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SPDシューズを新調しました
2007年07月31日 (火) | 編集 |
もう2ヶ月近く前の事になりますが、自転車用シューズを新調しました。
最初は殆どジャージや短パンなどの普通のスポーツウェアで自転車に乗ってたから、パッと見は普通の靴に見えるNIKE「KATO IV」を使用してました。

が、最近はレーパンを履いて50~100km乗る事が多くなったので、思い切って本格SPDシューズを用意してみました。
ちなみに、100km程度って本格的にトレーニングしてる人からしたら短距離だとか・・・。
一般人からしたら100kmなんて超長距離ですよね!?

SIDI MTB DRAGON2 SRS
SIDI MTB DRAGON2 SRS
購入金額:26,460円

バイク用シューズ等でも有名なイタリアメーカーのSIDI。
そのSIDIのMTB用SPDシューズの最高峰モデルです。

今回新しく自転車用シューズを購入するにあたって、悩んだのが今までと同じSPD用にするか、ロード用のSPD-SL用にするか。
もしくは他のメーカーのモノ(FrogやLOOK等)にするか。

が、結局はいくら距離を走ることが多くなったと言っても、本格的なトレーニングに使用する訳じゃないし、やっぱり自転車を降りて歩き回る事も多少有ると考えると、MTB用のSPDに落ち着いちゃう訳ですね。

後はSPD用クリートを付けられる中でデザイン的に格好いいモデルを探してたところ、こいつを見つけた訳です。
ヨーロッパ規格のサイズだから多少横幅が狭いものの、幸い僕の足はそんなに幅広じゃないから十分履ける。

ただ、現物が無い!
どこのお店にも全然無い!
SIDIのシューズは置いてあるんだけど、全然違うモデルやロード用モデルの中級モデルばっかり。
しかもサイズもあんまり揃ってないし。
だから今回は他のモデルを試着して、想像でネット注文・・・。

サイズ43は多少親指の角がぶつかって小さい。
サイズ44は逆にゆとりが有りすぎる感じ。
なので間を取って43ハーフを探したんだけど、このモデルの43ハーフはいつも行ってる自転車屋のSIDI正規代理店で取り扱いが無い・・・、のを、ネット通販で取り扱いがあったのを発見して注文!
そしたら予想通りにサイズがピッタリフィットして一安心って感じ。

肝心の履き心地はと言うと、踵のホールド感が最高です!
今回このシューズを選ぶ時に迷いに迷ったのがadidasのアディスター XCレース。

adidas adistar xcrace
adidas adistar XC race

デザインが最高に格好良いし、SIDIのシューズより安いしでほぼコレに決定しかけたんですが、唯一の不安が踵のホールド感。
adidasのシューズがホールド感が弱いって訳じゃなく、SIDIのシューズのホールド感が良すぎるだけ。
SIDIのシューズはこのホールド感が良い事はバイク用シューズで知ってたので、最終的にこっちを選んでみた。
それがバッチリだったと。
ヒールカップシステムってのがガッチリ踵を掴んでくれてます。

アッパーの調整幅も細かく調整出来るし、アッパーに使われてる革も柔らかくてしなやかだから履き心地も◎。

歩き易さは、さすがにKATO IVの方が歩きやすい。
本格的なMTBレースに使われる靴だからソールサイズが小さく、狭いからちょこっと不安定。
コレを履いて長時間歩くことは無いから大きな問題にはなりませんけどね。

そして、ソールの硬さもKATO IVのゴムソールから樹脂ソールに変わって、ペダリング時の安定感が増した感じがする。
ゴムソールよりも広い面積で押し踏めてるような。
ゴムソールが点での踏み込み面なら、樹脂ソールはそれが面での踏み込み面になる感じ?
だからと言って、巡航スピードが速くなったかと言うと・・・。orz

また、SIDIのシューズはリプレイスパーツが多いのも魅力の1つかな。
ベルクロ、ベルクロとストラップの間にあるダイヤル式の調整器(?)、ソール一式が修繕可能。
ま、結局修繕可能でも修繕する必要がある程痛んだ頃には買い換えになるんだろうけど・・・。
気持ちの問題ですよ、気持ちの!

デザイン良し、履き心地良しのこのシューズ、唯一の不満点がインソール。
元から入ってるのは安っぽいペラペラのシートが入ってるだけなんだけど、その安っぽさは別にしょうがないとして、酷いのが、そのインソールのサイズが合ってない!!
踵部分にピッタリ付けると、なんとつま先1cm程度に隙間が出来ちゃうんですよ!!

靴好きで今まで何足もの靴を買ってきたけど、インソールのサイズが合ってないのが付いてるなんて一足もなかったぞ。
いくら交換前提でオマケ程度に付いてるとは言え、最低でもサイズくらいは合わせろよな・・・。

しか~し、最大の問題点は履いてる人間の脚力ですわ!
こんな高価で本格的なシューズを履いても、貧脚なのに変わりはない訳で、完全にウェア、シューズだけが一人歩きしてる感じ・・・。
用品に見合う脚になるのはいつになる事か・・・。
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
シングルス!
2007年07月30日 (月) | 編集 |
今日は毎月1度のシングルスDay。
京都府八幡市 市民体育館敷地内のテニスコートを利用してのシングルス大会、ヒートウェイブ八幡大会に参加してきました。
会場までは自転車で・・・。

全部で12人、3人1リーグで総当たりの後、1、2位がAトーナメント、3位がBトーナメントに。

まず第1試合は50歳くらいのおっちゃん。
いつも1試合目が非常に悪いから、試合前にいつもより入念にアップして臨んで、その甲斐あってかフォアハンドが結構決まって、かなり久しぶりの6-0完勝。

2試合目は前回の6月大会で2度試合した事のある大学生。
前回は6-2、6-1と完勝してるんだけど、なんと、今日は6-5のタイブレでようやく勝利・・・。
相手が上手くなったとかそんなんじゃなくて、もう1ゲーム目からフォアハンドが暴発ばかり。
全然入らないし、入るそぶりもないので一番嫌いで面白くない、超安全策のつなぎボールから相手のミスを誘って勝利。
そんな試合をするんだったら、負けてでも打ちまくれば良かったって思ったんだけど、いつもヒートウェイブでは2位通過かBリーグ行きしかなったから、ついつい1位通過を夢見てつまらないテニスを・・・。
猛烈に反省した試合・・・。

これで一応2勝だから1位でAトーナメント決定。

そしてAトーナメント1試合目は他のリーグで2位の方との対戦。
2試合目の反省を生かしてガンガンにフォアストロークを打ちまくってたら自分のミスも結構あるけど、それよりも入る数の方が多くて押し切って勝利。
結構ストロークもボレーも安定して打ってくる上手い人だっただけに嬉しいっす!
そしてこの試合のスコアも6-5のタイブレーク・・・。
1ブレイクアップでずっと進んでたんだけど、5-4の自分のサーブを落としちゃって・・・。

Aトーナメント2試合目は、以前のこの大会の優勝者。
こっちがストロークが武器と見るやいなや、回り込めないくらいの球を打たない限り、延々とバックハンドスライスしか打ってこないの・・・。
フォア側に打ったって回り込んでバックハンドスライス・・・。
しかも、フォアもバックも安定しててミスが少なく、嫌らしいテニス。

でも、ここまでの試合で相手も疲れてるのがわかったから、ストロークで短い球を打って徐々に前におびき寄せて、ネットまで来たらパッシングショットって戦法を試したらこれがドンピシャ!
かなり相手もこの戦法を嫌がってたみたいで、完全に試合の形が出来てたのに、なんと、最後の決め球、パッシングショットがミス連発・・・。
慣れないつなぎ球で前へ出させる事は成功したのに、そこからいきなり攻める球を打とうとするとタイミングが合わん!
なんて融通の利かないテニスなんだ、僕は・・・。

結局パッシングショットがあまり入らないから、そこから普通のストローク戦に持ち込んで5-5タイブレーク・・・。
そしてフォアが暴発しだして敗退。
く~、惜しかっただけに悔しい!

この試合が終わった後、コートを使える残り時間が30分しかないって事で、休憩無しで3位決定戦へ。
さすがに3戦連続タイブレークで休憩無しは無理ですわ・・・。
足が動かないし、踏み込んでストロークを打つとすぐに痙りそうになる。
長引かせたくないから1撃だけ打ち込んで、それが入ればエース。
入らないか返球されたら終了ってテニスを繰り返して、3-6で敗退。
1球1球打つ度に足が痙りそうになってそれを避けてるギリギリ感がある意味楽しかった・・・。

最終結果は12人中上位4人のベスト4。
う~ん、Aトーナメント2試合目でのタイブレがやっぱり悔やまれる・・・。

タイブレになってしまう自分の弱さが原因なんだけど、さすがに連続タイブレは嫌過ぎる!
「同じ6試合でも数多く打ててお得やん」って言われたけど、さすがにこんなお得はいりません・・・。

そして試合終了後、またまた市内へ向けて自転車での帰宅が拷問級ですわ。
行きは良いけど帰りが激ヤバ!
特に今日はこんなに勝ち残れるなんて思ってもいなかったからね・・・。

先月も同じく自転車で会場まで行って後悔してたのに、今回も同じ事を・・・。
早くパンクしてるバイクを直そう!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
バルブが折れた・・・
2007年07月26日 (木) | 編集 |
今週月曜日、梅雨も終わりかけの久しぶりの晴天だって事で、ロードバイクのF70でサイクリングへGO!

って思ってたんですが・・・。

2週間くらい全然F70に乗ってなかったからタイヤの空気圧が減り気味。
それを補充しようとして空気を8barまで入れ、いざ空気入れのホースを外そうとしたら・・・

いきなり猛烈な「ボシュゥゥゥゥゥゥゥ」って音と共に後輪がぺちゃんこ・・・。
ビックリしてホースを引っこ抜いてみたら、タイヤのチューブバルブがプラプラしとるやないか・・・!

チューブバルブ、折れちゃいました・・・。

今まで1,000km以上パンクも何もなかったから替えチューブなんて置いてなくて、もうどうしようもないから終了。
ちくしょ~(T_T)

でも、どうせチューブ交換するなら、前から考えてたタイヤも交換しちゃおう!
ラケット&ラケットバッグ買ったばかりだから、お財布の中身が寒いのに、さらに極寒になる・・・。


※07/31追記
バルブが折れたと書いてますが、実際はチューブがちぎれてました。
バルブがカラカラ動くって、空気の圧力で押さえてるのが無くなるんだから動いて当然ですわいな・・・。
お恥ずかすぃ。
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
スーパー・シリコン・テーピング・サポーター
2007年07月25日 (水) | 編集 |
最近、テニス雑誌やテニスショップで宣伝されてる、Wilsonのテーピング・サポーターを早速購入して使ってみました。

スーパーシリコン テーピングサポーター肘用
Wilson スーパー・シリコン・テーピング・サポーター
購入金額:1,890円

「運動中の筋肉の伸縮を理想的にコントロールすることで疲労の蓄積の軽減や怪我の予防に効果を発揮できる」テーピング効果のあるサポーター。

詳しいことはGoogleで調べてもらったら簡単に出てくるのでそっちに任せるとして、肝心の使い心地を一つ。

僕が選んだのはSサイズ。
ちょうどSとMの中間くらいのサイズなので、サポーター=ある程度の締め付け感ってことで小さい方を選択。

サポーター自体に上下はあるけど前後は無いみたいだから、とりあえずパッケージの装着例写真の通りに装着。

実際に着けた着心地は、Sサイズぎりぎりなせいか多少締め付け感が強いんだけど、これは何回か使ってるうちに緩くなってきて丁度良くなるでしょう。

一箇所を強く締め付ける訳じゃなく、着けてある部分を全体的にサポート。
例えばテニス肘で完全に痛む状態を緩和してくれるような効果は無くて、そんな場合は他の、ドクターエルボーとかで部分的に圧迫してくれるサポーターの方が効果的かな。

このサポーター自体は名前にもある通り「テーピング」としての効果の方が強そうで、完全に痛む場合は普通のサポーターを使って、多少痛みが和らいできた、もしくは痛みが無くなった時に、悪化防止、再発防止として予防の為に着けるのが良いみたいです。

汗をかいても全然べたつかないし、サポーター型だから着け外しもすごい簡単。
テーピングだと何回も付けたり取ったりしてコストパフォーマンスが悪いけど、これだと何度も繰り返し使えるから便利かと。
って言うか、テーピングだと張り方が色々ありすぎて良くわからんし、着けるのに時間もかかるけど、これだとそんな事考えずに腕通したらお終いなのが楽ちん・・・。

たぶん本気で巻いたテーピングよりは全然効果低いとは思いますが、そこまでしっかりしたテーピングが必要になる事って一般レベルじゃ殆ど無いでしょう。
きっと。

値段も肘用だと2,000円しないし、「ちょっと試してみよう」って気軽に買えるのも良いっすね。
もう少し試してみて良かったら後1枚購入してローテーションさせると良さそうな感じ。
洗ってもすぐ乾くから1枚だけでも良いけど・・・。

後、同時にふくらはぎ用も購入。
こっちは普段必要無いので、今度試合の時に使ってみます。
1日4試合を超えるとふくらはぎが痙りそうになる危険性が出てくるので、その時にどうか試してみる予定です。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
BECKER ラケット
2007年07月21日 (土) | 編集 |
昨日のブログで書いた、BECKERブランドのラケットの1つを紹介。

BECKER 11 Special Edition
BECKER 11 Special Edition

これは現VOLKLのDNXシリーズの後継だと思われます。

フェース両サイドにDNXを搭載。
おそらく、グリップ上部のシルバー部分もDNX。
フェースサイズが98で、重さがこのSpecial Editionで約338gだから、今のDNX10 MPを多少重くした感じじゃなかろうか。

Specialじゃない通常のBECKER 11で約325gだから、こっちはほぼそのまんまDNX10 MP。

とりあえずステンシルマークのダサさは置いといて、フレームのカラーは結構お気に入り。
BECKER 11って名前のダサさも我慢出来るとしても、ただ1つ、「これは我慢出来ん!!」って部分が1つ。

それは・・・、

BECKER 11 Special Edition_side

これですよ、これ!
なんだよ、このフレームサイドの糞ダサいロゴは!!!

BORIS BECKERて・・・。
こんなとこにデカデカと名前を付けるなんてあり得ないだろ~。
これを見た瞬間、100年の恋も冷めるっちゅ~話や!

このロゴがある以上、もう二度とVOLKL、もといBORIS BECKERラケットを買って使う事はありえないでしょう・・・。

どっかに今のTour10VE MIDの在庫が見つからないかな?
出来るなら後1本くらいは確保しておきたい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
VOLKLが・・・
2007年07月20日 (金) | 編集 |
先日までメインラケットとして活躍してくれていたVOLKLのラケット。
この「VOLKL」が無くなります・・・。

完全に無くなるわけではなく、正確に言うとブランド名が変わるということになるそうです。

新しいブランド名は「BORIS BECKER TENNIS」。
BORIS BECKERて・・・。

10年近くずっとVOLKLのオーナーだったらしく、今までもVOLKLの中の1つのシリーズ名として「BBシリーズ」を展開してたんですが、それが遂にメインブランド化したと。

しか~し、格好良かった「VOLKL」の名前も、さらにはもっと格好良かったVOLKLのロゴも全部廃止して、名前そのままの「BORIS BECKER」て・・・。

VOLKL logo

これが旧ロゴ。
私的には最高に格好良いと思ってます。

これが・・・、

BORIS BECKER TENNIS logo

新ロゴ。
超絶ダサイ!!
しかもこれ、名前が「SERVEMAN」だとか。
死ぬほどダサイ!!!!!

あの抜群に格好良かったロゴが、一転して超絶ダサロゴに。
め~っちゃショック・・・。

明日にでも新しいラケットのデザイン写真をUPしますが、そっちもヤバイくらいダサイ・・・。
なんでじゃ~。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
まだまだ慣れない!
2007年07月18日 (水) | 編集 |
Aero Pro Driveを使い出してから約1週間、いつものサークルで3度使用したんですが、やっぱりまだまだ慣れませんねぇ。

2年前、HEADのリキッドメタルラジカルからVOLKLのツアー10VEに乗り換えた時も、使えるようになるまでかなりの時間がかかったのを思い出しますわ。

僕はあんまり器用な方じゃないので、いつも何かが変わるとそれに対応するのに時間がかかる・・・。

特にフォアハンドが一番駄目駄目。
感覚の話ですが、振り出しが思ってるよりも多少遅くて、逆に途中ヘッドが出てくるあたりで、今度は思ってるよりも早くヘッドが加速してきちゃう感じで、タイミングがズレズレ。

また、これはこのブログを書いてる、たった今気がついたんだけど、今までと同じ感覚でグリップを握ると、ラケットの面の向きが違う!
ツアー10VEだと地面とほぼ垂直になるフェースが、Aeroだと斜め下向きに15度ほど傾いてる。

壁打ちでもサークルの練習でも、何故かネットにかかりまくってて「何でこんなにネットになるの?」って思ってたんだけど、そりゃ今までと同じ感じで握って、同じスイングをしてたら斜め下を向いてる分、当たりも薄いしネットまで突き刺さって行くわなぁ。

かと言ってフェースが垂直になるように握ろうとしても、HEADやVOLKLの楕円形グリップとバボラの円に近いグリップの形状の違いで違和感があって、垂直になるように握る場所が分かりづらい。

ん~、これは時間が解決してくれるんだろうか?
それともグリップ形状を変えないと難しいだろうか?
何せ3年半もHEAD型グリップに慣れちゃってるしなぁ・・・。

ただ、先日の記事でも書いたけど、バックハンドがかなり打ちやすくなってる。
今までなら1発は返せても2発目でほぼ必ずネットかアウトになってるところを、数回のラリーなら続けられるようになってきた!
しかも結構マシな球質で飛んでいってくれるし。

実は、バックハンドはこの円に近いグリップの方が合ってたりして・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
ペイントジョブ!?
2007年07月17日 (火) | 編集 |
海外のサイトでこんな写真を発見しました。

Nadal's Aero Pro Drive_02

どうやらこれ、全仏オープンの時、ナダルのラケットを張り替えてる途中の写真らしいんですが、グリップの上部、コアテックスが搭載されてる筈の部分に注目!

気づきました?

そう、コアテックス部分に凹凸がありません!
市販で売られてる新しいAero Pro Driveはコアテックス部分にちゃんと継ぎ接ぎがあるんですが、この写真にはそれが無い!!

スロートの形だとかフェイス形状はAero Pro DriveそのものだからホントにAero Pro Driveを使ってるみたいですが、どうやらこれは前のモデルにペイントジョブをしてるんじゃないだろうか・・・?

「バボラはペイントジョブをしない」、「市販品をベースに供給」とどっかで見たことあるんですが、思いっきりやってるや~ん。

まぁ、ペイントジョブとは言ってもAero Pro Driveであることには変わりないし、旧型と新型ではコアテックスの有無しか違いが無いわけだから、他の選手が使ってるような「全然別物」と比べたら遙かにマシなんですけどね。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
Tecnifibre PRO REDCODE 130
2007年07月15日 (日) | 編集 |
Aero Pro Driveを購入した時、一緒に購入、張り上げを依頼したガットがこれ。

Pro Redcode 130
Tecnifibre 「PRO REDCODE 130」

コレが日本に入荷され始めた時から、色的に気になってたガットです。
珍しい真っ赤なガット。

今はポリプラズマのロールを使ってるし、いつかは張ってみたいなって思ってたんだけど、新しいラケットを実店舗で注文するなら、ついでにお願いしてみようと思って購入しちゃいました。

太さは125と130とあるんだけど、面が大きくなってガット間隔が広がるなら出来るだけガットで間隔を狭めようと130を選択。

肝心の使い勝手なんですが・・・、ラケットの性質が大きく変わりすぎてさっぱりわかりません・・・。
ごめんなさい・・・。

まぁ、一応打感は悪くないとか、スピンがかかりずらい訳じゃないとか・・・。

今度また、Aero Pro Driveにポリプラズマを張って、それからまたREDCODEを・・・、張れるかな?
他に気になるガットもあるし・・・。
プラズマヘキストリームとか・・・。

と、とりあえず、Aero Pro DriveにPRO REDCODEを張った画像をご覧ください。

Aero Pro Drive + Pro RedCode

張り上がりを見るまでは黄色と赤の組み合わせがすごい不安だったんだけど、いざ張り上がりを見てみるとそれほど違和感ございませんね。
色も艶のある深い赤で綺麗な色してるし。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
1st インプレッション!
2007年07月14日 (土) | 編集 |
先日のブログで「新しい武器を仕込み中」と書きましたが、その新しいラケットが昨日、チューンナップを終えて無事に手元へ届きました!

そして、周りの人にも秘密にしてたそのラケットとは・・・

Babolat Aero Pro Drive
Babolat Aero Pro Drive
購入価格:36,853円(全部で)

そう、殆どの方の予想通り「なんだ、やっぱりそれか」と言われるラケット、BabolatのNEWナダルラケット!

そりゃすぐ下の記事で「良かった」とか「買うなら」とか書いてて、その直後に「買っちゃった」なんて書いたら丸わかりだよね。
別に隠すつもりはなかったんだけど、まぁ、なんとなく・・・。

んで、わざわざチューンナップしたその内容はと言うと、
Aero Pro Drive
グリップサイズ:4
をベースに、
重量:300g → 345.5g
バランス:32.0cm → 30.1cm
スイングバランス:280 → 308
グリップ:クッショングリップ → レザーグリップ
ってな数字になりました。

ホントはもう少し重たくしてみたかったんだけど、これ以上フェースに重りを張るとスイングバランスがかなり重くなるし、グリップに重りを入れるとバランスポイントがかなり手元寄りになり過ぎるとのこと。

ま、とりあえずはこの状態で使ってみて、スイングバランス的にもう少し大丈夫そうならリードテープで調整するとします。

そして早速、いつものサークルにて使用開始。
雨が上がった直後のコートだったから、最初は水浸しで、ボールも空気の抜けた、あまり良くないボールでの初使用。

まずはストローク。
実はフォアハンドストロークが一番違和感残ってます。
いつも一番多く打つショットだし、それがいきなり重さもバランスも違うラケットになれば慣れるまで時間がかかるのは当然ですかね。
上記のようにコート状態もあまり良くなかったから、この日は殆ど全力で打ってみること無く終了。

でも、随所でスピンがグリグリかかるのは確認済み!
ネット際に落ちた短い球をスピンをかけて返球する時、「そんなとこに落とそうとは思ってないのに~」ってくらいショートに落ちた。
こするように打つと、ちょっと自分としてはビックリするくらいグリグリにスピンがかかった。

一番打ちやすくなったのがバックハンド。
打ちやすいとは言え、ベースがド下手なだけにまだまだ使い物にならないんだけど、それでもかなり相手コートに収まる数が増えた。
ラケットを替えたからと言って特に何か打ち方を変えた訳じゃないんだけどな・・・。
スイートスポットがグッと広がったからとか・・・?

それと、これはフォアにもバックにも言えることだけど、ちょいと食い込まれても面を作ってグッと押すだけで結構鋭い球が返ってくれる。
重さとラケットパワーのおかげですな。

また、当然のことながらスライスも打ちやすい。
面も大きいから多少センターからオフショットしてもスルスルっと良い球が飛んでくれました。
ボレストの練習時しかスライス打たなかったから、バウンド後の伸びは確認出来てませぬ。

そしてボレー。
一番打ちやすくなるんちゃう?って言われてたボレーですが、これはまぁ、バックハンドと一緒で壊滅的に下手くそだからイマイチわかりません・・・。
確かに面は大きくなったんだけど、重くなった分やっぱり少しセットが遅れてる感じ。
ボレーについては次回のインプレの時にでも、もう少しはマシな感想が書けるように頑張ります・・・。

サーブも殆ど1stサーブは打たず仕舞いだったけど、2ndはやっぱり打ちやすい!
ラケット形状による振り抜きの良さと回転のかけ易さのおかげが、数をあまり打ってないのでハッキリした事は言えないけど、今までよりはかなりスピン量が増えた気がする。
まぁ、これももっと数を打ってみて、あらためて感想を書きます。


それにしても、まさか自分がこんな面が大きくて厚ラケで、さらにガット間隔の広いラケットを使うことになるとは思わなかった・・・。

今までのラケットのスペックと比べると、
フェース:93インチ → 100インチ
フレーム厚:18mm → 26mm
ガット本数:18x20 → 16x19

でかい!厚い!そしてガット間隔が広い!
こんなラケットを使うのなんて、テニス歴3年半で初めて!
HEADのリキッドメタルラジカルで98インチは使ってたけど、フレームも21mm程度で18x20のストリングパターンだったし。

ただ、不思議なのがこれだけ面が大きくてガット間隔が広いのに、それほど打感は悪くないんだよね。
ボールをポンポンと突くだけだと、悲しくなるくらい手応えが無くて音も悪いんだけど、実際に打ってみるとそれなりの気持ち良い音がする。
これはガットが関係あるかもしれませんけどね。
今はポリエステルガットを62lbsで張ってるし。

また、先代のピュアドライブなんかのウーファーは打球音が大嫌いだったんだけど、現行ピュアドライブからはウーファー独自の変な音がしない。
当然このプロドライブも大丈夫。

これが一番許せなかったから、今までバボララケットを使ってみたくても手を出しづらかったんだけど、これで僕も、遂にバボラーの一員になりました!

が、Tour10VE MIDもMID独特の打感の良さが、プレステージクラシックも柔らかい打感の気持ちよさが、それぞれに良さがあってどれも捨てがたい!!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ