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お山ツーリング
2008年03月24日 (月) | 編集 |
昨日、MTBで初めての里山ツーリングに行ってきました。
以前乗ってた「GIANT ROCK 5000」では完全に町中しか走ったことがなかったから、自転車歴で初めての山ツーリング。

初めてなのでもちろんソロツーじゃなく、MTBの整備をお任せしてる トムスクラフト さん主催のツーリングに混じってきました。
毎月1回開催されてるツーリングで、今回は初心者対象のレベルA。
行った場所は岩倉周辺で、どこの山とかはわかりませんでした・・・。

今回の里山ツーリングの感想を一言で書くと、「楽しいけど 重すぎ!

今回行った山の路面が落ち葉でフカフカな状態だったから、前輪加重すると後輪が空転しまくりだし、かと言って後輪に加重すると前輪が浮いて走り辛かった・・・。
まぁ、コレは自分の腕が未熟すぎるだけなんですけどね・・・。

それでも、乗って走れるとこなら、ある程度の傾斜の登りでも全然大丈夫。
これがMONGOOSEの「フリードライブ」の効果なのか、ペダルをロードに乗るように回転重視で回すとグイグイ登っていける。

が、乗って登れないところが問題なんですよ!
今回は押し・担ぎが必要なところはそれほど無かった(らしい)んですが、それでもMAXで2分くらいの押しと、5分くらいの担ぎが必要な場所があって、この5分の担ぎで死にそうに・・・。

このTEOCALI、前ブログの写真で見てもらえばわかるように、フレームの前三角に肩を通すスペースが無い。
となると、サドルの先端を肩に乗っけることになるんだけど、担ぎが必要なところは登基調だからサドルの高さは走りやすいように上げたまま。
40~45度以上の傾斜をこの状態のままで担ぐと、地面とのクリアランスがほぼゼロ・・・。
ゼロどころか、前輪がぶつからないようにかなり前輪を持ち上げないとダメ(通常、担ぐとかなりフロント下がりになる)。

ただでさえ今回参加車両の中でも一番重い自転車なのに、それを持ち上げる状態で5分も傾斜を登ると、ホンマに目眩がするほどキツかった!
車重+担ぎ難さの二重苦ですな。
後2分くらい長い距離だったら、たぶんノンストップで担ぎきれなかったと思われる・・・。

でも一転して、下りは最高です!!
この車重の重さ+リアサスがかなりしっかりと路面に食いついてくれるから不安感は無いし、フロントも130mmストロークでガンガン行ける。
ディスクブレーキは制動力も文句ないし、コントロール性も抜群。

初めての山下りで、何度も山を走ってるベテランさん達にそれなりについて行けたのは、完全にマシンスペックのおかげですわ。
今回参加されてた他の自転車は、80~100mm程度のサスストロークのXCモデルがほとんどで、ハードテイルの方が多かったくらい。
登りは完全に上記のようなモデルが楽ちんだけど、下りに関してはTEOCALIの装備がかなり補助してくれるからね。

あと、今回のツーリングで発覚した欠点と、予定してる対応策をいくつか。

1、車重
  これはどうしようもないけど・・・。とりあえず真っ先にタイヤとチューブを
  軽量タイプに交換予定。これだけで1kg以上の軽量化になるハズ。
  後はハンドル、シートピラー辺りを。

2、片面SPDペダル&シューズ
  まずSPDシューズは濡れた木や石が最高に滑る。怖すぎ・・・。でも登りは最高。
  片面SPDは瞬時にビンディングにはまらないし、M324はオールアルミだから
  滑りまくりで何度も踏み外した。両面SPDのM540にするか、ゴムゲージ付きの
  SPDペダルにするか。でもゴムゲージ付きは重くなる・・・。

3、トップチューブに付けてる携帯ポンプホルダーにパンツが引っかかりまくる
  これは自分が完全に悪いっす・・・。今度はレーパンで行けると思うからそれで解決。
  携帯ポンプも装着していけば良かっただけだし・・・。

2、3 は簡単に解決できるから無問題。
問題は 1 だよなぁ。
はたしてタイヤ周りの軽量化でどの程度違いが出てくれるのか。
サスやホイールの交換は金がかかりすぎるし、まだまだ後じゃないと無理っす・・・。

次回は4月末頃の予定。
レベルも B に上がるみたいだし、それまでに冬で衰えた体力の回復を!
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
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