゃ打ちやすかったです。

このラケットはホントに万人にお勧めできるんじゃないかってくらい癖が無くて打ちやすいし、何よりも持ってて格好良いってデザインが最高です。

軟式出身者の人とか、初級以上でストローク好きな方には是非一度試してみてもらいたいですね。
しつこいけど、ホントに打ちやすいですから。


完全に勝手な予想ですが、このラケット、馬鹿売れしそうな予感。
もしこれがWillson、Babollatあたりから出てればどこのコートでも見かけるくらいのラケットになっても全然おかしくない!

僕はもう少し面が小さくて、フレーム厚がもうちょっとだけ薄いのが好みなんで、今のPure Storm Ltdで行きますけど、もう少し歳を取ってPure Stormが厳しくなったら是非欲しい一本です。
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テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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