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正式発表
2008年07月19日 (土) | 編集 |
特に書くネタがなくて、ついつい一週間ほど空いてしまいました。
ブログをほぼ毎日更新してる人って感心しますわ。


Babolat Pure Storm Ltd 、ついに国内でも正式発表されましたね。
当たり前ですが、特に先行発売してた国外モデルと変更箇所は無し。

ただ、0.5インチ長いロングバージョンが限定だってことは知りませんでした。
どおりで海外のショップでもあんまりロングは扱ってなかった訳だ。

最初、このラケットを購入する時はロングにしようと思ってたんですよ。
普段、自分から進んで面の小さなラケットを使ってる割には、よく変なとこに当ててしまうくらい下手くそなんですが、その中でも面の上の方に当たってしまうことが多い。
なので、めちゃくちゃ単純に考えて「面の上で当たっちゃうならロングにしたら丁度良くなるんちゃう?」というとっても安易な考えをしてみました。

が、今ってロングラケットの設定があるラケット自体が少ない。
ショップでチューンナップしてもらえば可能なんだろうけど、こんな状態でロングに慣れてしまったら次にラケットを買い換える時にめちゃくちゃ金かかるし面倒ですよね。

ロング設定があるラケットを気に入れば問題ないけど、設定のないラケットを使うことになったら1本につきチューンナップ代が7,000円くらい。
これを2本~3本となればラケットが1本買えちゃうくらいの金額になります。
ってことで、ロング案は却下!!

そうそう、TennisWarehouseからの請求金額がハッキリしましたが、ラケットとグリップテープで24,500円くらい。
グリップテープをお知り合いに3,500円で売ったんで、ラケット代としては21,000円。
国内でのだいたいの販売価格は28,000円~30,000円くらいっぽいんで、十分安い買い物になりました!
未だに表示価格よりもなんで安くなったのかは謎のまま・・・。


ついでですが、この Pure Storm Ltd 、ボールの当たる場所によってかなり打感、打球音が違います。
スイートスポットを外す、外さないって事じゃなく、全体的に広め(あくまでも今までのラケットに比べてって事で)のスイートスポットなんですが、その中でもかなり違いが出ます。

なんでだろうって思ってたんだけど、ラケットの発表、特徴説明を見て納得。

「従来の18×20のストリングパターンは、フェイスの中心部の密度が高くなっているのに対し、今回採用のパターンは、中心部より上部を高密度化。」

確かにこの説明分のようなストリングパターンになってました(気付よ・・・)。
今自分が使ってる Volkl Tour10 MID V-Engine も今までのラケットに比べたら面上方にスイートスポットが有り、密度も高くなってるんですが、それよりも一目でわかるくらいハッキリと密度の濃さが違ってますね。

ストロークやサーブは密度の高い場所で、ボレーは密度の低い場所で、なんて書かれてた説明もみかけました。
そんな器用なことは絶対に出来ませんけど・・・。


まぁ、正式発表があり、7月末くらいから発売開始になるみたいだし、それ以後は徐々に使う人も見かけるようになるでしょう。
今までは僕の周りでは当然僕一人だったのに、それが増えてしまったらちょっぴり悲しいような・・・。
Pure Storm自体あんまり人気無いし、大丈夫か。
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テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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