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お山ツーリング Vol.2
2008年04月27日 (日) | 編集 |
今日は2度目のMTB 里山ツーリングに行ってきました。
今回も、前回と同じくトムスクラフトさん主催のツーリングで、レベルはB。
前回が初心者対象のAだったので、ちょっとだけグレードアップ。
1回しか山を走った事なんてないし、まだBは早いかなって思いながらも参加してみました。

今回走った場所は、前回のルート(岩倉周辺)のフルコース版。
と言うか、前回のルートがお山の途中から途中までしか走ってないって事も、今日初めて知ったくらいですから・・・。

昨日ブログにも書いたように、今日はタイヤ&チューブを交換して約1kg軽量化した後のツーリング。
どれほど変わるかなって多少期待しつつ走り回った訳ですが、ハッキリ言って1kg程度じゃ変わらね~!

今回がレベルBってこともありますが、担ぐ時間、押す時間が前回比3倍。
しかも、前回は最初の1コースしか参加しなかったんですが、今回はオプションツーリングにも参加して2コース走ってきました。
この2コース目もめちゃくちゃしんどくて、延々続く未舗装路の上り坂を登った後、ぬかるんだ狭い道を担ぎ揚げてまたまた登山・・・。

登山し終わった後もちょっと下っては登り、ちょっと下っては登りの繰り返しで徐々に徐々に疲労を蓄積してくれる・・・。

もう2コース目最後の方ではちょっとした登りでも足が上がっちゃって全然前に進めない・・・。
乗っても進めないし押しても足がダルすぎて引きずるようにしか上れない・・・。
こんなに足が思うように動かなくなるほど疲れ切ったのなんて数年ぶりですよ。
何度、途中で離脱するか、自転車捨てていくか考えたことか・・・。

とまぁ、これほどシンドくて大変なツーリングだったけど、やっぱり楽しかった!
ちょっと2コース目に参加したのは後悔した部分もあったけど、走り終えると「また参加する!」って思えるくらい楽しかった!

後はこの自転車重量をどうするか・・・。
今でようやく約16kg。
ツーリング参加者の方々の自転車はどれも軽くて11kg台、12kg台のモノがほとんど。
一応サスストロークが一番大きいから一番重くてもしょうがないとして、それでも出来れば13kg台まで軽くしたい・・・。
※そもそも市内の里山ツーリングくらいじゃ、サスストロークなんて100mmもあれば十分だってことに、今になって気づきましたよ・・・。

後2kgちょっとをどう軽くするか?
簡単に計算すると、前後ホイールで500~700g、フロントサスペンションで500g前後、リアサスペンションで200g前後、クランクセットで200gくらい?、シートポスト・ハンドルで300g前後。
合計で約2kgの軽量化。

えっと、いったいおいくらくらい費用がかかるんでしょうか・・・。orz
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軽量化へ向けて!
2008年04月26日 (土) | 編集 |
前々から欲しいなって思ってたヘルスメーターとクッキングスケールを購入してみました。
ちょっとおしゃれな名称で書いてますが、単に体重計と計量秤です。

で、まずは一番気になってた2台の自転車の総重量を計ってみました。

FELT F70 → 9.7kg
MONGOOSE TEOCALI COMP → 16.8kg

ライトやワイヤーロックなどは外して、でもサドルバッグなどは付けたままでの重さを量って、上記のような重量になりました。

予想に反して、F70は意外なくらい軽かった。
10kgは超えてるだろうって思ってたんですが、なんと10kg以下。
ペダル無しのメーカー公称で9.1kgなのでどうかと思ってたんですが、考えてみればタイヤとチューブは結構軽めのモノに交換してますし、ハンドルやサドル、シートポストなども全部替えてるから軽くなってたみたいです。

今のパーツでこのくらいの重さなら、フロントギアをトリプル→ダブルのコンパクトクランク辺りに替えるだけでほぼ9kgジャストくらいまでは楽にいけそうですね。
フロントで3枚なんて全然使わないし、クランク長を少しだけ短くしたいからサクッと交換しちゃいたいんですが、それをするにはデュアルコントロールレバーから全部交換しないとダメで、かなりの費用がかかる。

これをするなら乗り換えた方が早いかもって感じ・・・。
どうしようかとずっと悩んでるんですけどね・・・。


そしてTEOCALIの16.8kg。
購入時にお店に訪ねた時の返答が「約16kg」で、実際計ってこの数字なら、サドルバッグ、ワイヤーロックの取り付けベース、ボトルゲージなどを取り付けたままの重さと考えると妥当な数字ですね。

でも重い・・・。
単に重量だけみると、その辺のMTBルック車と変わらない重さ・・・。
わかってはいたけど、ちょっと凹みますわ・・・。

で、重さを量った後にタイヤとチューブを交換してみました。

交換したタイヤの種類は前後共「Continental マウンテンキング スーパーソニック 2.2」。
チューブはロードで使用してるのと同じく「MAXXIS FLY WEIGHT」。
この前後タイヤ、前後チューブを交換して再計量してみたところ、16.0kgと約800gの軽量化に成功!

フロント:KENDA Nevegal 2.35(830g) → 490g
リ ア :KENDA Nevegal 2.10(740g) → 490g

タイヤチューブ:メーカー不明 約170g x2 → 約95g x2

前後タイヤで590g、チューブで150g、合計740gの軽量化。
1本1本全部計るのが面倒だったので、新しいタイヤとチューブ、古いチューブは1本だけ計ってx2の数字なんで、多少誤差が出て最終的に約800gになったと思います。

最初の思惑としては今回の交換で合計1kgは軽くなるかと思ってたんですが、最初のKENDAが思ってたよりは軽かったようで、失敗に終わりました・・・。

ちなみに、TEOCALIが最初に履いてる「Kenda Nevegal」は市販品だともっと軽いのが売ってて、結構評判も良いタイヤなんですが、最初のはOEMでワイヤービートの重たいモノが付いてます。

タイヤ交換ついでに前後ホイールの重さも計測してみたんですが、フロントはクイック、ブレーキディスク込みで1162g、リアがクイック、ブレーキディスク、スプロケット込みで1850g・・・。

「WTB SX24」ってホイールが付いてるんですが、重て~よ・・・。

どうやら約17kgって異様な重さは、最初に付いてくるタイヤも当然ですが、このホイールによる重量増が大きな要因っぽいですね。
約16kgって重さはまだまだ満足出来る重さじゃないし、これからハンドル、シートポストとサドル交換をして、出来れば早い段階でこのホイールも替えたいなと。

最終的には総重量で14kg前半くらいまではもっていきたいな~。
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ぶっすりと
2008年04月25日 (金) | 編集 |
パンク

先日、ちょいとロードでお出かけしようと思った矢先、リアタイヤがベコベコになってるのを発見。
前回乗った時には何の違和感もなかったから「なんでじゃ~!?」と思いながらタイヤを確認してみると、埋まってましたよ、上記写真のクギが・・・。

写真のは一度引き抜いたクギですが、この長さのクギが根本まですっぽりと埋まってました。
多分刺さったクギが綺麗にチューブまで貫通したせいで、一気に空気が抜けることなく、普通に走れたんだろうと思います。

逆に数日経って出かける時までわかんなかったけど・・・。

最初はパッチを使ってパンク修理しようかとも思ったんですが、さすがにこんなクギが刺さってたことを考えると、チューブ交換しちゃった方が早いってことで交換しました。

いつも使ってるチューブは「MAXXIS FLY WEIGHT」なんで、1本1,260円(いつも購入してる金額)かかる。
普通のチューブよりはちょーっとお金かかっちゃうけど、この転がりの軽さは捨てがたいんですよね~。

こんな異物が刺さってしまうのは避けようと思ってもどうしようもない部分もありますが、走行後はちゃんとタイヤの状態確認をするようにしよう・・・。
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Dual Coil チャレンジ!!
2008年04月22日 (火) | 編集 |
先日20日(日)、大阪の江坂テニスセンターで開催されたブリジストンのテニスイベント、「Dual Coil チャレンジ」に参加してきました。

ブリジストンのテニスラケット「Dual Coil」の試打会で、ただ試打をするだけじゃなく、元全日本チャンピオンの福井烈さんのテニスクリニックを受けながら、最後にDual Coilを使用してフォアハンドストロークのスピードを計測しましょうってな内容のイベントです。

以前から自分のフォアのストロークスピードを測ってみたいって思ってた自分にはうってつけのイベント!
3月の中頃にブリジストンのホームページから申し込んでたのが、見事に当選してくれました。

が、実はこのイベントのためにDual Coilの3.15(315g)を試打してみたんですが、まったく自分には合わずに意気消沈。
この日も前日に人の家に遊びに行った後、一睡もせずに徹夜で参加する事に。
参加もやめようと思ったんですが、折角だからって事で行くだけ行ってみたってのが正直なところ・・・。

こんな感じなんで、まったく期待もしてなかったんですが、いざ参加してみると気分も一転、めっちゃ楽しいイベントですごい満足!!


簡単な流れを説明すると、

当日は10:00~12:00の2時間。
まずは福井さんのテニスクリニックから開始。
簡単なウォーミングアップ体操の後、球突きウォーミングアップ、球出しからのストローク、チャンスボールの打ち込み、アプローチからのボレー、ボレー&スマッシュ、ダブルスの練習。
そして最後にスピードコンテスト。

玉突きウォーミングアップの時でも、めちゃくちゃ難しい事を平然とやってるのがスゴイです・・・。
膝下での高速玉突きや、スピンをかけて打ち上げながら、そのボールを包むようにラケット回す等、いざやってみると超難しい。

クリニックと言っても特に福井さんからのアドバイスなんかが有るわけじゃなく、ひたすら球出しボールを打つ練習だけなんだけど、福井さんが作るその場の雰囲気も和気藹々としてて面白いし、時々見せる福井さんのプロの顔・打球が、これまた緊張感を増してくれる。

しかし福井さん、喋ってる時は時々冗談を挟んで笑いを取る、ただ人の良いおっさんなんだけど、時々かいま見せるプロの意地みたいなもんはスゴイですね!
僕ら素人との打ち合いの中でも、時々ものすごい打球が飛んでくる。
自分が待ってる時間帯でも、他の人が取り損ねた、すごいボールが飛んでくるから気が抜けない(笑

人から「薄い握りで一昔前のテニスをする」って聞いてたけど、確かに握りは薄いがそのグリップからじゃ想像出来ないようなスピードのボールを打つんだもんな・・・。
日常は全日本レベルの人たちと練習してるって言ってたし、僕らとは明らかに土俵が違いますわ。

福井さんにしろ、(僕の大嫌いな)松岡修三にしろ、素人や年齢に関係なくムキになって勝負してくる、普通だと「大人げない」と思われるような球をどんどん打ってくる、そんな負けず嫌いな性格じゃないと、プロの世界じゃやっていけないんでしょうね~。


クリニックの後はいよいよスピードコンテスト。

ネット付近に立ってるスタッフからサービスライン付近に軽く球出しされて、それを思いっきり打ち込んでスピードを計測します。
(自分にとっては)肝心のバウンドの高さは腰くらいの高さ。

練習で2球、本番で5球。
当然、コートの中に入らないと記録無しのNG。

サクッと結果から発表すると、記録136kmで本日、午前の部では1位でした。

DualCoilチャレンジ
一応、認定書なるカードも貰えました。

1位を取れたことは嬉しいんですが、スピードとしてはあんまり早くないなぁ・・・。
去年のランキングで見たら80位程度、今年の現ランキングでも40位程度としょぼしょぼ。

出来ればもう少し高いバウンドの球を打ちたかったな~。
腰の高さじゃなく、肩の高さくらいで思いっきり打ち下ろさせて欲しかった・・・。
まぁ、同じ条件にしないとダメなんだからしょうがないんですけどね。

また、Dual Coilを使っての計測しかなかったんだけど、「Dual Coilはスピードが出るんです」って事を売りにしてるなら、普段自分が使ってるラケットでもスピードを計測させて欲しかったかなって思います。
普段のラケットよりスピードが出たら「ほらねっ!」って感じで、さらにアピール出来ると思うのになぁ。
逆の可能性もあるけど・・・。

福井さんが言ってましたが、フォアのストロークスピード、男子プロでだいたい130kmくらいだそうです。
常に130kmくらいの速さで安定して打てるのはさすがにプロですね!

少しでもそのレベルに近づけるように精進しましょう!!
フォアストロークだけで良いので・・・。
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Kirschbaum PRO LINE No.II
2008年04月01日 (火) | 編集 |
Kirschbaum PRO LINE No.II
Kirschbaum PRO LINE No.II
購入金額:1,848円

ずっと前から気になってたKirschbaumのポリガット。
その中でも一番有名な「Super Smash」をずっと張ってみたかったんですが、その間に新しいのが発売されたので、新しい方を試してみました。

ほぼ同じ見た目で「PRO LINE No.I」と「PRO LINE No.II」の2種類があって、ストローカー向けと言われてる「PRO LINE No.II」を選択。

いつものVolkl Tour10 MID V-Engine に57lbsで張ってみました。

1週間前に張り替えて、いつも参加してるサークルにて3回、合計7時間ちょっとでの感想なんですが、ずばり、僕には合いません・・・

打球感はポリの中でもかなり柔らかめだと思います。
多少カス辺りしちゃってもそれほど振動が手や肘に来ないので、その辺に不安のある人でも大丈夫なんじゃないかな?
あくまでもポリの中でって事ですけどね。

テンション維持性能についてはまだ1週間しか使ってないのでわかりません。

そして、一番の特徴っぽい点で、一番僕的に合わなかった点がボールへの食いつき。
なんかよくわかりませんが、異常に食いつきが良いんです
良すぎるんです・・・。

このガットは細かくゲージ分けされてるんですけど、僕が選んだのは1.25。
1.15とか選んでたらまた別ですが、1.25を選んでるにもかかわらず、これだけ打感が柔らかくて食いつきも良すぎると、自分の今まで持ってた感覚と違いすぎて気持ち悪いったらありゃしない。

思い切りスイングした時のガツンッとした感触も薄く(まぁ、それだけ柔らかいって事なんですが)、自分が思ってるポイントよりも遅く球が飛んでいくからコントロールが定まらない。
いつものようにスイングすると、スピンがかかりすぎて球が短くなる。

いつも打ってるサークルの友達にも「めっちゃスピン量が増えてる」ってハッキリわかるくらいスピンがかかる。

これ、普通にスピン系ボールを打てる人、打ちたい人にとってはかなり良いガットだと思います。
柔らかくて手首や肘には優しいし、その辺のポリガットと比べたらかなりスピンのかかりも良い。
耐久性はまだわかりませんが、普通に絶賛されてもいいくらい良いガットだと思う。

が、僕の打ち方、求める打球感とは違いすぎて全然楽しくないんです・・・。


今のところ、耐久性を無視したら最高だったのがバボラのプロハリケーンツアー。
ただしこれ、今まで使ったどのポリよりも速攻で打感が死にます。
1日目最高、3日が我慢の限界・・・。

お次はアルパワー。
ただしこれも良いのは3日くらいで、1週間ちょっとで我慢の限界。

打感とテンション維持でバランスが取れてるのはやっぱりポリプラズマ。
と、ラ・テストのLA606。
LA606はコストパフォーマンスが抜群ですな。

TecnifibreのPro RedCodeもなかなか良い。
ポリプラズマと比べるとちょっぴり柔らかい感じ。

とりあえず次のロール買い候補は、再びポリプラズマか、ラ・テストのLA606かな。
まだ後5~6回分のポリプラズマが残ってるけど・・・。
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