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外付けHDDセット、導入
2008年06月11日 (水) | 編集 |
先日、パソコンを使い出してから初めて、外付けHDDなるものを購入してみました。

一般メーカーの外付けHDDではなく、内蔵HDDと外付けHDDケースの組み合わせ。
この方が好きなメーカーのHDDと、使いやすいケースとを別々に選べるってメリットがあります。

一般メーカーのはいくつかのバックアップや暗号化ソフトなどが付属してきますが、そんなのはあんまり使わないし、下手な外れメーカーのHDD(どことは書きませんよ!)に引き当たってしまう不安感も嫌ですしね。

ってことで、購入したのが下記の組み合わせ。

WD6400AAKS
Western Digital WD6400AAKS
購入金額:10,290円

最近新発売された、1プラッタ320GB x2 の640GBです。
このHDDは速度だけじゃなく、静音性もそれなりに定評があるみたいですね。
個人的には静かさはあまり気にしませんけど。


OWL-ELCD35_EU
Owltech OWL-ELCD35/EU(B)
購入価格:5,980円

ケースはこれ。
「ガチャポンパッ」って名前の方が知られてると思いますが、その名前の通りにガチャっとケースを開けて、ポンっとHDDを入れ、パッと閉じて完成。

組み立てが簡単なのも利点ですが、もう一つ、きっちりHDDを冷やしてくれるファンが付いてるところがポイント!

一般メーカーの外付けHDDを選ばなかった最大の理由でもありますが、実際、外付けケースに冷却用ファンが付いてるケースって少ないんですよね。
いくらケース本体に放熱性を持たせてると言っても、直接ファンで冷却してやる方が効果が高いのは当然。

僕の家のPCで使う場合、メインPCもサブPCも本体ケースの冷却ファンが轟音を発してるので、外付けHDDケース程度のファンの音はかき消されちゃうんです。
だったら無音でもファン付きでも関係ないし、関係ないなら少しでも内蔵HDDに優しいファン付きの方が良いってことで、ファン付きケースを第一条件に選んでみました。

他にこのケースを選んだポイントとしてはPCとの接続方法にeSATAを使えること。
折角メインPCのマザーボード上にeSATAの端子が付いてるので、それが使いたかった。
USB2.0やIEEEよりも遥かにアクセススピードも速くなるし。

メインPCではeSATAで接続、サブPCではUSB2.0で接続。
両方のPCが起動してるときに、両方に接続しとくってのは出来ないみたいだから、普段はメインPC+eSATAで使ってます。


ちなみに、メインPCで普段使用してるソフトやファイルのバックアップ用って用途で購入したので、そのバックアップ方法をご紹介。

メインPCで使ってるファイルやインストール不要のソフト、ダウンロードしてきたドライバ集などのデータ類は全てパーティションで区切ったDドライブに保存されてるんですが、そのDドライブと、この外付けHDDとを、「DiskMirroring Tool」ってソフトを使って、毎日寝る前に同期させてます。

DiskMirroring Tool についてはGoogleで検索してもらえば一発で出てくるので割愛しますが、1ボタン一発で簡単に指定ファイル、フォルダをミラーリングしてくれるので最高に便利です。
しかもフリーソフトだし、VISTAでも問題なく動くし。

こうして本体Dドライブにも、外付けHDD内にも同じデータを存在させることで、本体内蔵HDDが壊れても外付けにあるし、外付けが壊れても内蔵があるしってことで、かなりデータの安全性は確保されます。

それに加えて、「True Image」ってPCのシステムバックアップソフトでCドライブのコピーも取ってるし、VISTA Ultimate付属の「コンプリートPCバックアップ」でもイメージを保存してるので、かなり万全の体制を整えております。

ある程度パソコンを自分仕様にカスタマイズして使ってると、OS再インストールなんかをしちゃうと元に戻すのがエライ時間かかっちゃいますからね・・・。
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テーマ:ハードウェア
ジャンル:コンピュータ
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