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ニンテンドーDS 周辺機器 Vol.3
2006年01月08日 (日) | 編集 |
またしてもニンテンドーDS関連の周辺機器が増えました。
ここんとこ、かなりの勢いで増殖中であります・・・。

ストレッチタッチペンDS

モリガングさんから出てるDS用タッチペンです。
コレは今メインで使ってるHORIの「ラクなタッチペン」と違って、DS本体に内蔵させることが出来る。

ラクなタッチペンの使いやすさはホンッとに最高なんだけども、唯一の欠点が本体に収納出来ないこと。
本体に取り付けることは出来ますが、そうすると本体を机において使うことが出来なくなるといった弱点が。

大人のDSトレーニングで計算問題なんかをやってるとき、机にDSを置いた方が書きやすいんだけどそれが出来ない。
だから今は完全に本体とは別に持ち歩いてるんだけど、今度はさっと取り出してちょっと遊ぶときに面倒臭い。

そんなときはDS純正タッチペンを使うんだけど、これは細いし短いしでめっちゃ使いづらい。
そこで今回のストレッチタッチペンDSの登場。

ストレッチタッチペンは太さこそ純正ペンと同じ太さで細すぎるものの、長さは伸縮させて長くするとそれなりに楽に使えるようになる。
また、本体が金属製だから多少力が入っちゃっても剛性が高いからシッカリ感がある。
応援団なんかでグルグル回す操作をしてると純正タッチペンじゃちと不安なんだけど、これはガッシリしてる。

家でゆっくり遊ぶときは「ラクなタッチペン」、出先なんかで軽く遊ぶときは「ストレッチタッチペン」と場面に合わせて使うのがベスト!

プロテクトアーマーDS

DS本体を傷から守るためのプロテクトカバー。
前から売ってるのは知ってたものの、このデザインが・・・。
めっさガキっぽいですやん!!??
こんなん、いい大人が使えるはず無いやん??

って思ってたんですが、ネットでの評判が驚くほど良い。
もちろんこのデザインの評判じゃ無いですよ・・・。

何の評判かと言うと、DSのホールド性能。
DSって本体がそこそこ大きくて重い割に、持つところが全然無い。
たぶん机の上に置いても安定するように(製造コストも単純な方が安いし)ってことで真っ平らに作られてるんだと思うんだけど、それが逆に持ちにくくもなってる。

30分くらいならそれほど気にならないんだけど、これが1時間を超えてくると指が痛くなってくる・・・。
あんまり無いけど、2時間を超えてくるとそりゃもうかなりシンドイ。

それが、これを付けると本体下部に出来る出っ張りに指をかけることが出来るようになってめっちゃラクになる。

目的がプロテクトじゃなくてホールド性アップだから取り付けるのは下部アーマーだけで良いんだけど、それだと統一性が全く無くなって見れたもんじゃない。
だからとりあえず上部も取り付けてるんだけど、それはそれで酷いデザイン・・・。

う~ん、確かにホールド性は飛躍的に良くなったけど、その分人前では出せないデザインになってしまった・・・。
どっちを取るかが難しいところだね。

どっかのメーカーがデザインも良くてホールド性も良くなるケースを出してくれないかなぁ。
個人的には、これはこれで有りなんだけども・・・。
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