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ルキシロン 4G を張ってみました
2012年08月28日 (火) | 編集 |
今話題の「ルキシロン 4G」を張ってみました。


1,830円+送料100円。自分で張れる方にはお買い得ですな。

ゲージは無難に「125」。
ラケットはHEAD Youtek Prestige MIDに、55/52の1本張りです。
普段はずっとHEADのSonic Pro 125を張ってます。

自分はウエスタングリップで何故かドフラット気味に叩いていくテニスをします。
バックも昔に軟式をやってた名残でフォアハンドと同じ面で打つ軟式打ちという何の参考にもならなそうな打ち方なのであしからず。
ガットの種類もナイロンはノッチが出来て嫌いなのでポリエステル一筋。

過去に使用したガットの中で、好みのガット、駄目だったガットのリストを書いてみましょう。

好きガット:
ポリプラズマ、ハイペリオン、アルパワー、プロハリケーンツアー、Sonic Pro(過去最高に大好き)

駄目でしたガット:
ブラック・レッドコード、プロライン2、PRMブラスト、ポリツアープロ、ブラックヴェノム

即自分で切ったガット:
デビルスピン、レンコン

プロハリツアー以外は断面が丸い、普通のガットが好みのようです。
デビルスピンなどの凸凹系は当たる箇所によって飛ぶ角度がバラバラなのが大嫌いでした。

こんなガット遍歴の私ですが、ルキシロン 4Gはどうだったかと言うと・・・、最悪でした!(涙

練習開始のショートラリーの1発目から金属音がするって感じで外れ臭がただよってましたが、ロングラリー、サーブ、フラットスピードボール、どれをとってもイマイチと言うか、なんか気持ち悪い感触が・・・。

どの感想も直近のSonic Proとの比較になりますが、Sonic Proと同テンションで張っても4Gの方がかなり堅めの打球音がしました。
また、音だけじゃなく、打感も堅い。

めちゃめちゃ球離れが早いってわけじゃないんですが、音が金属的なので実際よりもピョーンと飛び出しちゃった感がありました。
球の射出角は少し低めでしょうか。
普段のソニックプロよりネットが多かったです。
サーブでも普段はバックアウトが多いのですが、今日はネットしまくり。

肝心の球の飛びですが、それほど飛ばない訳じゃなく、逆に飛びすぎる感じも特に無かったのですが、飛び方が一番きにいらない・・・。
ソニックプロはイメージした感じでビューンと飛んでいくんですけど、4Gは何というか、モァ~っと飛んでいく感じ・・・。
はい、わかりませんね。わかりづらいですね。
でも個人的にはホントにこんな感じがするんですよ!

軽く打つと堅い金属音と堅い打感がするのに、思いっきり打ち込むと音は金属音だけど打感が何かもさっとした感じ。
このギャップが気持ち悪くて駄目な感じです・・・。

錦織君などもハイブリットで使用してるみたいですし、メインに自分のお気に入りの打感・飛びのソニックプロ、横に4Gだと良い感じになるんでしょうか・・・?
わかりませんが、そこまでしてみる気にならないくらい、個人的には気持ち悪かったです・・・。

まぁ、ソニックプロもガット張りたて1回目はあまり良くなく、2回目からが非常に良くなるので4Gもそうなるかと少し期待して自ら切らないでおきます。
もし次回くらいでも同じ感じを受けたら、即自分で切ってしまうでしょう・・・。

ほとんど何の役にも立たない感想ですが、こんな感じを受ける人もいるってことで。
前評判がだいぶ高いそうなので、少し天の邪鬼ってことで。
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Macbook Air 用 液晶フィルター
2012年08月16日 (木) | 編集 |
今回はMacbook Air用液晶フィルターのご紹介。

Air用液晶フィルターで有名なのは「パワーサポート」か、「マイクロソリューションズ」のアンチグレアフィルムだと思うんですが、僕が選んでみたのはこれ。


aevoe moshi iVisor Air13 艶無しタイプ for MacBook Air 13

送料がかかって約4,000円もしちゃいますが、個人的には全然OKなフィルム。

通常の液晶フィルムは直接液晶面に貼り付けるタイプなんで、気泡や埃の混入を防ぐのがめっちゃ難しい。
デジカメやスマホのフィルムを貼るときには、よく風呂に入った後、浴室が湿ってるときに裸で浴室内で貼りますが、PCの画面まで大きくなるとそれでも難しい。
1枚数千円もするし、さすがに数枚用意するのも無理。

また、極まれだとは思いますが、フィルターのシリコンが液晶の熱で液晶面にくっついてしまうって事例もあるそうな。

ですが、今回選んだこのフィルムは液晶面に直接貼るんじゃなく、液晶の縁に貼るタイプなんで気泡が全く無し!
しかも埃が少しくらい入りこんだとしても、フィルムを直接貼ってないのでその埃も移動させれるし、気にならない場所(液晶の下端)まで追い出せる!

上記2つ目の利点は「たぶん」ですけど・・・。
僕は今回も浴室内で貼ったんで埃が入り込まずに済んだから、ホントに移動させれるかは知りません!

th_P1000044.jpg
実際に貼った後の画像。

貼ってない時の画像が無いので見比べてもらうことは出来ませんが、個人的には普通に使える。
よく、アンチグレアフィルムはギラギラブツブツ感があって見づらくなるって言われますが、僕は平気でした。
そりゃ何も貼ってない時と比べたら少しは見た感じの鮮やかさなどは落ちますが、フィルムを貼る以上、覚悟はしてますしね。

th_P1000043.jpg
微妙にズレて貼らさってしまいましたが、液晶面は全部覆えるので全く気にならず。

このフィルムなら普通のフィルムと比べてかなり失敗率が低くなるだろうし、多少高くても張り直す必要がない分、トータルで考えると安くつくかなと思います。

まぁ、マイクロソリューションズの実店舗に直接行ける人なら、マイクロソリューションズのフィルムを買って貼り上げサービスを利用するのも有りかと思いますが、行けない場合は送料が高く付くのに加えて、PC自体を数日使えないってデメリットもあるのでキツいですしね。

あんまり目立たないフィルムですが、なかなかにお勧め出来るフィルムですよ。
貼るのに失敗しても責任は取れませんけど。
自己責任でお願いしますよ。
Macbook Air 用 スタンド
2012年08月10日 (金) | 編集 |
今回から数回に渡って、Macbook Airを購入してから揃えた周辺機器などを紹介してみようかと思います。

まずはAir用スタンド。


フォーカルポイント BookArc for Air

ヨドバシカメラ京都にて3,940円で買いました。

Airを購入時から普段はクラムシェルで使うことを想定してたんで、そのためのスタンドです。
Airは放熱をキーボードの隙間からと、アルミボディ全体から行うようですが、クラムシェルにしてると液晶を閉じてるためにキーボードからの放熱はかなり危うくなるし、ボディといっても天板からしか放熱出来ないのでは心許ないかなと。

なので、このスタンドに立てておけば天板と底板の両方から冷やせるような気がするってことで導入。
そんなに価格が高くないってのもあるので。

th_P1000028.jpg

上の写真のちょっと凹んでるところにはケーブルを通せますが、僕は使ってないことが多いかな。
結構頻繁にスタンドから外すし。

Air本体が当たるところはしっかりとシリコンで保護されてるし、安定感もなかなかのもの。
強い地震が来たら倒れちゃうだろうけど、それは考えてもしょうがないしね。

th_P1000048.jpg

普段、実際に立たせてる写真。

向かって左のThunderbolt端子にはDVI接続のPCモニタ、USB3.0には据え置き型外付けHDDを接続。
右側は電源ケーブルと、ポータブル型外付けHDDを接続。

いずれ、もう少しUSB3.0対応USBハブの相性問題?がこなれてきたら、USBを1本にして、HUBに外付けHDD2台をつなぎたいかなと。

とりあえず、クラムシェルで使うならこのタイプの立たせるスタンドでも、普通のノートPC台みたいな置くタイプのスタンドでも、何らかのスタンドを使うことをお勧めしますよ。
(磁石を使ってAirの液晶を開いたままクラムシェルで使える方法もあるみたいですが)
Mac Book Air ( 2012 Mid )
2012年08月04日 (土) | 編集 |
※最初にお断り。
 画像は一切ありませんよ!
 ちょっと検索したらい~っぱい出てくるし!!


初MACで初ノートPCな Macbook Air の 2012 MID モデル。
6月20日にApple Storeから注文をかけて、6月29日に到着しました。

Apple Storeで注文したからにはカスタマイズした訳で、その内容は下記に。
  CPU:Core i5 → Core i7
  メモリ:4GB → 8GB

この2カ所をカスタマイズしました。

メモリはやっぱり8GBしか考えられない。

実は去年の半ばからずっとノートPCへの乗り換えを考えてたんですが、当時のMacbook Air 2011はメモリが最大4GB。

MACなノートを買う上でBoot campなり仮想ソフトなりでWindowsを使えるようにするのは必須(個人的にね)。
そして、出来ればいちいち再起動がいらない仮想ソフトで使いたいってことを考えると4GBではどうも心許ない。
ってことで、2012モデルが発表されるまで待ってました。

店舗販売の吊るしモデルが4GBしか無いのは残念だったけど、カスタマイズで8GBが選べるってことで即、購入決定。

CPUをCore i7に上げたのは、なんとなく・・・。
何かの作業中、カーソルがクルクルしてる時間があった時にフッと「Core i7なら・・・」って思うかもしれないことを考えると、8,800円ならね。

実際、上記カスタマイズをして、Core i7にした効果が有ったか無いかはさっぱりわかりませんが気分的に「これ以上は無い」ってことで考えなくて済むし、メモリに関しては仮想ソフトでWinを立ち上げてるとしょっちゅう残りメモリが200MBとかになるので効果抜群だったかなと。


で、約1ヶ月、Windowsに慣れ親しんだ人間がMACを使ってみたところ、便利さと不便さが半々ってところですかね~。

【 便利 】
○App Storeでのアップデート一元管理が便利
○Time Machineでの簡単バックアップ、簡単リカバリは超便利
○リッドクローズドが便利でスタイリッシュ

【 不便 】
○トラックパッドのジェスチャーは便利だけど、Winでマウスジェスチャーを使ってると、トラックパッド ジェスチャーより使いやすい(BTTを使用してても)
○Winなら無料ソフトで有るレベルのソフトがMACじゃ有料じゃないと無いことが多い
○Mac純正ソフトの挙動が度々怪しくなる(iPhotoやSafariなど)

ん~、普段の使い勝手だけで言えば、まだまだWindowsの方が便利な気がする・・・。
15年と1ヶ月じゃ比べちゃいけないと思いますが。

これってスマホのiPhoneとAndroidの違いでも同じことが言えると思うんですけど、

MAC・iPhoneは何も考えず、与えられたものだけを使うなら直感的に触れて簡単。
でも細かい部分は使いづらいまま・・・。
何かトラブった時にリカバリをするのも超簡単で気軽に出来る。

Win・Androidは使える環境にするのに少しばかり手間と知識なんかが必要になる・・・けど、環境が整うと自由に色々出来る。
トラブった後のリカバリは非常に時間と根気が必要で、覚悟を決めないとやりたくない・・・。

こんなとこですかね。
正直、MACにしてみて「やっぱりWinのノートでも買い直すかな・・・」って思ったことも何度かあるけど、まだまだ初心者で使えてないのに判断するのは早計すぎるって思うのと、バックアップ・リカバリが超簡単なのはものすご~い利点なんで、それを手放すのは惜しい。

せめて半年、1年、もっともっとしっかり使い込んでみるぞ!と思っとります。
「だから何だ?」って感じ?