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Kirschbaum PRO LINE No.II
2008年04月01日 (火) | 編集 |
Kirschbaum PRO LINE No.II
Kirschbaum PRO LINE No.II
購入金額:1,848円

ずっと前から気になってたKirschbaumのポリガット。
その中でも一番有名な「Super Smash」をずっと張ってみたかったんですが、その間に新しいのが発売されたので、新しい方を試してみました。

ほぼ同じ見た目で「PRO LINE No.I」と「PRO LINE No.II」の2種類があって、ストローカー向けと言われてる「PRO LINE No.II」を選択。

いつものVolkl Tour10 MID V-Engine に57lbsで張ってみました。

1週間前に張り替えて、いつも参加してるサークルにて3回、合計7時間ちょっとでの感想なんですが、ずばり、僕には合いません・・・

打球感はポリの中でもかなり柔らかめだと思います。
多少カス辺りしちゃってもそれほど振動が手や肘に来ないので、その辺に不安のある人でも大丈夫なんじゃないかな?
あくまでもポリの中でって事ですけどね。

テンション維持性能についてはまだ1週間しか使ってないのでわかりません。

そして、一番の特徴っぽい点で、一番僕的に合わなかった点がボールへの食いつき。
なんかよくわかりませんが、異常に食いつきが良いんです
良すぎるんです・・・。

このガットは細かくゲージ分けされてるんですけど、僕が選んだのは1.25。
1.15とか選んでたらまた別ですが、1.25を選んでるにもかかわらず、これだけ打感が柔らかくて食いつきも良すぎると、自分の今まで持ってた感覚と違いすぎて気持ち悪いったらありゃしない。

思い切りスイングした時のガツンッとした感触も薄く(まぁ、それだけ柔らかいって事なんですが)、自分が思ってるポイントよりも遅く球が飛んでいくからコントロールが定まらない。
いつものようにスイングすると、スピンがかかりすぎて球が短くなる。

いつも打ってるサークルの友達にも「めっちゃスピン量が増えてる」ってハッキリわかるくらいスピンがかかる。

これ、普通にスピン系ボールを打てる人、打ちたい人にとってはかなり良いガットだと思います。
柔らかくて手首や肘には優しいし、その辺のポリガットと比べたらかなりスピンのかかりも良い。
耐久性はまだわかりませんが、普通に絶賛されてもいいくらい良いガットだと思う。

が、僕の打ち方、求める打球感とは違いすぎて全然楽しくないんです・・・。


今のところ、耐久性を無視したら最高だったのがバボラのプロハリケーンツアー。
ただしこれ、今まで使ったどのポリよりも速攻で打感が死にます。
1日目最高、3日が我慢の限界・・・。

お次はアルパワー。
ただしこれも良いのは3日くらいで、1週間ちょっとで我慢の限界。

打感とテンション維持でバランスが取れてるのはやっぱりポリプラズマ。
と、ラ・テストのLA606。
LA606はコストパフォーマンスが抜群ですな。

TecnifibreのPro RedCodeもなかなか良い。
ポリプラズマと比べるとちょっぴり柔らかい感じ。

とりあえず次のロール買い候補は、再びポリプラズマか、ラ・テストのLA606かな。
まだ後5~6回分のポリプラズマが残ってるけど・・・。
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