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KURUっと回って、TOGAります
2008年07月02日 (水) | 編集 |
30歳一発目のブログです。
30になっても、すぐに特に何かが変わるはずもなく、普段通りに過ぎてますが。
ってことで、普通に普通の内容のブログを書きます。


シャープって普段、使います?
僕はまったくと言っていいほど使いません!
が、明日から始まる訓練校で使うために替え芯を買いに行ったところ、画期的なすんばらしいシャープを見つけちゃって即買い!

それがコレ。

Uni KURU TOGA


詳しくはこの名前で検索してもらえば沢山のサイトにヒットするんでそちらで見てもらうとして、何がすごいかって言うと、シャープの書く線が太くならない!

普通のシャープだと、ある程度のタイミングで持ち替えないとどんどん書いてる文字が太ってきます。
0.5だとほんとに太くなるし薄くなってきますよね。
それが嫌で、僕の今までのメインシャープは0.3でした。

それをこの「KURU TOGA」が解決!

三菱鉛筆のサイトで詳しい仕組みを解説してるけど、芯が紙から離れるたびに自動的に芯が回転。
書き続ければ続けるほどどんどん回転していって、最初よりちょっと太くなった状態で安定してくれます。

回る部品にマークが付いてるんだけど、それがどんどん回転してるのが見えるのも面白いですね。

本体軸の太さは若干太め。
たぶんこれは回る機構部分が太くなっちゃったからかな?
個人的には太軸の方が好きなのでベスト。

後、書くときに紙に芯を押しつけて、それが離れると回るって作りなので、筆圧が弱いと十分回ってくれない可能性があるかも。
僕は筆圧が結構強めなんでまったく問題なく、くるくる回ってくれるんですが、この辺は個人差が多少でそうです。


今までは線が太くなるのを我慢するか、わざわざペンを持ち替えないと駄目だったのが一気に解消。
こんな非常に小さい事だけど、以外と気になる部分に着目して商品化しようとした人って素晴らしい!
革新的な発明ですよ、この機構は!!


このKURU TOGAなら0.5でも十分細めの文字が書けるけど、0.3好きとして我慢出来ずに両方買っちゃいました。
KURU TOGAの0.3はホントに細い字が書き続けれるけど、少し薄い。
0.5だと濃く書けるけど、0.3より少し太い。
どっちをメインのシャープにするか、決められない・・・。



***** 7月4日 追記 ******

もう一つの欠点を書き忘れてました。
気になる人はかなり気になるかもしれない、KURU TOGAの最大の欠点だと思われるのが「書く度に微妙にペン先が沈む」ことです。

芯を回すために回転ギアを上下に動かすんですが、ペン先を紙に押しつけたときにグッと沈みます。

個人的には気にならないレベルだけど、気になる人はかなり気になるかも。
普通のペンはペン先が沈む事なんて無いですからねぇ。
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テーマ:文房具大好き!
ジャンル:趣味・実用
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