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Bruno Minivelo20
2008年08月11日 (月) | 編集 |
またまた僕の愛車に1台加わりました!!
以前からず~~~っと気になってて、一度は乗ってみたかった小径車、ミニベロと言われる種類の自転車です。
これで4台所有です。
部屋の中に3台入ってます・・・。

Bruno Minivelo20_01
Bruno Minivelo20"
購入価格:46,000円

今回選んだのはこの BRUNO (ブルーノ) というメーカーの Minivelo20 Road (ミニベロ20 ロード) という車種です。

前後20インチタイヤ、非折りたたみでダイヤモンド、ホリゾンタルフレーム。
フレーム、フォークの材質はクロモリ!
前2枚、後ろ8枚の16速で、シフトはWレバーのクラシックスタイルですね。


まず、ロード・MTB・シティサイクルとそろってるのに、さらに小径車を追加した理由は、日常の足としてそれなりに走れる自転車が欲しかった。

日常の足としてはシティサイクルを使ってたんだけど、20,000円の安物なんで何と言っても本体重量が重い。
毎日止める駐輪場の上段に置く時なんかは一仕事って感じ。
しかも6段変速が付いててもやっぱり走りは鈍い。
遅刻しそうな時なんかにもう少し簡単にスピードが出せるものが欲しい。

と考えて、さらにどうせなら今まで乗ったことも無いし、ずっと気になってたしってことでミニベロに限定。

また、最近、3年間所持してきたバイク(KDX220SR)を手放したって事もあって、ポッカリ空いた胸の穴を埋めてくれるような満足出来る自転車が欲しかった!


今回このモデルを選んだポイントとしては、最初は折りたたみで考えてたけど、折りたたみで安いのは走らない、走るモデルになると一気に値段が高くなるから、日常の足としてはNG。
金額的にはせめて50,000円まで。
さらに小径車となると路面からの衝撃をかなり敏感に拾っちゃうし、出来ればそれをカバーするためにもしなやかさで名高いクロモリフレームがベスト。

で、色々見たり考えたりしてたところ、ネットでこいつを発見しちゃったんです。

ミニベロだし、デザインが50,000円くらいの自転車にしてはおしゃれだし、フレームはクロモリ、フォークもクロモリ(フレームはクロモリでもフォークがアルミってのも多いんですよね)。
しかもシートステーが弓なりにベントしてて、これがなかなかにマイルドな乗り心地を提供してくれるとのレビューも発見。

折角のミニベロ初体験だし、どうせならもう一つ試してみたかったシフトのWレバーまで条件にぴったし。

後の問題は、この自転車、それなりに人気車種らしくて欲しい色の在庫があるかどうか・・・。
って思ってたところ、家の近くに新しく開店した自転車屋にフラッと立ち寄ってみたらそこに有ったじゃないですか・・・。
店頭にあったのは違う色だったけど、聞いてみたら赤も在庫してると。
2~3日迷ってはみたものの、やっぱり注文しちゃいました。

Bruno Minivelo20_02

写真で付いてる前後の泥よけはオプションなので、最初は付いてません。
シルバーとブラックの2色で、4,200円也。
泥よけが無いのも格好良いけど、有ってもランドナー風でよりクラシック感が出てステキです。


肝心の乗り心地などは次のブログで書かせてもらいます~。
今は眠いんで寝る・・・。
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
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