FC2ブログ
プレースタイル
2005年10月31日 (月) | 編集 |
そう言えば、僕のプレースタイルを書いたことが無かったのでここでお一つ。

選んでるラケットの種類と、軟式出身ってのを見ればだいたいのプレースタイルはわかっちゃうと思うけど、エンドラインの後ろに居座って全力でストロークを叩き込む根っからのストローカー。

短い球で前衛の位置まで上がっても、いつの間にかエンドラインまで戻ってたりするヘタレっぷり。(;´_`;)

しかも普通の軟式出身者は強烈なフォアとフラットサーブを持ってたりするんだけど、僕の場合はフォアハンドのみ・・・。

フォアハンドは軟式特有の全力でぶったたく打ち方がそのまま通用する(と言ってもそのまま打てばバックアウトしかしないから要調整)けど、バックハンドとボレーはグリップと作る面の形が全然違う。

さらに僕の場合はサーブも軟式時代から大の苦手で、フラットサーブは厚い握りにしないと打てなかったし2ndはアンダーサーブでぐりぐりスピンかける打ち方。

軟式出身者は、このバックハンド、ボレー、サーブを硬式用に調整していく事になるんだけど、最初にちゃんとしたスクールやコーチに習わずに自己流で行ってしまうと元からの変な癖と新たに出来る変な癖のせいではちゃめちゃな事になる・・・。

今現在の僕は、

◎唯一の武器であるぶ厚いウェスタングリップからのほぼフラットで打つスピードボールによる強力なフォアハンド
僕は身長が180cmなんだけど、多少膝を曲げた時の頭の高さくらいの打点からどフラットで叩き込むのが大好き(アウトも多いが・・・)

◎最近まで(約2年・・・)悩み続けてようやく固定した実戦では使い物にならないバックハンドのフラットドライブ(どうしてもフラット系に・・・)
このバックハンド、最初にスライスを練習したから差し込まれたらスライスで返しちゃう事が多いんだけど、変な癖があるから浮きまくり・・・

◎「硬式サーブは絶対コンチネンタルグリップ!」と言われ、練習してるが全然威力の無いフラットサーブ(ちょっと上手い女性の方が威力あるくらいヘナヘナ)と感覚が掴めなくてWフォルト連発のスライスサーブ

◎軟式の頃は後衛で、殆どボレー練習してなかったのが仇になった初心者レベルのボレー
「あいつがボレーヤーの時はボレーさせれば返って来ないよ」が通説・・・

と、このようにフォア以外は初級レベル丸出し。
それでも中級からたまに上級に入れられるのはなんとか使えるフォアハンドと、軟式時代の試合経験から得たある程度の狙いドコがわかるおかげ。

1年半ほど前、テニスを再開したときにスクールにちょっと行ったんだけど、フォア以外は初球クラスが丁度いい。
でも初球だと相手からの球も緩いし自分のフォアも返ってこないという超アンバランスな状態で3ヶ月くらいでやめてしまった・・・。


今は完全に開き直って、「別にプロになれるわけでも無し、ダブルスの試合も出ないし」と、ボレーを完全に捨てて、せめて「ストロークだけなら最強!」と言われる事を目指すためにとにかくもっと強力で安定したフォアハンドとバックハンドを練習中。

ちゅうても、バウンド後にグッと伸びてくるスライス系ボールにはフォアでさえまともに返せないアホですけど・・・。

あぁ高校の部活時代が懐かしい。
週5~6日、毎日フォアとバックのみをひたすら練習したい!!

※今一番練習したいのは相手から打ち込まれる強力なストロークを負けじと打ち返す練習。
でもこれってそんな強力な球を打てる人が少ないから難しいのよね。
スポンサーサイト



凹みまくり・・・
2005年10月30日 (日) | 編集 |
昨日、いつものサークルに参加したんだけど、土曜の天気が曇りで日曜が晴れたおかげで大盛況。
コート数4面で集まった人数はたぶん40人ちょいくらい。

こんな状況だと、いつもはある程度のレベル分けをしてるけど、そうも言ってられなくなる。

僕のいつも参加してるレベルは中級で普通に打つか、初級で球出し役をしてるか。
なのにこんな大盛況な日は、たま~にだけど最上級レベルに入らされる。

スクールなんかのレベル別でもよく見るけど、中級までと上級って明らかに壁があるというか、次元が違う場合が多いんだけど、やっぱりうちのサークルもそんな感じ。

中級までだったら自分のフォアもそこそこ通用するし、下手くそなバックハンドでもなんとか対応出来たりするんだけど、上級コートでは渾身のフォアハンドも普通に帰ってくるわ下手なバックハンドでは何も出来ないわで、もうボコボコにされる・・・。

中級の決め球クラスの強烈なストロークが上級ではつなぎ球。
サーブの速さやコースを突いてくる腕は別次元。
当然ボレーなんて明らかにタッチが違う。

こーゆーのを見てるだけなら「いつか自分もそっちへ!」なんて思ったりするんだけど、これを体験しちゃうと「あぁ、ここのコートの人たちは違う次元に住んでらっしゃる・・・。」と思っちゃうよ。
なんかどう頑張っても絶対到達出来ない異次元の世界だよなぁ。

上級コートにいる人はほとんどがジュニアからやってる人、テニス歴が十数年以上の人ばっかり。
自分は高校の部活3年間を軟式で、7年のブランク後に硬式2年。
そりゃテニスやってる年数の長さが圧倒的に違うけど、僕も長くやってればあのレベルに到達できるんだろうか・・・?

昨日は絶対到達出来なそうな気がするほど何もさせて貰えなかったな・・・。
フォルクル、他2本試打してみました
2005年10月27日 (木) | 編集 |
ツアー10を購入後、しばらく不調が続いてたから「一度、もう少し楽なラケットも試してみよう」ってことで「ツアー9 V-Engine」を、ついでに「フォルクルと言えばCATAPULTって有名だよな」ってことで「CATAPULT V10」をテニスマックスさんに試打依頼。
それが昨日届いて、早速いつものように壁打ち試打テストしてみた。

何度も書くけど壁打ちのみだと細かい感想は書けない。
簡単な取り回しとかその程度だけど、とりあえず書いてみましょう。

VOLKL CATAPULT V10

まず最初に使ってみたのが「CATAPULT V10」。
フォルクルと言えばCATAPULTってくらい有名なシステムでめちゃめちゃ興味があったんだけど、実際に試打した感想はすごく微妙・・・。

この「CATAPULT V10」ってのは現行のCATAPULTシリーズで一番重いタイプ(約310g)なんだけど、そのせいかかなり取り回しが悪い。
このラケットより約20gも重いツアー10よりも扱いづらいのはいかがなものだろうか。

原因はスイングウェイトが結構重いこと。
ツアー10やツアー9はスイングウェイトが重くても280gほどなんだけど、このCATAPULT V10は290g以上、重めなものは300g近くある。
たった10数gしか違わないのに明らかに取り回し難い。

打った感触は、やっぱりコントロール性はツアーシリーズにはかなわないね。
コントロールを意識して打っても若干球がばらつく。

ただ、うたい文句通りホールド感は一番長く感じる。
球を捕らえてからググッと掴んでる感じが腕に伝わってくる。
ここまでホールドするラケットはこれが初めてだからかなり新鮮な感覚で楽しいんだけど、「これを使うか?」と聞かれたら使わない・・・。

まだロングラリーをしてないからわかんないけど、ツアー系よりは楽に球を飛ばせるだろう。
でもこの取り回しの悪さとコントロール性の悪さがどうしてもネックだなぁ。

※取り回しの悪さってのもツアー10のかなり軽めなスイングウェイトと比べればってことで、普通の310g程度のラケットと比べたら同等だと思う。

VOLKL TOUR9 VE

次にツアー9。
こっちは今使ってるツアー10とかなり似たような設定になってるから、あまり変わらない感覚で使える。

ツアー10より20gほど軽いのに加えて、スイングウェイトもさらに軽くて振り回しやすく、コントロール性もツアー10と遜色ない感じ。
ツアー10だと厳しい球が来たときに若干振り遅れちゃったりするけど、これならそんな状況でも上手く対応出来そう。
トータルで見たらたぶんツアー10よりも僕には合ってるように思う・・・。

ただ、バックハンドストロークはツアー10の方がラケット自体の重さを利用しやすい分、打ちやすかった。
後、ツアー9はやっぱりフレームが少し厚い・・・。
別に厚くなったからって問題は無いんだけど、ツアー10の19mmに比べて3mmも厚いと見た目的に少し気になる。(;´_`;)

取り回しのしやすさとフレームのV字ブリッジのデザイン性はツアー9の勝利。
フレームの薄さとカラーリング、バックハンドではツアー10の勝利。

後はロングストロークなんかの実践でどう変わるかが楽しみ。
今週末、また社会人サークルに参加するから色々試してみよう。
復活の前兆か?
2005年10月25日 (火) | 編集 |
今日も18:00から社会人テニスサークルに参加。
練習前のストロークが唯一、思いっきり打てる時間なんだけど、そこではやっぱりバックアウト量産。

ラケットの振り抜きを意識して打ってみてるんだけど、どうにもアウトする。
ただ、アウトもするけどエンドライン間際にきわどく落ちるボールも半分くらい。
アウトか良い球かが半々ってとこだろうか。

その後ボレストなんかの練習をこなしてサービス&レシーブ。
時間も短かったからレシーブ固定で練習してたんだけど、この時間が練習試合前最後の強打可能時間。

ここまではあんまり調子も良くなくて微妙な感じだったんだけど、このレシーブ練習の時は違った。
相手の強打に合わせるときも自分から攻めていくときも、今まで通りとまではいかなかったもののかなり良い球が打てた。

ここまでが長かったものの、ようやく、ようやく少しは気持ちの良い、納得できるような球が打てるようになってきた!

最後の練習試合では相方に迷惑をかけないようにつなぎに入っちゃうから駄目駄目ショットも多かったけど、これで少しは光が見えてきた!

今度のサークル参加は土曜か日曜になっちゃうけど、そこでもまた気持ちよく打てるように頑張るぞ~。
未だ抜け出せず
2005年10月25日 (火) | 編集 |
フォルクルのツアー10MID Vengine、飛びすぎる・・・。
壁打ちでだいぶラケットには慣れてきたものの、今度は飛びすぎる問題が。

LMラジカルよりフェースが小さく、ストリングパターンが細かく、張ってるガットも飛びの抑えたものに変わってるはずなのに、LMラジカルより飛ぶ・・・。

なんでだろう?

どんな球でも打感の気持ちよいLMラジカルに戻してみても、フォルクルに慣れてきた体には軽すぎて不安定になってしまった。

ただ今、ラケット変更による絶不調という泥沼にどっぷりハマり中・・・。
初めての長財布
2005年10月24日 (月) | 編集 |
PORTER SMOKY
財布を新調してみた。
「PORTER」のSMOKYシリーズの長財布。

特にPORTERが好きって訳じゃなく(これが初PORTER)、この財布のデザイン、素材が好みだったからチョイス。

長財布って一般的に黒か茶色のレザーってのが普通なんだけど、これは縦糸にコットン、横糸にコーデュラナイロン(アメリカ・デュポン社のハイテクナイロンで耐磨耗性、撥水性に優れる)を高密度に平織りしたコーデュラダックを使用。←とあるサイトの説明文から貰ってきた・・・
簡単に言うとジーパンみたいな素材ってもんですわ。<違うか・・・

さらにPORTERって結構いいお値段するアイテムが多いんだけど、これは税込み定価で5,000円以下とリーズナブル!
中・高校生くらいが持つ財布だと言われたらそれまでなんだけど、自分が気に入ってるから良いのです。


今までは普通の2つ折り財布で、初の長財布になるんだけど、使い勝手はどっちとも言えないね。
両方に長所と短所がある。

【2つ折りの長所】
・コンパクトだからカバン等が無くても持ちやすい
・仕切りが多くてカードも沢山入る(重ねて入れやすい)
・小銭入れが2~3つのポケットに別れてて便利
【2つ折りの短所】
・ズボンポケットに入れるとそこが膨らむ
・札が曲がる
・札と小銭の収納場所が離れてる

【長財布の長所】
・札が曲がらない
・札と小銭の収納場所が隣にある
・小銭、札、レシートと収納しやすい
【長財布の短所】
・デカくてカバン等がないと持ちづらい
・パンツの尻ポケに入れると曲がるし、落とす不安有り
・カードの収納が少ないのが多い(重ねて入れづらい)

今回の財布の使い勝手も上に上げたような感じで、一長一短。
ま、とりあえずしばらくの間使用してみようと思っとります。


ちなみに、良く「男性は財布を自分で買わない」って書かれてるけど、僕は高校生以降、全部自分で買ってる。
誰からも貰えないんじゃ~!
財布は自分で買うもんなんじゃ~~!!(゜ε゜;)


「長財布の方がお金が貯まる」金運+1
「財布は貰う方が金が貯まる」金運-1
「秋に財布を買うと貯まらない」金運-1
迷信通りだとすると、トータル金運-1で「貯まらん」となる・・・。
買った買った、散財しちった!
2005年10月23日 (日) | 編集 |
今日は朝からお買い物。
MITSUHASHI京都本店で金曜からセール開催中で、丁度欲しいモノがあったから行ってきた。

欲しかったものはオムニコート用のテニスシューズとジャージかウィンドブレーカーの上下。

今まで使ってたadidasの「Climacool Tennis」のソールがツルピカ状態で、オムニじゃ滑る滑る止まらん止まらん。

ジャージもHEADの「'04 BODY FIT LINE ウォームアップジャケット&パンツ」の1セットしか無く、今みたいに週に3回くらいで2日連続でテニスってなると2日目に履くジャージが無い。
去年は仕事が忙しくて週に1~2回しか出来なかったから全然平気だったけど、今は1セットじゃ厳しい。
さすがに汗かいたジャージを2日連続着るのは気が引けるしなぁ。
ってことで、新しい1セットを物色しに行ってきた。

オムニテレイン I-dual

まずはテニスシューズ。
購入したのはasicsの「オムニテレイン I-dual」。
asicsのオムにコート用シューズの最高峰でございます。

実は僕、asics自体は好きなメーカーなんだけど、asicsのスニーカーはデザインがダサすぎて大嫌いだったりする。
何がダサいって、サイドの「井」を横に崩したようなメーカーデザイン(って言うのか?)がもう安っぽいわダサいわで今まで絶対避けてきた。

けど、今回はデザインは無視。
なんと言ってもこのasicsのソールパターンが非常に高評価。
もともとasicsのスニーカーはどの分野においても「履きやすい」事でめちゃくちゃ有名。
だからすっごい興味持っちゃって、もし履き心地が駄目だったら速攻売り飛ばして二度とasicsのスニーカー(「井」パターンのある奴)は買わん覚悟で特効してみた。

「井」パターン付近のデザインは最悪だけど、それ以外のデザインはゴツめでハイテクっぽいデザインがかなり好みだったてのもある。

asicsは日本メーカーだから日本人の足形にスゴく合うって聞いてたんだけど、このモデルはどちらかと言うとNIKEやadidasなんかの国外メーカーに近く、ちょっと幅が狭くなってる。
(なんでだろ?)
だからかどうかはわかんないけど、シューズと足とのフィット感が若干甘い。
足の指先にゆとりを持たせると踵が少し甘い。(←27.5cm)
踵をピッタリにすると指先が狭い。(←27.0cm)
指先が狭いと動いてるうちに痛くなる可能性があるから、今回は踵が甘くても指先にゆとりがある方をチョイス。

早速履いてみたけど、今日のテニスコートは夕方までの小雨が影響してか、オムニコートがかなり湿った状態だったから全然滑らなかった。
こんなコートの状態だったらソールがツルツルになったテニスシューズでも十分止まるから参考にはならんね。
明日またサークルに参加するし、そこで真価を確かめてみたいと思う。

お次はジャージ。
最初は金欠なのもあって、その辺(ジャスコなど)で売ってる上下セットで数千円のにしようかなとも思ったんだけど、そこは専用品が欲しくなる僕のこと、やっぱりそんなんじゃ我慢出来ずにテニスウェアを物色。

DIADORA 05 ウォームアップジャケット

今と同じHEADやNIKE、ウェアはデザインも好きなasics等色々なメーカーのウェアがあったけど、選んだのはDIADORA。
実はDIADORAもあんまり好きなメーカーじゃ無かったりする・・・。

じゃ、なんで好きでもないメーカーのを選んだのかと言うと、ずばりデザイン!
黄色といった奇抜なカラーもあるし、さらに腕部分のデザインが左右非対称なカラーの切り返しですごく新鮮な感じ。
また、背中や脇の下にもきちっとベンチレーションもあって機能的にも◎。

DIADORA 05 ウォームアップパンツ

ちょっと組み合わせのパンツのカラーが地味と言えば地味なんだけど、ジャケットが派手だからこれで丁度バランスがとれてるって感じかな。
(写真じゃジャケットの首回り、左腕のカラーが真っ黒に見えるけど、実際はパンツの色と同じ色でございます)

最初は近年ハヤリの「発熱するウェア」が気になってたんだけど、僕が欲しいのは「着たままテニスをしても不快じゃない」ウェア。
発熱するウェアを数点見てみたんだけど、どれも「運動する前まで着てて、運動するときは脱いでね」ってコンセプトで作られてるみたいでNG。
内部がいくら総メッシュでもあれは蒸れるだろ・・・ってのが多い。

どうせ待ち時間はジャージの上に他のジャンパーを着るんだからそんな状況は考えなくても良い。
「これを着てても蒸れない、ベタつかなくて快適なウェア」が欲しいのだ。

ってことで、ちょっと薄めだけどある程度の防風、撥水性があってベンチレーションもちゃんとあるウェアとして、今回のセットをチョイス。

ただ、色が色だけにコートでプレイしてると目立つ目立つ。
「黄色君」とか呼ばれるし・・・。
これで上手いんなら問題無いんだろうけど、目立つ割に下手だから悲しいところ・・・。
でもまぁ、「こんな派手な色は若いうちしか着れん!今のうちに楽しむのじゃ!」と自分に言い聞かせて堂々と目立っております。


今日1日で30,000円近く使っちゃったよ。
ラケットも新しいのにしたし、合計55,000円くらい使っちゃったよ。
財布が空っぽだよ・・・。
壁打ち、壁打ち、壁打ちの日々
2005年10月21日 (金) | 編集 |
ここ数日、少しでも時間があれば近くのテニスコートにある壁打ちコーナーに行って壁打ちをしている。

少しでも早くツアー10MID Vengineを自分のモノにしたいからなんだけど、壁打ちではわからない事も沢山あって、これが意味あるのかどうかは少し不安だったり。

ただ、少しでもわかる範囲で打ち方の修正を繰り返してみたらかなり調子は良くなってきたと思う。
今までよりもスイングスピードを上げやすいテークバックやグリップ、上げやすいフォロースイングを色々と模索しながら打ちまくってる。

そうやって慣れてくるとやっぱりLMラジカルMPより球は確実に重くなってるみたい。
今までも何度も壁打ちして力一杯フルスイングを繰り返してきたけど、球に亀裂が入ってパンクしたことは1回しかなかったのに、ツアー10に変えてからは既に3球、球が破裂しちゃったよ。

もちろん球の痛み具合とかによるから単純にはわからないけど、同じメーカーの同じ種類の球でこうなってるから重い球が打ててるんだろう。
そう思いこむことにした。

また明日、テニスサークルに参加してくるんだけど、その中の捨てるボールから壁打ち用に数球貰ってこなくっちゃ。
壁打ちすると新品ボール買っても1~2回で球が死んじゃうからね。
やっぱり難しかった!
2005年10月17日 (月) | 編集 |
昨日、いつも行ってる社会人テニスサークルと、その中の友達が別で取ったコートでのテニスとで合計6時間、新しいラケット「VOLKL Tour10MID V-Engine」を使い倒してみた。

感想は、「やっぱり難しい!」の一言。

VOLKLのラインナップの中では一番シビアなスペックのラケットだし、ある程度難しいのは覚悟してたんだけど、ホントに難し~。

まず、いくらSWが軽くてもやっぱり総重量は325gもあると、今までと同じ感覚で振っちゃうと若干振り遅れてしまう。

そして硬い!
V-Engineは打球感が硬いと敬遠する人もいると聞いてたし、前回の壁打ちで緩く打つと硬質な感じがするって書いたけど、それ以上に硬かった。
壁打ちの時はコート半分しか飛ばす必要がないため、緩く打つときは力もそんなにいらなかったけど、フルコートでショートにならない様につなげて打とうとすると、ちょっとでもスイートを外すとすごい硬い。

さらにその硬さに加えて振動も多い。
スイートに当てると振動も硬さも感じないけど、すこしでもずれるとすごい。

今はストリングの振動止めも何も付けてないんだけど、あの硬さと振動だと何か対策しとかないと危険かもしれん・・・(手首、肘が怖い)。
ストリングに付ける振動止めはスイートに当たったときの打球感まで劣化しちゃうから好きじゃないんだけど、フレームに付けるショックダンプナーくらいは欲しいな。

とにかくこのラケットは楽をさせてくれない。
軽く打つときでもある程度しっかり振っていかないと硬いわショートになるわだし、気持ちよく打ちたいと思うとフルスイングしなきゃアカン。

まだまだ2年使ったラケットの打ち方が体に染みついちゃってるから早くTour10に合わさなきゃって感じだけど、合わせれるまでに故障しないように慎重に・・・。

※ストリング、今はアルパワーを53ポンドで張ってあるけど、次回はもう少し緩くしてみるのも良さそう。

たぶん今の自分の実力だとTour9 V-Engineあたりがベストだったでしょう、きっと。
って、これもわかってて、あえてTour10に行ったんだけど・・・。


ちなみに、このラケットの説明でV-Engine効果によってスイートスポットが上方に広がると書かれてるけど、これは従来のVOLKLラケットに比べてってことだと思われる。

実際、今まで使ってたLMラジカルと比べてみるとスイートスポットの位置は同じくらいの場所にあった。
新しいラケットバッグ
2005年10月16日 (日) | 編集 |
NIKE ラケットバッグ
今日、ようやく9年間持ってたNIKEのラケットバッグから新しいラケットバッグに交換した。
新しいラケットバッグも写真の通り「NIKE」。
型番(?)=BA1273 テニスラケットバッグ1 601

別に「NIKEが大好き!」って事じゃなく、今売ってるモデルの中で一番使いやすそうだったからこれになった。


今まで使ってた9年前のラケットバッグ、その殆ど7年くらいを押し入れの中で過ごしてきたから穴が空いたとかどっか壊れたってことは全然無く、今でも普通に使えます。

が、何せ9年前のモノ。
バッグの長さが足りないの・・・。(;´_`;)
今のラケットって殆どが27インチで、長いものになると27.5~28インチ。
27インチで約69cmなんだけど、ラケットをバッグに入れるときにバッグの端っこを引っ張ってグリグリしながらじゃないと入らない・・・。

さすがにこれが不便でたまらなくて新しいのを前から考えてたのですよ。

ただ、自分のポリシーとして「ラケットメーカーのバッグは使わない」ってのがあるから、かなり選択肢が狭まってしまう。
ラケットメーカーのバッグだと、そのバッグと同じメーカーのラケットじゃないとどうにも違和感があって・・・。
かと言ってラケット買い換える度にバッグも換えるのはどうかなと。

そうなると選択肢がかなり少なくなって、その中でも
adidas=知り合い数人が使用中←消えた!
asics=学生のイメージ←消えた!
FILA=デザインが今のと左右逆←これ結構大事←消えた!
NIKE=周りが何故か誰も使ってない、そして新作が使いやすそう

最後までFILAの新作メンズ用バッグ(良く見かけるFILAバッグって一応レディースになるみたい←知らんかった)とデザインで迷ってたんだけど、最後はNIKEバッグの使い勝手に軍配が上がった。

デザインはFILAのがすごい良かったんだけど、欠点としてデザインが左右逆になるのと背負うことが出来ない事。

今までのNIKEバッグは肩にかけるなら右肩、たすきがけするなら左肩じゃないとロゴが見えなくなるタイプだったんだけど、FILAは真逆。
僕はほとんどたすきがけする持ち方で、たすきがけ状態で右肩に負担がかかるのはNGなのです。
(プロじゃないから利き腕に負担がかかるのを気にする必要はないけど、気分的に・・・)

それに比べてNIKEの新作はダブルショルダーベルトで背負えるし、左右にロゴマークがあるからどんなスタイルで持っても大丈夫。
小物入れも3箇所、シューズ入れも2箇所、ラケット室には傷防止のセパレーターも有ったりと欲しい機能が一杯。
知り合いも誰も使ってないし、色も自分の好きな赤があって、値段もFILAより安かった。

いや~、ラケットが楽にスッポリと入るのがこんなに楽だなんて感激だ!(゜ε゜;)