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琵琶湖ツーリング 2日目
2008年10月25日 (土) | 編集 |
琵琶湖ツーリングの2日目。

当初の予定では07:00に朝食、08:00出発予定だったのが、やっぱり皆疲れきってたからもう少しゆっくりする事に変更!
前日の夜、夜中01:00過ぎまで遊んでたら無理だわな・・・。

ちなみに、朝食も結構なボリュームとお味でした。
国民宿舎「つづらお荘」、お勧めです!


09:30
 つづらお荘 出発

09:30~11:00 (約25km)
 マキノ プリンスホテル近くの琵琶湖岸に到着後、小休憩

11:30~13:30 (約25km)
 白髭神社まで、ちょっと長めの小休憩をとりつつ到着
 すぐそばの喫茶店で昼食

14:30~16:00 (約25km)
 白髭神社そばの喫茶店から琵琶湖大橋へ

16:30~18:00 (約15km)
 琵琶湖大橋近くのマクドナルドで休憩後、浜大津アーカスまで直行!


2日目の走行距離は約90km。
市内までを入れて100kmオーバーってところ。

でも、とにかくゴールの浜大津アーカスに明るいうちに到着出来たことが一番助かりました。
堅田からアーカスまでの市街地を夜に走るのは走りにくくてしょうがないし、それを回避できたのがスゴイ気楽。

今回のツーリングも4人、4台ともノントラブルですごい順調に経過・終了できて本当に良かった!
前回の5月、今回の10月と長距離ツーリングをするには最高の季節ですね。
天気も良かったし、気温もそれなりに高かったし、抜群の条件で楽しめました。

チャリ好きな友達が数人いてる方は是非、一度琵琶湖ツーリングでも!
宣伝みたいだ・・・。

そうそう、今回の「つづらお荘」、浴衣やバスタオル、フェイスタオルに歯ブラシが旅館側に備えてあるので、少しでも荷物を少なくしたい自転車ツーリングではその部分も重要なポイントですよ!
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ジャンル:スポーツ
琵琶湖ツーリング 1日目
2008年10月24日 (金) | 編集 |
18、19日の土日を利用して、一泊二日の琵琶湖ツーリングに行ってきました。

前回1日で1周したのは自分一人だけで行ったんですが、今回は以前に琵琶湖半周ツーリングに行った男2人、女1人に加えて、自転車での長距離は初めての女1人の、合計4人。
さすがにこのメンバーで1日で周るってのは無理があるのし、一泊することに。

僕と前回一緒の女性がロードバイク。
もう一人の男性が700cのクロスバイク。
初参加初心者の女性が僕のBRUNO ミニベロ20.

初心者の女性がミニベロってのが少し不安だったけど、初めは普通のママチャリ予定だったんで、それに比べたら遥かにマシかなと。

この2日間の行程、時間配分が今後、誰かの参考になるかもしれないので一応書いておきます。


<< 1日目 >>

06:00
 京都の御池通り三条を出発

06:00~07:15 (約15km)
 五条通直進で、琵琶湖 浜大津アーカスに到着

07:30~08:50 (約22km)
 近江大橋経由で琵琶湖大橋まで

09:30~12:00 (約42km)
 途中、2度の小休止を取りつつ、彦根城 到着

12:00~15:00
 彦根城周辺観光+彦にゃん見学

15:00~15:45 (約12km)
 長浜城に到着

16:00~17:30 (約25km)
 小休止を1回取りつつ、賤ヶ岳トンネルの新・旧道分かれ道へ
 もちろん旧道を選択

17:30~18:30 (約12km)   ※ここから日没で真っ暗
 藤なんちゃらトンネル(右側歩道を通行)、岩熊トンネルを抜けて、
 西浅井町役場前に到着

18:30~19:00 (約10km)
 宿泊地、国民宿舎「つづらお荘」到着


1日目の走行距離や約140kmってところでした。
途中、彦根でかなり長めの休憩を取ったのと、細かな小休止のおかげで女性陣も頑張って着いてきてもらえたので一安心。
前回彦根に行く前の強烈な向かい風もほとんど無く、若干長浜からの道で向かい風があった程度の走りやすい天気、気温でしたね。

宿泊先の「つづらお荘」も大正解!
1泊2食付き8,490円で、晩御飯が結構ボリューム満点!
宿泊料金からあんまり良いご飯が出るなんて予想もしてなかったんですが、十分満足できる内容のご飯でした。
大浴場とは名ばかりの中浴場だったり、昼間なら外から丸見えの露天風呂などもなかなか味があって良かったです。

この行程の問題点は・・・、特に無いかな?
京都市内から琵琶湖まで行くときのダラダラと続く坂道と、湖北の一部での坂道くらいしかシンドイ場所も無く、湖北はトンネルを使ってショートカットするから一番シンドイ場所も回避出来るし、あまり走りなれてない女性を含めた1泊ツーリングでは結構お勧めできる行程だと思いますよ!
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Aerogel 4D 300 Tour
2008年10月12日 (日) | 編集 |
昨日、アプローチ京都店へガット張り替えに行ったところ、お店の奥から「これ、期間限定で借りれたんですけど、遊んでみますか?」って出てきたのが、先日発表になったばっかりのDUNLOPのNEWラケット、「Aerogel 4D」シリーズ。

200、300、300Tour、500と揃ってたんですが、スペック的にも見た目的にも良いなって思って試打させてもらったのが「Aerogel 4D 300 Tour (エアロジェル 4D 300 ツアー)」。

Aerogel 4D 300 Tour

発表自体はネットで知ってたんですが、元からDUNLOPのラケットには全く興味がありませんでした。
だって、自分的に一番好みのスペックの200シリーズは毎回ブルーの色がメイン(色以外にもストリングパターンなどでNGですが)。
ブルーのラケットが一番好きじゃない自分としては、最初から検討の対象にもなってなかったんですよ。

でも、この300ツアーの実物を見てみるとスゴク格好良い!
黒を基調に赤をワンポイントとしたカラーリングも渋いし、さらにスロート部分のサイドにはカーボン柄、フェイス両サイドの「DUNLOP」ロゴがある部分はツヤ消しのマッドブラック。
めちゃくちゃ格好良いですよ!!

そしてスペックは、
フェイスサイズ:98
フレーム厚:20mm
重量:305g
バランス:310mm
ストリングパターン:18x20

今シリーズの中では一番ハードスペックになってるんじゃないかな?
一番上の位置づけの200とフレーム厚は一緒だし、ストリングパターンが16x19より細かい。
多少面が95→98なのと、重量が312g→305gって軽くなってるくらいで、ほとんど変わらないんですよね(たぶん今のAerogelみたいに200には18x20パターンのモデルも発売される可能性高いけど・・・)。


ところでこのスペック、どっかで見たことありますよね?
そう、HEADでも売れ筋の「ラジカル」とほぼ同じスペックなんです。
最近ハヤリのゴールデンスペックと言われるピュアドラスペックよりもラジカルスペックの方が個人的には打ちやすいのに、あんまりないんですよね、このあたりのスペック。


ガット張り替えの待ち時間を利用して4分だけオートテニスをしてみましたが、やっぱり良い!
以前HEADのLMラジカルMPを使ってたことがありますが、今でも一番素直に扱いやすいと感じるのは、実はこのLMラジカル。

そしてそれと似てるスペックなだけあって、めちゃくちゃ素直です。
しかも従来のAerogelは打感が硬めでキンキンするって言われてたらしいですが、今回のこれは多少硬めの打感かとは思ったけど、全然キンキン音も無く、なかなかシッカリした打感でした。

オートテニスしかしてないんでストロークのみですが、バックハンドのドライブがめちゃくちゃ打ちやすかったです。

このラケットはホントに万人にお勧めできるんじゃないかってくらい癖が無くて打ちやすいし、何よりも持ってて格好良いってデザインが最高です。

軟式出身者の人とか、初級以上でストローク好きな方には是非一度試してみてもらいたいですね。
しつこいけど、ホントに打ちやすいですから。


完全に勝手な予想ですが、このラケット、馬鹿売れしそうな予感。
もしこれがWillson、Babollatあたりから出てればどこのコートでも見かけるくらいのラケットになっても全然おかしくない!

僕はもう少し面が小さくて、フレーム厚がもうちょっとだけ薄いのが好みなんで、今のPure Storm Ltdで行きますけど、もう少し歳を取ってPure Stormが厳しくなったら是非欲しい一本です。
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職場実習中
2008年10月08日 (水) | 編集 |
10月3日から、職業訓練の一環として職場実習が始まりました。

実際の実務期間は18日だけと非常に短いものの、普通の企業の事務所で、その仕事の雰囲気を知るって意味ではなかなか有用な制度ですね。

特に僕のように今まで派遣での販売業しか知らない状態だと、会社の事務所作業なんてほとんど見たことも無い状態なので、それだけでも「良かった」と思えます。

が、何故か僕がやってる作業は、この3ヶ月間勉強してきた経理事務関係とは全くの別物・・・。


今回、僕が研修させてもらってる職場は建築設計事務所(実務先は選択不可)なんですが、そこに行く数日前に突然「JW-CADの勉強して」って学校から言われまして・・・。

急遽、その資格学校で教えてるJW-CADの講座を簡単に受けて少しだけ勉強。

いざ実習先に行ってみると、まだ研修も5日目が終わったくらいですが、最初の3日間の1日の半分はその職場のパソコンのメンテナンス・・・。
動作の遅いパソコンをリカバリーしたり、メモリが少ないパソコンに増設したり。

そして残り半分は数時間しか勉強してないJW-CADを利用して、いきなり普通に引かれてる図面を「この辺をこんなのに変更して」って指示で修正作業・・・。
建築の「け」の字も知らないし、JW-CADだって正味5時間程度しか触ってないから必死ですよ。
窓とかドアなんて図面上にある似たような大きさの窓とかドアを複写して色々いじってみたり、「このボタンを押したらどうなんねん!」って思いながら、もう行き当たりばったりで触ってる状態。

4日目なんて修正図面だけじゃなく、建築に使う作業リストやらなにやら必要な図面関係の書類数十枚を見て、「教えるからこれを書けるようになってね」と・・・。
操作もおぼつかない状態に加えて、建築知識ゼロの人間にそんなモノを・・・。

そして5日目はホームページ作成のお手伝い。

えっと、この3ヶ月間勉強してきた内容は?
実際の会社内での経理や事務を体験出来るんじゃなかったかな・・・?

そこの事務所の人たちは良い人達ばっかりなんで、居心地は悪くないんですよ。
ただ、CADの無茶振りと、全くこれまでの勉強に関係の無いことしかやれない状態は少し不満も・・・。


まぁ、他の実務先に行ってる人たちも、完全に訓練内容と合致したことをしてるかと言えばそうじゃないことも多いみたいですが、ここまで離れてるのも珍しいかと。

たった18日だけしか来ない人たちに自分の会社の経理を任せるハズは無いんだけど、まったくそれにカスリもしないことばかりってのもねぇ・・・。

建築に少しでも興味がある人なら、すごい勉強にも経験にもなるかもしれないけど、僕、建築には全く興味ないんですけど・・・?
新しいテニスシューズ
2008年10月01日 (水) | 編集 |
つい先日、新しいテニスシューズを購入しました。

MIZUNO WAVE TASK
MIZUNO WAVE TUSK
購入価格:6,720円

これを買うまでは DIADORA SPEED PRO を使用してましたが、約1年使用でだいぶソールも減ってきてたところ、テニスショップ アド からのメールマガジンで半額ゲット。

1つ前のモデルだけど、1つ前でも当時のTOPモデル。
それが半額なんて十分お買い得ですね。


MIZUNOのシューズって、3,000円から5,000円くらいの安っぽい靴ってイメージがあって全然興味無かったんですが、踵に使われてる MIZUNO WAVE ってテクノロジが登場してから、見た目も含めて斬新で気になってたんですよ。

今回はそれが搭載されてるし、カラーリングも赤がポイントになってて格好良いし、何よりもミッドカットってのが決め手。
今までのSPEED PROはローカットなんで足首の自由感と靴自体の重さが軽いとこは良かったんですが、逆に足首の固定力が低くて少々不安定に感じることもあった。

そして今回、再び(SPEED PROの前が acics オムニテレイン I-Dual ってミッドカット)ミッドカットに戻ってみたけど、やっぱりミッドカットの方がホールド感も強いし足首の安定感もあって良いですわ~。
次に買い換える時もミッドカットに決定かな。

ただ、この靴は足幅が3Eって幅なんだけど、コレは少し広すぎる。
3Eってのが日本人には一番多いって話しだけど、3Eだと靴の中で小指を1cmくらい横に広げれるくらいの隙間が出来ちゃう。
かといってサイズを1サイズ落とすと、縦の長さが少し足りなくなる。
まぁ、この辺は少し厚めのソックスで補うことが出来るけど、僕的には日本人向けの3Eよりは海外向けの足形の方が合いやすいのかな。

あ、この靴、ちゃんとオムニ・クレー専用のソールですよ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ