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TOALSON RENCON 125
2008年09月24日 (水) | 編集 |
TOALSON RENCON 125_01

TOALSON から新しく発売されたポリエステル ガット「 RENCON 」を早速試してみました。

ガットを張り上げ、いざ球を打って感じることは「もんのすごい反発性!」ってこと。
今までのポリガットの常識をくつがえすくらい、高い反発性。
発売前からTOALSONのサイトでもこの反発性を謳い文句にしてましたが、まさしくその通りって感じです。

今までずっとポリガットばかり張ってきて、ポリプラズマやプロハリケーンツアーなど、ポリにしては反発性が高いと言われてるガットも何度も張ってますが、それらと比べてもかなりの反発性を感じられるハズ。

もちろんポリであるのは変わらないので、ナイロン系よりは飛びは押さえられてると思います(もう数年間ナイロンは張ってないので覚えて無い・・・)。
軽く当てるだけでは、使ってるラケットの特性も合わせて短めになることが多々。

かと言って、中途半端に振ると反発性の良さが目立ってアウトになることも多々・・・。

こんな感じの癖があって、慣れるまでは扱いに困ることもあったんですが、慣れてくるとスピンのかかりもかなり良くて、なかなか良い具合ですね。
フォアもバックも、ストロークではシッカリ振り切ると伸びのある球が打てます。

いつものことですが、ボレー、サーブはレビュー出来るほど打てません・・・。
特にサーブは右肘に痛みがあって全然打てないのであしからず・・・。


肝心の打感は、ちょっと硬めのわりかしハッキリした音なんだけど、手にくる振動は音から想像するよりは少ないって感じです。
プロハリツアーやプロレッドコードよりは硬めの打感かと。
僕はポリプラみたいに、そこまで柔らか過ぎない、ハッキリした感じの爽快感が好きなので、これは好みです。


そして一番新鮮だったのが見た目。

TOALSON RENCON 125_02

今回は黒・赤・黄色の3色のうち、赤を選択。
このガットはガットそのものに色が付いてるんではなく、透明なポリエステルの内側に異弾性素材が蓮根の切り口みたいな並びで入ってるんですが、その異弾性素材に色が付いてます。
なので、ガットを近くで見ると透明部分と赤い部分とでシマシマに見えるのが新鮮で楽しい!


ここまでは非常に好感触で、ポリプラズマの次のメインガット候補の1つにしてたんですが、張ってから1週間ちょっと、なにやら球の弾道に違和感が出てきました・・・。
最初は気持ちよく打ててたし、それなりにシッカリとコートに収まってたんですが、ここのところ2回くらいのテニスでは、やたらとネットの下の方に飛んでいくことが多くなってきました。

今までもポリガットの寿命限界が来ると、すぐにわかるくらい調子が落ち込んでくるんですが、今回はその差があまりにも激しすぎます。

これがガットのせいなのか、それともたまたま自分の調子が悪いだけなのか。
これをハッキリさせるために、TOALSONのRENCONお試しキャンペーンを利用してもう一張り、張ってみたいと思います。

しかも同時に2本目の Pure Storm Ltd も購入して、そっちにはプロハリツアーを張ったので、より今回の現象の検証が取りやすい状況に出来ました。

さてさて、今回の突然の大乱丁には一体どこに原因があるのか!!??


※※※
TOALSON RENCONお試しキャンペーンってめっちゃお得ですよ。
ガットが切れちゃったら1張り分だけ交換しますって内容なんですが、別に切れてなくても、他のガットを試してみたい、他の太さにしてみたい等の理由でもOKのようです。
かなりの自信を持ってるみたいですね、今回のRENCONには。

ちなみに僕はこのキャンペーンを利用して、RENCON 125 赤 を、130 黒 にしてもらってます。
素晴らしいキャンペーンですねぇ!
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テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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