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ミニベロ20 取り付けパーツ
2008年08月17日 (日) | 編集 |
Bruno Minivelo20_03
Tranz-X CD-109A
購入価格:1,575円

センタースタンドです。
チェーンステーに取り付けるタイプよりも折りたたんだ時にスッキリ収まるし、強度的にもチェーンステー1本で支えるよりはシッカリするかなと。

写真でもわかるように、取り付け部分は非常にみすぼらしいと言うか、汚いです。
傷付防止の為に3mm厚のゴムシート+強力両面テープで固定してます。
スタンド本体とゴムシートの間に両面テープを付けて、フレームとゴム面は何も無しです。
ゴムシートも他のモノに色写りしないタイプのゴムシートを選びました。

まぁ、パッと見は汚いですが、はみ出すくらいのサイズにした方が楽なんですよ・・・。
※実はここに至るまでに何度か失敗してフレームにも結構な傷が・・・。

でも、やっぱりスタンドの有り無しは全然気軽さが違いますね。
どこでも止められるって安心感は絶大です。


Bruno Minivelo20_04
日東 NTT-225 100mm
購入価格:2,500円(納車時特価)

最初から付属してるステムは首の長さ150mm、突き出し約85mmくらいのものだったんですが、僕の身長だと少し狭くて、ハンドル位置も低すぎたので交換してもらいました。

ハンドル位置が低くてもロードで慣れてるんですが、街乗り用の自転車だから高い方が楽だって事で。
横からの見た目は少しダサくなっちゃいますけどね。

突き出しは、ノーマルのままの量でも何とかなったんですが、将来シートポストをオフセット無しに替えた時にさらに狭くなるので、それを見越して長くしました。


あくまでも街乗り用の自転車だし、それほどお金をかける気は全然ありませんが、今後ペダルをSPDにするかどうか、サドルをBROOKSにするかどうか、Wレバーに飽きたらSTIにするかどうかくらいは考えてます。
って、これだけ替えると結構な金額になるような気がする・・・。
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
気軽さ、最高!
2008年08月16日 (土) | 編集 |
先日から乗り始めたミニベロの Bruno Minivelo20 Road ですが、こいつが来てからというもの、他のロード、MTBの出番が8割減少してしまいました・・・。

と言うのも、ミニベロってめちゃくちゃ気軽なんですよね。
何よりも小さい、軽いってのがすごい楽ちん。

小さいとアパートのエレベーターにスッと乗せれます。
ロードだと立てかけないと駄目だし、MTBだとハンドル高が高くて、立てかけてもギュウギュウなんですが、このミニベロは立てかける必要なく、そのままエレベーターに乗ります(うちのアパートでは、ですよ!)。

重さも約11kg(オプションの泥よけ含む)と軽いので、例えば駐輪場の上段ラックに乗せるのも楽ちんだし、降ろすのも楽です。

なので、出かける時はついついアパートから簡単に持ち出せるミニベロを選んじゃうんですよね。


肝心の乗り心地はと言うと、やっぱりミニベロの宿命、低速時の不安定感はあります。
発進時にも多少ふらつくし、Wレバーの操作時もレバーに力を込めると敏感に反応する。
それなりのスピードで走ってる時も、ちょっとした体の動きに機敏に反応しますし。

高速走行時にWレバーでシフトチェンジしようとすると、少しだけ怖いです・・・。

そしてタイヤが小さいから、路面からの衝撃もやっぱりそれなりに伝わってきます。
歩道と車道の段差、マンホールのちょっと大きめの段差なんかは少し気をつけて走らないと急にタイヤを取られる感覚もあります。

ただ、それなりの衝撃は受けるんですが、その衝撃がマイルドな感じがするのはクロモリフレームのおかげなのか、太めのタイヤのおかげなのか。

衝撃はそれなりにあるのに、特にサスペンションとかの必要性も感じないくらいマイルド。
不思議な感じですね。

他のミニベロと乗り比べたことが無いので、比べてどうこうってのはわかりませんが、この不安定さと衝撃さえ覚悟しておけば、そんなに気にすることなく乗れますよ。


走行性以外の部分も合わせて簡単にまとめてみると、

【良い点】
・ブリティッシュなデザイン
・ほぼフルカバーの泥よけを付けてもデザイン良し、利便性良し
・コンパクトで軽い
・走り出しが軽い
・それなりのスピードが出るし、出しやすい
・ドロップハンドルだから持ち手の自由度が高い
・身長が高くても乗れる(僕は180cmちょい)
・それなりにエアボリュームの多いタイヤの衝撃吸収性
・クロモリフレームの衝撃吸収性

【悪い点】
・高身長でも乗れるが、シートポスト角度が寝過ぎ
・効きの悪いカンチブレーキ
・一々ハンドルから手を離さないと駄目なWレバー
・ちょっと回転が渋い前後ハブ
・ノーマルサドルは幅が広くて内股が痛い
・ちょっぴり不安定な直進性
・細かく拾う路面状態


個人的にはこんな感じです。
Wレバー、見た目や雰囲気は抜群なんだけど、やっぱり一々手を動かすのが面倒・・・。
面倒だから多少の勾配くらいだったらそのままのギアで走ってしまう・・・。

今はとりあえず内股が痛かったノーマルサドルを、余ってたFELT F70のノーマルサドルに変更して、町乗りには必至なスタンドを取り付けてます。

後、寝過ぎのシートポスト角度から、出しにくいポジションを多少でも改善させるためにシートポストの納期待ち中。
シルバーメッキでオフセット無しのシートポストって全然数がないんですよね。
今はこんなスタイルの自転車も流行ってるんだし、もう少し種類が多くならないかな?
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
Bruno Minivelo20
2008年08月11日 (月) | 編集 |
またまた僕の愛車に1台加わりました!!
以前からず~~~っと気になってて、一度は乗ってみたかった小径車、ミニベロと言われる種類の自転車です。
これで4台所有です。
部屋の中に3台入ってます・・・。

Bruno Minivelo20_01
Bruno Minivelo20"
購入価格:46,000円

今回選んだのはこの BRUNO (ブルーノ) というメーカーの Minivelo20 Road (ミニベロ20 ロード) という車種です。

前後20インチタイヤ、非折りたたみでダイヤモンド、ホリゾンタルフレーム。
フレーム、フォークの材質はクロモリ!
前2枚、後ろ8枚の16速で、シフトはWレバーのクラシックスタイルですね。


まず、ロード・MTB・シティサイクルとそろってるのに、さらに小径車を追加した理由は、日常の足としてそれなりに走れる自転車が欲しかった。

日常の足としてはシティサイクルを使ってたんだけど、20,000円の安物なんで何と言っても本体重量が重い。
毎日止める駐輪場の上段に置く時なんかは一仕事って感じ。
しかも6段変速が付いててもやっぱり走りは鈍い。
遅刻しそうな時なんかにもう少し簡単にスピードが出せるものが欲しい。

と考えて、さらにどうせなら今まで乗ったことも無いし、ずっと気になってたしってことでミニベロに限定。

また、最近、3年間所持してきたバイク(KDX220SR)を手放したって事もあって、ポッカリ空いた胸の穴を埋めてくれるような満足出来る自転車が欲しかった!


今回このモデルを選んだポイントとしては、最初は折りたたみで考えてたけど、折りたたみで安いのは走らない、走るモデルになると一気に値段が高くなるから、日常の足としてはNG。
金額的にはせめて50,000円まで。
さらに小径車となると路面からの衝撃をかなり敏感に拾っちゃうし、出来ればそれをカバーするためにもしなやかさで名高いクロモリフレームがベスト。

で、色々見たり考えたりしてたところ、ネットでこいつを発見しちゃったんです。

ミニベロだし、デザインが50,000円くらいの自転車にしてはおしゃれだし、フレームはクロモリ、フォークもクロモリ(フレームはクロモリでもフォークがアルミってのも多いんですよね)。
しかもシートステーが弓なりにベントしてて、これがなかなかにマイルドな乗り心地を提供してくれるとのレビューも発見。

折角のミニベロ初体験だし、どうせならもう一つ試してみたかったシフトのWレバーまで条件にぴったし。

後の問題は、この自転車、それなりに人気車種らしくて欲しい色の在庫があるかどうか・・・。
って思ってたところ、家の近くに新しく開店した自転車屋にフラッと立ち寄ってみたらそこに有ったじゃないですか・・・。
店頭にあったのは違う色だったけど、聞いてみたら赤も在庫してると。
2~3日迷ってはみたものの、やっぱり注文しちゃいました。

Bruno Minivelo20_02

写真で付いてる前後の泥よけはオプションなので、最初は付いてません。
シルバーとブラックの2色で、4,200円也。
泥よけが無いのも格好良いけど、有ってもランドナー風でよりクラシック感が出てステキです。


肝心の乗り心地などは次のブログで書かせてもらいます~。
今は眠いんで寝る・・・。
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
シンドイぞ~
2008年08月07日 (木) | 編集 |
ランニングを始めてから約1週間、2~3日おきくらいで走ってます。

前2回は走り初めってこともあって、2,5km(西京極総合運動公園を2周)走って、1周ウォーキング。
また2,5km走って終了って感じでした。

そして、昨日は初めて休まずに公園を5周、6kmちょっとを走りきることができました~。
平均10kmちょっとの速度で、約33分。

距離はまだまだショボイけど、ペースだけなら京都シティハーフマラソンでも時間切れにならないペース。

とりあえず次の目標は、多少ペースを落としても、公園を10周走りきること!
あまりペースを落とし過ぎてもアカンから、あくまでも”多少”で。

今月中には達成できるかな?
真空断熱スポーツボトル!
2008年08月04日 (月) | 編集 |
ここのところ、W62CAや、国内で正式に発売になったBabolat Pure Storm Ltdの新製品検索でこのブログに来られる方が増えました。

折角ここに来て頂いても、全然役に立たないインプレばかりですいません・・・。
きっとガッカリして帰られた事でしょう。


ま、そんなことは置いといて、最近、ついに真空断熱スポーツボトル デビューを飾りました!
毎年この季節になると非常に気になってて、買うか買うまいか悩みまくってたのですが、ようやく今年、手にすることが出来ました。

THERMOS FDQ-1001F BK
THERMOS FDQ-1001F BK
購入価格:2,980円

毎年迷いながらも買わなかった理由は、こーゆーボトルがどの程度効果があるのか疑問だったこと、それなりの値段になること、特に去年はラケットバッグでサーモ機能付を買って、その効果に満足してた事で、購入には至りませんでした。

が、今年は7月から職業訓練校に行ってるんですが、毎日ジュースを2本(500ml1本じゃ足りん)買う金額が馬鹿にならん!
しばらくの間は1Lのペットボトルでお茶を半分凍らせて持って行ってたんですが、いちいち凍らせるのも面倒だし、ペットボトル周りに付く水滴もウザイ!

そこでたまたまジャスコで多少安くなってるのを見て、思い切って買ってみちゃいました。


実際に使ってみた感想はと言うと、「迷ってるなら絶対買え!!」です。

この保冷性能は最高ですね!
朝、冷蔵庫で冷やしてたお茶を入れれば、学校帰りの17時まで冷たいまま。
当然教室内ではエアコンが効いてるけど、ペットボトルをタオルでくるんだくらいじゃ常温になっちゃいますし。

しかもボトルの周りに水滴も付かないから、持ち運びも楽ちん。
バッグの中に入れても全然濡れません。

また、この時期の真っ昼間にテニスをしてる時、冷やしたスポーツドリンクの中に氷を少し入れて、ラケットバッグのサーモスペースに入れておけば、猛暑の中3時間、冷たいままのスポーツドリンクが飲めます。

なんでこんな便利なモノをもっと早くに買っておかなかったんだろうかって、今更ながらに思いますわ。

次は試合や長時間のテニスでも使えるように2Lのジャグか、自転車のボトルホルダーに入る500mlのボトルか、それとも両方かが欲しいな~。
W62CAの使い勝手
2008年08月01日 (金) | 編集 |
W62CAに機種変更してから約1週間が経ちました。
そこで、以前の機種のW44Sと比べて何が良くなって、何が悪くなったかを書いてみようかなっと。


まずはW62CA単体で見た場合の良い点、悪い点。

【良い点】
・デザインが格好良い。ちょっとG'z携帯にしてはアッサリしてるけど、
 悪くないですね。
・防水。多少濡れた手や、小雨の中でも使えるのは便利。
・Bluetooth対応。防水携帯ならやっぱりキャップ開け閉め
 (イヤホン端子カバーとか)を繰り返したくない気分になる。
・G'z GEARが面白い(使えるかどうかは別にして)。
・電子コンパスが便利。腕時計でプロトレも持ってるけど、
 出先で腕時計を忘れた時にすぐ使えるのが良い。
・Run & Walk対応。個人的にジョギングを始めたから、
 参考程度には使えるのが良い。

【悪い点】(AUの仕様上の悪い点も含む)
・動作が遅い!ほぼ全操作で1~2テンポくらい反応が遅れる。
・特に電話帳の操作が遅すぎる!この遅さは欠陥かと・・・。
・丸形サブディスプレイが無くなった。
・電子ペーパーなサブディスプレイの情報量が少ない
 (発信者の名前くらいは・・・)
・待受け画面で、ニュースフラッシュとショートカットメニューが
 別々な階層(?)にあるから、2回終話ボタンを押さないと
 クリアな待受け画面を表示できない。
・CASIOペンギンがいない・・・。
・薄くなったのは良いけど、操作する時に少し持ちづらい。
・凹凸の少ないセンターキー。たまに上と決定を押し間違える。
 嫌すぎ。
・マルチキーが小さすぎて押しづらい。
・考えは面白いけど、使えないG'z GEARもいくつかある。
 今、日本のどこにいるかなんて知ってるよ。
 温度も端末温度や体温も拾う。その他も面白いけど意味は無い。

【その他】
・カメラ性能はしょぼいらしい。全然使わないから問題無いけど。
・ワンセグも全然使わないからどっちでも良い。
 開閉しか出来ない端末に無理に搭載しなくても良かったような気もする。


そして、W44Sと比べてどうか。

【良い点】
・薄くなった本体。
・W44Sとはまた違ったデザイン性(両方同じくらい良い)。
・ドライバがXP対応になった。

【悪い点】
・遅い動作!W31Sと比べるとW44Sも1テンポ遅いけど、
 そこからさらに1~2テンポ遅い。
・持ちにくい本体。W44Sの太さ、角の丸さはホントに持ちやすかった。
・操作パネルでの指の移動範囲が広くて疲れる。
 *からアプリキーまでとかが遠い。
・センターキーの凹凸が少ないから押し辛い。
 上と決定なんてホントにいらつく。
・画面が2.7インチに小さくなった。
・スピーカー音量が少し小さくなった。2/3くらい?


まぁ、正直、悪くなった方が多いです。
何よりも問題なのが遅い動作スピードと、持ちにくさ、センターキーの使いにくさといった、普段の操作に直結する部分が劣化してるのが辛い・・・。

いつも新しい携帯が各社から出た時にモックなどを触って思うことですが、例えば上記のようなセンターキーの押しにくさ、こんな状態で良くGOサインを出す人がいるなと・・・。
絶対押しにくいって感じるCASIO内部の人もある程度はいると思うし、いくら防水を考えたシートキーだったとしても、もう少し凹凸はつけられると思うんですけどね。

誰がどうやってGOサインの判断をしてるのかを、1度見てみたいもんです。

動作速度の遅さは、新しく採用してるプラットフォームのKCP+が原因。
マルチタスクとか、便利になったところもあるんだろうけど、それを補っても余りある欠点の数々。
なんでこんな大事なソフトを開発するのに東芝を使うのかと・・・。

個人的ですが、以前東芝の携帯を使ったことがあって、その動作の異常な遅さに3ヶ月で機種変更した事があります。
その当時出てた他メーカーの端末と比べても遅すぎる反応速度。
この程度のチューンしか出来ない(その遅さでGOサインを出す)、東芝の携帯は二度と使わないと思ってたんですが、今はAUを使い続ける以上、東芝が関与したソフトを使わざるを得ない・・・。
CASIOかソニーエリクソンに作らせてたら、動作速度だけなら数倍はマシになるよ、絶対。


今のICカード対応携帯は、カードさえ入れ替えればすぐに元の端末も使えるようになるんで、どうしても我慢の限界が来たら戻しちゃかもしれません。
とりあえずは2万円かけて増設したんだし、もう少しは使ってみますけど。
薄さとデザインがそれなりに気に入ってるだけに、残念感が大きいですね~。

普段はW44S、レジャーなどに出かける時だけW62CAって使い方が今のところ、一番良い気がしてしまうのはどうなんでしょう。
折角新しい携帯にしたのにね。

アップデートで動作速度さえ改善してくれたら、しばらくは使い続けれるだろうし、使い続けたいんですが・・・。
テーマ:au
ジャンル:携帯電話・PHS