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一番欲しいバイク!
2007年09月30日 (日) | 編集 |
ここ数回、試乗を繰り返してる理由はただ1つ!
新しいバイクが欲しい!!
久しぶりの大型バイクが欲しい!!!
って事です。

今、一番欲しいバイクがコレ↓
Buell X1
Buell X1

Buellの「X1」。
今売られてるXB系はハーレーエンジンを元に新規設計開発したエンジンだそうだけど、X1等のEVO系と言われる種類は基本、ハーレーのスポーツスターエンジンをそのまま載せてる感じで、XB系よりも乗りづらいが、さらに荒々しい鼓動感があるとか。

乗りやすさよりも鼓動感命!な僕にはすごく魅力的な訳で。

さらに、スタイルがXB系に比べたら断然格好良い!!!!!
XB系の爬虫類のような2眼ライト、超寸詰まりなタンク、テールデザインが織りなす最高のダサさ!
げんなりします・・・。

が、X1のフロント周りは通常の大径1眼ライトにデザインとマッチしたメーターバイザー。
多少寸詰まりながら、それなりに普通のバイクに近いタンクとテールカウルの長さ。
いわゆる、ちょっと小さめの普通のネイキッドバイクっぽいデザインが良いんです!!
それでいて、左右のエアクリーナーBOX周りの盛り上がったデザインなんかは「他とちょっと違う!?」的な魅力に溢れてるんです。

あ~めちゃくちゃ欲しい!
格好良いデザインのバイクにハーレーのドコドコエンジン。
もうホントに今すぐ欲しい!!

けど、冷静に考えると少し不安もある訳で・・・。
1つは品質の低さ。
X1よりさらに前のS1Wってモデルよりはだいぶ品質も良くなってるみたいだけど、今のXBから比べるとやっぱりちょこちょことトラブルも多いみたい。
特にX1は2002年に製造が終了してて、既に5年が経過したモデル。
さらに外車って事もあって、純正部品ですら手に入るのが遅いか、めちゃくちゃ高い。
今現在で、同じX1と同世代のバイクの純正ハンドルバーが1万円を超えるとか・・・。
他車種のを流用したら良いんだけど、流用出来ない部分に何かあったらって考えると、とてもじゃないが財布の中身が怖すぎです・・・。

そしてもう一つは整備のしてもらいやすさ。
ハーレーエンジンという特殊なもんを使ってるって事もあって、エンジン周りの整備はハーレー、Buell正規代理店じゃないと整備出来ないらしいです。
となると、ただでさえ中古車の球数が激少のX1なのに、他県の他店で購入して地元の代理店で整備してもらうって方法が難しくなる。
断られることは無いだろうけど、後回しにはされちゃうでしょうし・・・。

やっぱりちょっと古い外車だし、国産車ほど気楽に購入って訳にはいかないんですよね~。
かなり欲しいんだけど難しい。
もう後3年早くに購入しようとしてれば(約3年程前に、1度X1ブームみたいなものがあって、その時に程度の良い中古車がかなり消えたとか・・・)、だいぶマシな状況だったのになぁ。
ちなみに、今のX1の中古車相場は1万km未満で70~80万ってところかな?
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テーマ:オートバイ
ジャンル:車・バイク
Buell その2
2007年09月27日 (木) | 編集 |
先週22日の試乗会の2日前、京都のBuell取扱店ではたぶん一番知られてる?「Buell Leo」に行ってBuellの試乗をして来ておりました。

Buell XB9SX
Buell XB9SX

試乗させてもらったバイクはこの9SXと12Sの2台。
12Sに関しては2つ下のブログに書いてある感想と殆ど変わらないから飛ばすとして、この9SX、12Sの排気量を下げただけかと思ってたら全然味付けが違うんですね。

12Sに乗った後に乗ったから、より違いがハッキリ感じ取れたのかもしれないけど、12Sの乗りづらさとは真逆でかなり乗りやすい!

確かに12Sや12Scgと同じようにフロントタイヤの位置がイマイチ感じ難いとか、車体の何処に重心があるのかわかりづらい部分もあるんだけど、それでも上記2車と比べるとかなり曲がりやすくなってる。
そして、これは排気量が少なくなってるからかもしれないけど、低速でのドンツキが多少はあるものの、殆ど気にならないくらい扱いやすくなってるし、走行中の振動も全然無い。

たぶん乗り換えて、一番自然に乗れるのはこの9SXなのは間違いなさそう。
なんだけど、やっぱり12Sと比べると鼓動感が多少薄くなったり、「これぞBuellだ!」って癖が無くなって、個人的には魅力が薄くなっちゃうんですね、コレが。

あと、2台目として9SXに乗った時は多少高速走行になったんだけど、どうにもコーナリング中にギャップを拾うとリアがバタバタ跳ねちゃって、かなり不安感を感じる・・・。
走行終了後に店長さんが「それはサスを調整したら大丈夫だ」って言ってたから良くはなるんだろうけど。

でも逆に、サス調整をしないとあんなにギャップでバタつくのはちょっと怖いぞ。
ショートホイールベースやスイングアームの短さからくる不安定要素なのかなぁ・・・。


それにしても、この日の試乗や22日の試乗で思ったことなんだけど、「試乗」なのに何であんなにスピードを出すんでしょうか・・・?
両日とも、ある程度のストレートや高速コーナーなんかじゃ先導してくれる人が平気で100km、場合によってはそれ以上出すんですよ。

たしかに40kmや50kmじゃビッグバイクには合わないスピードだし、そんな速度でコーナリングしてもそのバイクの良さはわかんないかもしれないけどさ。

昔、V-MAXに乗ってた頃は100kmとか当たり前(ぉぃ)のように出してたから怖くはないんだろうけど、今じゃ2stのオフ車だし、ここしばらく(数年以上)100kmなんて出してなかったからめちゃくちゃ怖かったっす・・・。
しかも試乗だから普段乗り慣れてないバイクな訳で、そんなバイクで100km以上でコーナーに突入していくのはかなり度胸が必要なんです!

まぁ、でも他の人達はその程度平気で走ってたし、僕の感覚が大型バイクの性能に全然追いつけてなかった訳ですね、きっと・・・。
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ジャンル:車・バイク
DUCATI !!
2007年09月25日 (火) | 編集 |
先日22日のバイク試乗会でもう1台乗ったバイクがコレ。

DUCATI S4R
DUCATI S4R

昔からず~っと一度は乗ってみたいなって思ってたけど乗る機会の無かったバイク。
超有名なDUCATIの水冷モンスターでございます。

スタイルは抜群に格好良い!
Buellのバイクみたいに寸詰まりなデザインじゃ無いし、DUCATIおなじみのトラスフレームの造形も綺麗。
こんなに格好良いバイクなのに何で一度も乗ったことがなかったのかは、ずばり、なんとなく!!
DUCATI JAPANがあることも知ってたし、何度か試乗のチャンスもあったんだけど、「まぁ、いつでも乗れるかな」って思ってて今に至ると。

で、早速乗ってみた感想はと言うと、まずアイドリング時はビッグツイン独特の排気音でかなり気持ち良い!
が、90度L型2気筒エンジンはそれぞれの振動を打ち消すって書かれてるように、鼓動感は希薄・・・。
ちょ~っと物足りないぞ。

走り出しての感想は、ずばり、乗りやすい!の一言。
変な振動も無いし、ハンドリングも素直。
ブレーキも十分に効くし、加速も文句なし。
もう少し外車独特の乗りづらさがあるかなって予想してたのに、国産ネイキッドと全然変わらないくらい乗りやすい。

普通ならデザインも最高だしめちゃくちゃ乗りやすいんだから「買い!」の一言なんだろうけど、残念ながら自分的には乗り易すぎてちょっとつまらない・・・。
鼓動感が希薄なのも食指が動かない。

前回も書いたけど、どうせ乗るならやっぱり多少癖があっても楽しいバイクじゃないとね~。
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バイク試乗会!
2007年09月24日 (月) | 編集 |
先日、22日(土)に美山のふれあい広場で開催された、カスノモーターサイクル大試乗会に行ってきました。
MV AGUSTA、DUCATI、BUELL、TRIUMPH、Husqvarnaの合計5メーカー、10数台の大試乗会。

その中で僕が試乗車として乗ってみたのが「Buell XB12Scg」と「DUCATI S4R」の2台。

Buell XB12Scg
1台目に乗ったのは「Buell XB12Scg」。

実は今、バイクの乗り換えor乗り増しを考えてて、その筆頭候補がこのBuellのバイク。

ハーレーのスポーツスターのエンジンを(そのままじゃないけど)スポーツバイクに詰め込んだバイク。
排気量は1200ccなんだけど、見た目は250~400cc程度のバイクなみに小さい。
と言うか、寸詰まりなデザインのバイク・・・。

見た目はコレよりも全然格好良いバイクが山ほどあるけど、エンジンの味付け、鼓動感ではこれに勝るバイクはほとんど無い。
何せ、あのハーレーのエンジンだからねぇ。
信号待ちなんかのアイドリング状態だと視界がぶれるくらいに揺れる・・・。

そんな鼓動と言うか、振動も走り出して2000回転くらいを超えるとスーッと振動が消えてめちゃくちゃスムーズな吹け上がりで加速して行く。

このバイクのもう一つの特徴がかなり極太のトルク。
低速からドカンと来るトルクで、後輪で路面をドカドカ蹴飛ばしてるような感じで加速して行くのがすごい楽しいんだけど、逆にそれが強すぎて低速コーナーなんかでは乗りづらい・・・。
ちょっとアクセルを空けすぎるとグワッと蹴り出されちゃう。

乗りやすさ、速さを求めるなら絶対にこんなバイクは選ばないんだけど、個人的に乗りやすくて速いバイクには何の興味も無いんす。
趣味性の高いバイクにそんなものは求めておりませぬ。

ズバリ、バイクに求めるのは楽しさ!
その点でこのBuellが最高のバイクなんですよね。
信号待ちでの体全体を揺さぶる鼓動感と重低音のVツイン不等間隔爆発音。

高速道路には殆ど乗らないし、町中じゃ60kmくらいしか出さない。
峠の長い直線だって60~70kmしか出さない乗り方しかしないし、それ以上のスピードを出したいとも思わない。
V-MAXやNSRに乗ってた頃はコーナーだけは目をつり上げて走ってたけど、それも今となってはまったく無し。
逆に転けたりしたら他の趣味が一切出来なくなると考えちゃうから、そんな気力も沸いてこない。

だからこそ、一癖二癖あるバイクが良いんですよ。
でもデザイン的にアメリカンは大嫌い。
ハーレーのエンジンにスポーツバイクの車体。
こんな最高の組み合わせがBuellなんですよ!

って、Buellの事ばかりでXB12Scgの話しから脱線してしまいました・・・。

で、このXB12Scgに乗った感想なんだけど、アイドリング時なんかのエンジンの鼓動感はやっぱり最高!
脳みそをガシガシ揺らしてくれます!!
体調が悪い時なんかはトドメをさしてくれそうだけど・・・。

またがってみた感じは、寸詰まりなデザインの通り、ハンドル位置が結構近い。ガソリンタンクっぽいエアクリーナーBOXがかなり大きく盛り上がってるんだけど、シート付近はシッカリ絞られててニーグリップもしやすい。

が、ニーグリップしやすいのに、ニーグリップ出来なくなるくらいフレームが熱い!!
1200ccの空冷エンジンを極太フレームでカバーしちゃってるから、エンジンからの熱気がフレームに直接くるらしく、当日は普通に綿パンを履いてたんだけど、走行中でも低温火傷しそうになるくらい熱い。
ってか、たぶんニーグリップしたままだと確実に火傷します・・・。
各社からフレームカバーなるものが発売されてるそうですが、こんなに熱いなら標準装備してくれよ・・・。

また、肝心の走行性能はすんごく乗りづらい・・・。
低速がギクシャクするし、コーナリングでは思ったよりも曲がらない。
別に乗りづらいのは構わないんだけど、こんなに曲がらないのにはちょっと驚いた。

Buellのバイクって重量物を全部車体中央に集めたマスの集中化と、キャスター角が異常に立ってる寸詰まりな車体から、かなり倒し込みやすくて曲がりやすいバイクだって雑誌やネットのインプレで見てたんだけど、個人的には真逆の印象・・・。

たぶん今乗ってるバイクとの乗り方の違いが大きすぎて、Buellってバイクには全然合わない乗り方をしちゃってるんでしょうけど、それにしたって曲がらなすぎな気がするんですけどね・・・。

今までのバイクがV-MAXとかKDXのように、キャスター角が寝てるバイクに長く乗ってきたから、このXBだとフロントタイヤが何処にあるのかも感覚的にわかりづらくて不安一杯。
この曲がりにくさはそのせいもかなりあると思われます。
バイクを信頼して安心出来ないのにグイグイ曲げれる訳が無い!

後、いくらBuellが最高のバイクだとしても、このXB12Scgを買う事は無いでしょう。
何故って、フロント周りのデザインが最高にダサ過ぎる!

2002年からのXBシリーズで今みたいなヘッドライト2眼のデザインに変わったんだけど、これがダサくてダサくて・・・。
TRIUMPHのスピードトリプルにせよ、このXBにせよ、何でこんなにダサいデザインにするんだよ!!
このデザインじゃどんなに他が良くても絶対買う気にならない。

しかも、1眼にするカスタムキットを作ってるバイクショップもあるみたいなんだけど、8万~10万かかるみたい。
ヘッドライトの変更だけで何でそんなにかかるんだよ!!
さすがにその値段をかけてまで変更する気も無いっす・・・。

ってことで、今探してるバイクがBuell X1。
1999年(?)~2002年まで作られてた、インジェクションに変わった初代モデル。
詳細は今度紹介しますが、もうほぼこのX1一択で探しております。

探してはいるんだけど、関西には全然台数も出てこなくて、特に京都じゃホントに無い!
全国に捜査範囲を広げれば走行距離も少なくて程度も良さそうで80万くらいの中古車もあるんだけど、やっぱり5年も前の外車。
アフターケアを考えると地元のBuell正規代理店で買うしか無さそうな状況だけに、下手に他の地域のに手は出せない。

いつか京都市内で良いデモノに出会えるんだろうか・・・。
それとも諦めないと駄目なんだろうか・・・。
テーマ:オートバイ
ジャンル:車・バイク
保津川ラフティング!!
2007年09月23日 (日) | 編集 |
保津川ラフティング

今日は「いつかはやってみたい!」と思ってた京都の保津川下りに行ってきました。
屋形船に乗って下るのと、ゴムボートに乗って下るラフティングとがあって、今日体験してきたのは後者のラフティング。
どうせ体験するならちょっぴりスリルがあって楽しめそうな方が良いしね。

予約したのは半日コースの午前の部。
いつも参加してるテニスサークルの友達4人+大阪から女性2人で参加してた見ず知らずの人の合計7人ボート。
最初は平日に2人で行くことになりそうだったんだけど、ボート相乗りなら知り合いが多い方が良いって事で日程ずらしたのが正解だったみたい。

9:00に集合場所のJR馬堀駅へ行った後、簡単な注意事項の説明を受けてから着替え。
今日は午前中、ちょっと曇ってて気温が若干低かったから全員ウェットスーツ着用+ライフジャケット着用。
ちょっと着替えのスペースが狭かった・・・。

着替えが終わった後は早速川まで出て、ゴムボート上での操作方法などを練習してスタート。

そこから整流が少し続いた後、早速いくつかの激流を乗り越えて、整流ゾーンでボートから川へ下りて遊泳タイム。
そして5mの崖からのダイブを経て、ゴール地点のJR保津峡駅近くの河原で終了。
約1時間半のラフティングタイム。

全体的には整流ゾーンが多くそれほどスリリングって訳じゃないんだけど、初めてのラフティングなのでこれくらいがベストだったと思う。

整流ゾーンのボートから下りての遊泳タイムじゃ、川に入った瞬間は水が冷たくてプチパニックになりかけたけど、ちょっと水の中に入ってたらその冷たさにも慣れて、後はプカプカ浮かんだり泳いだりとかなり楽しかった~。

その後の崖からダイブ、これもあっさりクリア。
ちょっと高所恐怖症気味なんだけど、まぁ、5m程度なら全然平気だし、また、ライフジャケットを着てれば泳げなくても絶対浮く訳で、さっくり飛び込んでみました。
ん~、気持ちよかった。

ただ、一番面白かったのがラフティング自体よりも、ボートの上でボートに上がろうとしてる人を引っ張り上げる作業。
ライフジャケットの肩紐を握って一気に引っ張り上げるんだけど、その時の引き上げられる人の姿勢が面白い!

なすがまま、引き上げられるがままの状態でズル~っとボートに上げられる姿が、土の中から引き上げられた大根のような、なんとも無防備な姿で笑える訳ですよ!

何か楽しみ方、間違ってますか・・・?

そして11:30過ぎにゴール地点に到着後、そのままの姿(ウェットスーツ+ライフジャケット、ヘルメットにパドル持ち)でJR保津峡からJR馬堀駅まで電車でバック。
あんなおもろい姿でJRに乗るなんて、絶対にない経験ですわ・・・。

その後、出発地点まで戻って着替えて終了って流れ。
終了前に、ラフティング最中に撮影されたデジカメ映像を見て、希望者にはその写真の焼き付けたCD-Rを1,980円(高っ!)で購入したりしてくつろいで終了。
折角の思い出ってことでそのCD-R、購入しましたよ!
写真枚数、めっちゃ少ないけど・・・。

帰りは1時間に1本しかないトロッコ列車に乗って、嵐山まで。
乗車賃が600円(JRじゃ190円・・・)とかなり高額なんだけど、車内での写真撮影と希望者への販売(ポラ1枚1,000円・・・)や、鬼?のお面を付けたおっさんのパフォーマンス、景色ポイントで一旦停止して写真撮影時間を設けたりと、観光ポイントとしてはそれなりの催しがあったから個人的には及第点。
金額の問題じゃなく、思い出の一環ですよね、こーゆーのは。

最初は「半日コース程度ならそれほど疲れないだろう」って思ってたけど、これが終わってみるとかなりヘトヘト。
水の中ってやっぱり体感以上に疲労が溜まるんですねぇ。

最終的に、本日の費用は、
ラフティング 6,800円+記念CD-R (1人頭)400円+トロッコ列車 600円
の、合計7,800円+α。

約1万円でほぼ丸1日を楽しめたし、十分満足できた内容でした。
保津川下り、1度はやってみたいって思ったことのある人がいたら、ぜひやってみてください。
予想よりも楽しいから絶対後悔しませんよ~!
テーマ:日記
ジャンル:日記
久しぶりの周山街道
2007年09月18日 (火) | 編集 |
半年ぶりくらいにバイクを復活させて、1年半ぶりくらいのツーリングに行ってきました。
行き先は昔、何度となく走りに行った国道162号線の周山街道。
美山町の「美山ふれあい広場」まで行って、そこから折り返しで約90kmくらい、往復2時間半程度の道のり。

3連休最後の休日だったけど、この3連休では一番天気が良い日だったせいか、結構な数のツーリングライダーとすれ違いましたよ。

久しぶりのツーリングに行って一番ショックだったのが、全然バイクに乗れなくなった事・・・。

もう峠を走るのがおっかないんだよね~。
乗ってるバイクが2stのオフ車って事もあるかもしれないけど、ストレートは80kmも出せばお腹一杯。
そんな簡単には焼き付かないと思うんだけど、どうも頭の隅にこびりつく「焼き付き」の恐怖感。

コーナーなんて50~60kmしか出せない。
山の高いブロックタイヤと全然止まらないブレーキのことが全然信用出来なくて、とてもじゃないけど怖くてそれ以上のスピードでコーナーに入れない・・・。

まぁ、直線ですらスピードを出せなくなってるおかげで、思いっきりネズミ取りから助かった訳ですが。

とりあえず今日はリハビリツーリングだったからこのくらいで良いんだけど、せめてもう少しは自分の乗ってるバイクを信用できるように走り込まなければ!

そういえば、以前良く参加してた淀競馬場の駐車場で開催されてたライディングスクール、まだやってるのかなぁ?
もしまだ定期的に開催されてるなら、また参加したいな。
テーマ:ツーリング
ジャンル:車・バイク
脳内メーカー
2007年09月16日 (日) | 編集 |
巷で話題(?)の「脳内メーカー」を試してみました。
結果がコレ。

脳内メーカー

頭の前半分が悪・・・。
遊びがちょっとで秘め事半分・・・。
これだけを見てるとロクな人間じゃないんですけど。

まぁ、お世辞にも人から尊敬、好かれる人間性じゃないのはわかってますが、こんなお遊びにも見抜かれるなんて~!

ちなみにコレ、本名で計測した結果です。
なおさら寂しい気分・・・。
サーブ強化
2007年09月15日 (土) | 編集 |
約1週間更新が止まってしまいました。
テニスのモチベーションダウンと共に更新モチベーションまでダウンしてしまった・・・。

ま、モチベーションダウンってのは置いといて、ここ数ヶ月、ずっと取り組んでた1stサーブ練習がここ最近で少しずつ成果として出てきております。

去年から今年までの1年間、平均月1回のシングルス試合に出て痛感したのがサーブとバックハンドの弱さ。

サーブなんて1stサーブはスピードの無いヘロヘロ球。
しかも遅くても入るのかと言うと全然入らない。
そして2ndサーブもとりあえず入れとくだけの死に球。
それすら入らずにWフォルトすること多数。

こんなサーブだから自分のサービスキープをするのにえらい苦労するし、サーブの良い相手ならサービスエースはぽぽんと取られるしで全然勝ち上がれない。

って事で、数ヶ月前からいつものサークルに参加しても最初の10分から、長い時は30分くらい、ずっとサービス練習。
雑誌でサーブの特集があったらそれを見て、少しずつ自分のサーブに取り入れてまた練習ってことを繰り返してきました。

そしたらここ最近、まだまだ確立は5割くらいしか無いものの、明らかに以前よりはスピードUPした1stサーブでエースを取れる数が倍増。
試合でもサービスキープが驚くほど楽に出来るようになってきました。

1stの練習ばっかりしてきたから、まだまだ2ndサーブに関しては死に球状態なのが今後の課題なんだけど、ホントにサーブってのがいかに重要かを実感しております。

が、変わりにここ最近、リターンが全然安定しなくなってきてます・・・。
今までの最大の得点源だったリターンエースが半減、リターンミスが倍増しております・・・。

ちなみに、バックハンドもまだまだ実践では使い物にならないものの、コツコツと練習しております。
練習では3割の確立で良い球が打てるようになってきた。
後はこれを、とりあえずで良いから7割くらいまで上げられれば、さらにシングルスが楽になる筈!

コツコツじゃなくてシッカリ練習しないと駄目なんだろうけど・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
モチベーション、急速低下中
2007年09月07日 (金) | 編集 |
ここ最近、テニスへのモチベーションがかなり低下しております・・・。

8月末に毎月恒例になりつつあるシングルスの試合に参加してきたんですが、その2試合目、コートに入ってサーブ練習を開始した瞬間、何故か急速にやる気が無くなって、「今日はもういいや・・・」と。

気温も高くて暑かったし、そのせいかとも思ったけど、数日たっても一向にやる気が沸かない。
何回か休みの日に壁打ちに行ってみたんだけど、その都度まったく気合いが入らなくて15分程度で切り上げ。

とりあえずテニスをしたら何とかなるかなって気分でいつもの社会人サークルには行ってるんだけど、どうにも駄目っぽい・・・。
気合い不十分で何をしてもミスばかりだから他の参加者に迷惑かとも思うんだけど、数年間ずっと、週に2~3回、雨の日以外の休日はほぼ必ずやってきたテニスを急に止めるのもなかなか出来ない訳で。

テニス以外の他に何かがあれば良いんだけど、プールは25m泳ぐのがやっとなのに京都アクアリーナは50mプールになっちゃってるし(25mのサブプールは子供の遊び場)。
バイクでどっか行くかとも思ったけど、今現在、自賠責保険が切れちゃってて乗れないし(涙)←保険代を払えば良いんだけど
自転車もバイクもそうだけど、週に2~3回なんて、そんなに行く場所が無いし。

ん~、どうしよう。
何か環境を変える必要があるのは確実なんだけど、「毎週土日が絶対休み!」とかって定休日が決まってるわけでもないから他のサークルが探しづらい。
スクールは基本、ボレー練習ばっかりだから、高い金払う割に面白くない。
う~ん、う~ん、う~ん・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ワイヤレスキーボード
2007年09月06日 (木) | 編集 |
Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000
Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000
購入金額:8,800円

最近、パソコンのキーボードを新しくしました。
購入したのは上記写真のMicrosoft製キーボード。

今までは上記写真のキーボード部分だけで、ワイヤレスではなく有線キーボード、「Natural Ergonomic Keyboard 4000」を使ってました。
これはこれで殆ど文句のなかったキーボードなんだけど、唯一の不満点は有線式であること。

一人暮らし1ルームのアパートではパソコンデスクが食卓でもあり、作業机でもあったりするのは良くあることだと思うけど、そんな使い方をしてると、このキーボードの大きさじゃ作業スペースが極端に狭くなる。
それを何とか解消したくてワイヤレスのキーボードが欲しかった。

が、以前にも書いたことあるかもしれませんが、僕は何故か一直線型の普通のキーボードが使えない。
キー入力を始めて3分もすると手首に激痛が走って打てなくなる・・・。
なので普通のワイヤレスキーボードは全部却下。
唯一、MSからハの字型でワイヤレスのキーボードが出てたし、以前はそれを使用してたんだけど、上記「4000」が出てからはそっちの方がさらに手首に優しくて、有線なのを我慢して使用してました。
いつかワイヤレスが出ることを願いつつ。

そしたら出たんですよ~!!
まちにまった「4000」と同形状のワイヤレスキーボード。

この「4000」と「7000」で何がすばらしいかって、普通のキーボードはボードの奥側しかリフト出来ないのに、この2つのキーボードは手前側がリフト出来る事!
これによって手首の角度がホントに自然な形になって、どんだけ長時間タイピングしても全然手首が痛くならないんです。
もう最高過ぎるキーボード。

セットになってるワイヤレスマウスは1度も使用してません。
ここ数年はずっと、マウスよりも手首の疲れないトラックボール一筋ですし、トラックボールは有線だけど、サイズがそれなりに小さいから気にならない。

このワイヤレスキーボードとトラックボールで、今までの人生で最高の入力環境が整いました!

ただ唯一の不満点が、スペースキーがやたら重いタッチ。
ハの字の左右をつなぐくらい巨大なスペースバーだからしょうがないのかもしれないけど、押す度にバタン、バタンと安っぽい音と、重いタッチでイラッとさせてくれる。
普通のキーボードじゃこんなタッチだと絶対に使わなくなるのに、こいつはこのかなり大きな欠点を覆い隠してくれるほどのメリットがあるんですよ。
使い続けてればもう少しは軽いタッチになってくれるかなって期待もあるし。

NTT-Xストアで期間限定8,800円で購入出来たし、またお金が出来たら予備のキーボードも2~3本確保しておきたいな。
この先、このキーボードを超えるキーボードなんて、そうそう出てくるもんじゃ無いだろうし・・・。
テーマ:ハードウェア
ジャンル:コンピュータ