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軽量化へ向けて!
2008年04月26日 (土) | 編集 |
前々から欲しいなって思ってたヘルスメーターとクッキングスケールを購入してみました。
ちょっとおしゃれな名称で書いてますが、単に体重計と計量秤です。

で、まずは一番気になってた2台の自転車の総重量を計ってみました。

FELT F70 → 9.7kg
MONGOOSE TEOCALI COMP → 16.8kg

ライトやワイヤーロックなどは外して、でもサドルバッグなどは付けたままでの重さを量って、上記のような重量になりました。

予想に反して、F70は意外なくらい軽かった。
10kgは超えてるだろうって思ってたんですが、なんと10kg以下。
ペダル無しのメーカー公称で9.1kgなのでどうかと思ってたんですが、考えてみればタイヤとチューブは結構軽めのモノに交換してますし、ハンドルやサドル、シートポストなども全部替えてるから軽くなってたみたいです。

今のパーツでこのくらいの重さなら、フロントギアをトリプル→ダブルのコンパクトクランク辺りに替えるだけでほぼ9kgジャストくらいまでは楽にいけそうですね。
フロントで3枚なんて全然使わないし、クランク長を少しだけ短くしたいからサクッと交換しちゃいたいんですが、それをするにはデュアルコントロールレバーから全部交換しないとダメで、かなりの費用がかかる。

これをするなら乗り換えた方が早いかもって感じ・・・。
どうしようかとずっと悩んでるんですけどね・・・。


そしてTEOCALIの16.8kg。
購入時にお店に訪ねた時の返答が「約16kg」で、実際計ってこの数字なら、サドルバッグ、ワイヤーロックの取り付けベース、ボトルゲージなどを取り付けたままの重さと考えると妥当な数字ですね。

でも重い・・・。
単に重量だけみると、その辺のMTBルック車と変わらない重さ・・・。
わかってはいたけど、ちょっと凹みますわ・・・。

で、重さを量った後にタイヤとチューブを交換してみました。

交換したタイヤの種類は前後共「Continental マウンテンキング スーパーソニック 2.2」。
チューブはロードで使用してるのと同じく「MAXXIS FLY WEIGHT」。
この前後タイヤ、前後チューブを交換して再計量してみたところ、16.0kgと約800gの軽量化に成功!

フロント:KENDA Nevegal 2.35(830g) → 490g
リ ア :KENDA Nevegal 2.10(740g) → 490g

タイヤチューブ:メーカー不明 約170g x2 → 約95g x2

前後タイヤで590g、チューブで150g、合計740gの軽量化。
1本1本全部計るのが面倒だったので、新しいタイヤとチューブ、古いチューブは1本だけ計ってx2の数字なんで、多少誤差が出て最終的に約800gになったと思います。

最初の思惑としては今回の交換で合計1kgは軽くなるかと思ってたんですが、最初のKENDAが思ってたよりは軽かったようで、失敗に終わりました・・・。

ちなみに、TEOCALIが最初に履いてる「Kenda Nevegal」は市販品だともっと軽いのが売ってて、結構評判も良いタイヤなんですが、最初のはOEMでワイヤービートの重たいモノが付いてます。

タイヤ交換ついでに前後ホイールの重さも計測してみたんですが、フロントはクイック、ブレーキディスク込みで1162g、リアがクイック、ブレーキディスク、スプロケット込みで1850g・・・。

「WTB SX24」ってホイールが付いてるんですが、重て~よ・・・。

どうやら約17kgって異様な重さは、最初に付いてくるタイヤも当然ですが、このホイールによる重量増が大きな要因っぽいですね。
約16kgって重さはまだまだ満足出来る重さじゃないし、これからハンドル、シートポストとサドル交換をして、出来れば早い段階でこのホイールも替えたいなと。

最終的には総重量で14kg前半くらいまではもっていきたいな~。
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
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