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バイクスタンド!
2008年05月26日 (月) | 編集 |
今、保有してる自転車、ロードとMTBの2台の置き場所として、ようやくバイクスタンドを導入してみました。

今までは1台ずつ、後輪だけを持ち上げるタイプのディスプレイスタンドで室内保管してたんですが、いかんせん2台分のスペースとなるとかなり場所を取りますよね・・・。
狭いワンルームの部屋に自転車2台、平置きには限界が・・・。

ってことで、下写真のバイクスタンドを購入!
(携帯のカメラなのでピンぼけ&白飛びはご容赦を)

TOPEAK ディスプレイスタンド
TOPEAK デュアルタッチ バイクスタンド
購入金額:13,677円(amazon)

通常は17,000~18,000円くらいで売られてるみたいなんですが、amazonで格安になってたのを見つけて即注文。

他にも色々なメーカー、種類のバイクスタンドが売ってるんですが、こいつを選んだ決め手は、少ないながらもネット上での評判の良さと、デザイン。

自立式のバイクスタンドは、気軽に場所変更できるって利点はあるんですが、設置床面積が大きくなりがち。
その点、突っ張り棒タイプは設置床面積が最小で掃除なんかの時も邪魔にならないのが良い。
他の突っ張り棒タイプも何種類かありましたが、見た目が安っぽかったり、自転車を保持するハンガーの形状がイマイチだったり。

ネットでもう少し大きい画像を検索してみてもらうとわかりやすいんですが、このTOPEAKのはポールの色も黒で大人しいし、ハンガー形状もデザインに凝りましたって感じでカッコ良い。
実際届いてみても、予想以上にシッカリした作りをしてました。

突っ張り棒タイプの欠点として、床と天井にピンポイントで圧力がかかっちゃうから多少設置には気を使います。
万が一ですけど、賃貸アパートの天井か床に穴を開けちゃったら非常にマズイ事になりますからね・・・。

なので、写真じゃわかりにくいんですが、天井と床、それぞれに10mm厚のスポンジシート、天井部分にはスポンジシートに加えて5mm厚のゴムシートも噛まして設置しました。
多少グッと圧力がかかってもスポンジシートが凹んでくれるので、床と天井へのダメージ軽減にはなってるハズ。
さらにこのスポンジ、ゴムシートが床・天井とポールの間の滑りをシッカリと抑えてくれてるようです。
設置圧力が弱いと自転車を担いだまま倒れて来かねませんからね・・・。

自転車の設置場所は、当然重たいMTBが下で、軽いロードが上。
その方が重心的にも安定するし、軽いロードの方が持ち上げやすい。

何よりも、2台置いてたスペースが半分の1台分になったことで、かなり部屋が広くなったし、掃除なんかもしやすくなりました!
そして見た目的にも自転車をインテリアの一部として見れるし、GOODです。

さらにさらに、フレームで保持してくれるので前後のタイヤを外した状態でもOKってとこが、購入後に気づいたポイント(遅っ)!
以前、リアタイヤの交換を部屋でやった時、リアタイヤを外しちゃうと、後輪持ち上げ型のディスプレイスタンドだと使い物にならなくて非常に困った事があるんですよね。
それが一気に解決出来る!

部屋のスペースも解決、メンテナンス時の問題も解決。
いや~、何でもっと早くに買っとかなかったのかな~。
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
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