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SPECIALIZED TOUPE GEL
2008年03月27日 (木) | 編集 |
ロードレーサーのF70で今まで使用してたSella SMP「Strike Composit」、かなり気に入って1年以上(1,000km以上)使用してきたのですが、冬の間など、あんまり乗らない時期はケツが弱体化するのか、硬さが目立ちだして痛い痛い。

また、独特の形からケツの位置が強制的に決められてしまい、ポジションの自由度が少ない。
僕の場合はジャストな位置は2ヶ所のみだった。

ってな理由から、一度他のサドルを使ってみようかと思い立ち、早速新サドルを購入してきました。

SPECIALIZED TOUPE GEL
SPECIALIZED TOUPE GEL
購入金額:13,500円

サイズは座骨の幅に合わせて3種類有りますが、専用座骨計測器(?)を使って一番小さい「130mm」を選択。
色は無難にブラックを。

最初は同じSella SMPのStrike Evolutionか、もう一段パッドが厚めのStratos辺りにしようかとも思ったんですが、あの形状でパッドが厚くなればなるほど見た目がダサくなっていくので却下・・・。

新しく発売された時からデザインが格好良いなって思ってたTOUPEにしてみました。
GEL無しと有りがあって、有りの方が多少重たいんだけど、それほど大きな差は無いし、見た目もやぼったくなるとかはなかったし、弱体化したケツにはGELが良いだろうと思ってGEL有りに決定。

乗り心地はと言うと、実にソフトです!
Strike Compositに比べてですが・・・。

ごく一般的なサドルと比べたらそれなりに固めだとは思いますが、スポーツ用サドルの中ではGELのおかげでそれなりにソフトな感触だと思います。
町中をスローペースで走る程度なら、この柔らかさがとってもケツに優しい。

このサドルを付けた初回に買い物がてら町中を約50km走ったんですが、レーパン無しだとさすがにじんわりと座骨が痛くなった(ストップ&ゴーが多いし、スピード出せないからどっかり座って漕ぐことがほとんど)けど、ほぼフラットな座面のおかげでケツの位置替えがしやすくて、座骨のピンポイントの痛みを回避しやすい。

実はまだこのサドルとレーパンとで走ったことが無いから、サイクリングなどでの快適性はわかりませんが、とりあえず街乗り程度にはGEL入りが最高に楽ちんですね。
穴あきだからお股も痛くならないし。
なによりデザインが最高に格好良いし。


でもこのサドル、GEL無しの方が乗り手のペダリングに合わせてベースがしなって乗り心地が良いってインプレも見かけます。
あ~、気~に~な~る~。
でもそれなりの金額になるサドルを「とりあえず試してみたいから」程度で2つ買ってみれるほど裕福な生活じゃない!! orz
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
お山ツーリング
2008年03月24日 (月) | 編集 |
昨日、MTBで初めての里山ツーリングに行ってきました。
以前乗ってた「GIANT ROCK 5000」では完全に町中しか走ったことがなかったから、自転車歴で初めての山ツーリング。

初めてなのでもちろんソロツーじゃなく、MTBの整備をお任せしてる トムスクラフト さん主催のツーリングに混じってきました。
毎月1回開催されてるツーリングで、今回は初心者対象のレベルA。
行った場所は岩倉周辺で、どこの山とかはわかりませんでした・・・。

今回の里山ツーリングの感想を一言で書くと、「楽しいけど 重すぎ!

今回行った山の路面が落ち葉でフカフカな状態だったから、前輪加重すると後輪が空転しまくりだし、かと言って後輪に加重すると前輪が浮いて走り辛かった・・・。
まぁ、コレは自分の腕が未熟すぎるだけなんですけどね・・・。

それでも、乗って走れるとこなら、ある程度の傾斜の登りでも全然大丈夫。
これがMONGOOSEの「フリードライブ」の効果なのか、ペダルをロードに乗るように回転重視で回すとグイグイ登っていける。

が、乗って登れないところが問題なんですよ!
今回は押し・担ぎが必要なところはそれほど無かった(らしい)んですが、それでもMAXで2分くらいの押しと、5分くらいの担ぎが必要な場所があって、この5分の担ぎで死にそうに・・・。

このTEOCALI、前ブログの写真で見てもらえばわかるように、フレームの前三角に肩を通すスペースが無い。
となると、サドルの先端を肩に乗っけることになるんだけど、担ぎが必要なところは登基調だからサドルの高さは走りやすいように上げたまま。
40~45度以上の傾斜をこの状態のままで担ぐと、地面とのクリアランスがほぼゼロ・・・。
ゼロどころか、前輪がぶつからないようにかなり前輪を持ち上げないとダメ(通常、担ぐとかなりフロント下がりになる)。

ただでさえ今回参加車両の中でも一番重い自転車なのに、それを持ち上げる状態で5分も傾斜を登ると、ホンマに目眩がするほどキツかった!
車重+担ぎ難さの二重苦ですな。
後2分くらい長い距離だったら、たぶんノンストップで担ぎきれなかったと思われる・・・。

でも一転して、下りは最高です!!
この車重の重さ+リアサスがかなりしっかりと路面に食いついてくれるから不安感は無いし、フロントも130mmストロークでガンガン行ける。
ディスクブレーキは制動力も文句ないし、コントロール性も抜群。

初めての山下りで、何度も山を走ってるベテランさん達にそれなりについて行けたのは、完全にマシンスペックのおかげですわ。
今回参加されてた他の自転車は、80~100mm程度のサスストロークのXCモデルがほとんどで、ハードテイルの方が多かったくらい。
登りは完全に上記のようなモデルが楽ちんだけど、下りに関してはTEOCALIの装備がかなり補助してくれるからね。

あと、今回のツーリングで発覚した欠点と、予定してる対応策をいくつか。

1、車重
  これはどうしようもないけど・・・。とりあえず真っ先にタイヤとチューブを
  軽量タイプに交換予定。これだけで1kg以上の軽量化になるハズ。
  後はハンドル、シートピラー辺りを。

2、片面SPDペダル&シューズ
  まずSPDシューズは濡れた木や石が最高に滑る。怖すぎ・・・。でも登りは最高。
  片面SPDは瞬時にビンディングにはまらないし、M324はオールアルミだから
  滑りまくりで何度も踏み外した。両面SPDのM540にするか、ゴムゲージ付きの
  SPDペダルにするか。でもゴムゲージ付きは重くなる・・・。

3、トップチューブに付けてる携帯ポンプホルダーにパンツが引っかかりまくる
  これは自分が完全に悪いっす・・・。今度はレーパンで行けると思うからそれで解決。
  携帯ポンプも装着していけば良かっただけだし・・・。

2、3 は簡単に解決できるから無問題。
問題は 1 だよなぁ。
はたしてタイヤ周りの軽量化でどの程度違いが出てくれるのか。
サスやホイールの交換は金がかかりすぎるし、まだまだ後じゃないと無理っす・・・。

次回は4月末頃の予定。
レベルも B に上がるみたいだし、それまでに冬で衰えた体力の回復を!
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マウンテンバイク!
2008年03月10日 (月) | 編集 |
先月頭、以前からずっと欲しいなって思ってたマウンテンバイク(以後MTB)を手に入れました!

FELT F70はさすがに普段、街乗りや通勤には使いにくい。
     ↓
1台有る安物シティサイクルは重いし、安物だから調整しても直らないブレなどがある。
     ↓
「じゃぁ今まで乗ったことのない折りたたみ自転車だ!」って思って折りたたみを探してたけど、実際に試乗してみたらサドル高がどう頑張っても低すぎて漕ぎづらい。
     ↓
折りたたみがダメなら折りたためない小径車ってのもあるけど、畳めないなら普通のサイズでも同じかなと・・・。
     ↓
「そういえば、前から山を走ってみたかったな。MTBならタイヤ変えたら街乗りも気を使わないぞ。」って事で2台目はMTBに決定。

MTBにするなら、普通はフロントサスのみのハードテイルモデルが価格も抑えれるし、車重も軽いしでベストな選択だったと思いますが、バイク乗りとしてはフルサスが欲しい・・・。
でもフルサスは漕ぐ力も食われるし、車重も重いし価格も高くなる。

MTBに決めてから車種決定まで3ヶ月くらい迷ってたんですが、最終的に決めたのが下記モデル。

マイナーメーカー MONGOOSE の、「TEOCALI COMP」。
06年モデルの型落ちです。

Mongoose Teocali Comp
MONGOOSE TEOCALI COMP
購入金額:101,010円(定価:155,400円)

このモデル、メーカー的にもあまり知られてないし、コンポグレードなど装備の割に安い訳でもない。
さらにこいつは重い!!
細かい重量はわかりませんが、購入店に聞いたところ、約16kgもあるそうです・・・。
16kgと言えば、その辺のちょっと軽めのMTBルック車なみの重さですよ・・・。

でも、こいつに決めた決定的なポイントは「Free Drive」システム!
GTの「i-Drive」ってペダリングロスの少ないシステムと同じ設計者が作ったシステムで、ペダリングロスはi-Driveの方が少ないけど、路面への食いつき感はFree Driveの方が上って感じだそうな。
それでもその辺のフルサスMTBに比べたらペダリングロスは十分少ない方だとか。

さらに、フロントサスは130mmストローク固定だけど、リアサスが120mm、145mmと2つのストロークから選べるんです!
僕はこーゆー可変?ギミックにはめちゃくちゃ弱い・・・。
小さい頃、超合金変形合体ロボットが好きだった人にはわかるはず!

で、実際に納車されて乗ってみると、めちゃくちゃ重ぉぉぉ...

そりゃ今までの700x23cから、26x2.3のブロックタイヤになるんだもん、全然違いますよね。
ホイール、タイヤの重さだけでも1.5kgは違います・・・。
さらにめちゃ粘りのあるブロックタイヤ。
舗装路を走ってるとゴロゴロって感じじゃなく、メリメリメリって感じですごいグリップしてます。
さすがにタイヤ、チューブはもう少し軽いモノに交換したい・・・。

フルサスの乗り心地の方は、リアサスのストロークを145mmにすると、さすがにストロークが長いせいかちょっとフワつきますね。
ちょっと力入れて漕ぐと少しフワフワした感覚があります。

リアサスにリバウンドアジャスターが付いてて、それを固めに設定しても145mmはちと柔らかめ。

今度はリアサスを125mmに設定。
この状態でリバウンドアジャスターを最弱にすると、やっぱりちょっとフワつく感じが残ります。
が、このアジャスターを真ん中くらいまで強くすると一変、かなりカチッとした走りに。
路面からの衝撃はちゃんと吸収してるんだけど、漕いでる時のフワフワ感は殆ど無くなりました。
こいつは素晴らしい・・・。

普段の街乗りや登りの多い山なんかは120mm、登り切った後の下りが続く場面なんかでは145mmに設定しておくのがベストって感じでしょうかね。

前130mm、後120mm or 145mmのストロークだから、オールマウンテンって種類に分別される車種だし、このくらいのストロークを持ってるMTBなら16kgも「重すぎ」ではないけど、毎回乗車後にアパートのエレベーターに入れる時がめちゃ重い・・・。

しかも、MTBってハンドル幅が広いんですよね。
最初はロードレーサーの感覚しかなかったから、初めてエレベーターに入れようとしてビックリ・・・。
今まではすんなり入れれたエレベーターに、かなりギチギチになりながら入れてます。
それが一番想定外だった・・・。

そして、MTBとロードレーサー、この2台を所有して初めてロードレーサーの軽さ、走りやすさに感動してます・・・。
ロードレーサーって素晴らしい・・・。
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安物は安物
2008年03月08日 (土) | 編集 |
5つ下のブログ記事「春秋用コート」で書いた、秋口に購入したコート。
これが1ヶ月ちょっと前、ジッパーがいきなり壊れてその役を終えました。

たった2ヶ月ちょっとのお命・・・。

1万円程度の安物コートだし、作りの良さを望んだりはしません。
新品時からほつれが多かったり、「結構大事な部分の糸なんじゃないの、コレ!?」って思えるような部分がほつれても、安物だからって気にしてませんでした。

「安い物だし、1シーズン使えたら良いや~。」と思ってました。

が、たった2ヶ月で着れなくなったら、
話は別じゃゴルァ!!!!!


もう思いっきり「安物買いの銭失い」。
1ヶ月5,000円のぺらぺらコート。
う~む、腹立たしい・・・。

そのまま捨てるのはちょっと悲しいものがあったし、丁度壊れた時期が一番寒い時期だったので、今は布団の上にかける毛布代わりとして役立ってもらってます。

めちゃくちゃ寒い時期って布団+毛布だけじゃ寒くて目が覚めるんです。
でもたった1枚、バスタオルだけでも布団に被せると全然暖かさが違う。
そのバスタオル代わりに置いてみたんだけど、意外と適度な重みがあって丁度良い感じなんだな、コレが。
3本目
2008年03月06日 (木) | 編集 |
一ヶ月以上ぶりの更新になってしまいました。
1月後半から異常に忙しくて全然暇無し。
9連勤→1休→7連勤→3休→8連勤。
こんなに連続で働いたのなんて、約8年ぶりくらい・・・。

だからって訳じゃないけど、新しいラケットが仲間入り!

VOLKL TOUR10 MID VE.jpg

って言っても、今、メインで使ってるラケット、「Volkl Tour10 MID V-Engine」の3本目をヤフオクで落札しただけ・・・。

半年くらい前に、2本目を同じくヤフオクで落札してたんだけど、まだず~っと家で眠ったまま。
全然ガットを切らない & 1ヶ月で張り替えてるから、1本だけで十分。
ただ、もう廃盤になっちゃって新品が国内では手に入らないからって事で1本予備で手に入れといた。

だから2本あれば事足りるんだけど、ヤフオクで結構綺麗そうな中古が5,000円で落札出来そうだったからポチッと。
そしたらそのまま落札出来てしまったと。

でもこの2本、両方ともグリップが「2」で細すぎる。
実際使うことになったらグリップを「4」にしてレザー巻きにしないと使いづらい。
チューンナップ料金だけで2本合わせて15,000円くらいかかるよ~。

これならTennis Warehouseで、最初からグリップ「4」の新品を個人輸入するのとあんまり金額が変わらんかったかもしれん・・・。

さらに、この時期の新製品ラッシュで他のラケットにも目移り中。
もう少しシッカリ考えて落札するかどうか考えた方が良かったか!?

ま、まぁ、使わなかったらヤフオクに出せば同じくらいで売れるだろうけど・・・。
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