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ルキシロン 4G を張ってみました
2012年08月28日 (火) | 編集 |
今話題の「ルキシロン 4G」を張ってみました。


1,830円+送料100円。自分で張れる方にはお買い得ですな。

ゲージは無難に「125」。
ラケットはHEAD Youtek Prestige MIDに、55/52の1本張りです。
普段はずっとHEADのSonic Pro 125を張ってます。

自分はウエスタングリップで何故かドフラット気味に叩いていくテニスをします。
バックも昔に軟式をやってた名残でフォアハンドと同じ面で打つ軟式打ちという何の参考にもならなそうな打ち方なのであしからず。
ガットの種類もナイロンはノッチが出来て嫌いなのでポリエステル一筋。

過去に使用したガットの中で、好みのガット、駄目だったガットのリストを書いてみましょう。

好きガット:
ポリプラズマ、ハイペリオン、アルパワー、プロハリケーンツアー、Sonic Pro(過去最高に大好き)

駄目でしたガット:
ブラック・レッドコード、プロライン2、PRMブラスト、ポリツアープロ、ブラックヴェノム

即自分で切ったガット:
デビルスピン、レンコン

プロハリツアー以外は断面が丸い、普通のガットが好みのようです。
デビルスピンなどの凸凹系は当たる箇所によって飛ぶ角度がバラバラなのが大嫌いでした。

こんなガット遍歴の私ですが、ルキシロン 4Gはどうだったかと言うと・・・、最悪でした!(涙

練習開始のショートラリーの1発目から金属音がするって感じで外れ臭がただよってましたが、ロングラリー、サーブ、フラットスピードボール、どれをとってもイマイチと言うか、なんか気持ち悪い感触が・・・。

どの感想も直近のSonic Proとの比較になりますが、Sonic Proと同テンションで張っても4Gの方がかなり堅めの打球音がしました。
また、音だけじゃなく、打感も堅い。

めちゃめちゃ球離れが早いってわけじゃないんですが、音が金属的なので実際よりもピョーンと飛び出しちゃった感がありました。
球の射出角は少し低めでしょうか。
普段のソニックプロよりネットが多かったです。
サーブでも普段はバックアウトが多いのですが、今日はネットしまくり。

肝心の球の飛びですが、それほど飛ばない訳じゃなく、逆に飛びすぎる感じも特に無かったのですが、飛び方が一番きにいらない・・・。
ソニックプロはイメージした感じでビューンと飛んでいくんですけど、4Gは何というか、モァ~っと飛んでいく感じ・・・。
はい、わかりませんね。わかりづらいですね。
でも個人的にはホントにこんな感じがするんですよ!

軽く打つと堅い金属音と堅い打感がするのに、思いっきり打ち込むと音は金属音だけど打感が何かもさっとした感じ。
このギャップが気持ち悪くて駄目な感じです・・・。

錦織君などもハイブリットで使用してるみたいですし、メインに自分のお気に入りの打感・飛びのソニックプロ、横に4Gだと良い感じになるんでしょうか・・・?
わかりませんが、そこまでしてみる気にならないくらい、個人的には気持ち悪かったです・・・。

まぁ、ソニックプロもガット張りたて1回目はあまり良くなく、2回目からが非常に良くなるので4Gもそうなるかと少し期待して自ら切らないでおきます。
もし次回くらいでも同じ感じを受けたら、即自分で切ってしまうでしょう・・・。

ほとんど何の役にも立たない感想ですが、こんな感じを受ける人もいるってことで。
前評判がだいぶ高いそうなので、少し天の邪鬼ってことで。
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新しいテニスシューズ
2008年10月01日 (水) | 編集 |
つい先日、新しいテニスシューズを購入しました。

MIZUNO WAVE TASK
MIZUNO WAVE TUSK
購入価格:6,720円

これを買うまでは DIADORA SPEED PRO を使用してましたが、約1年使用でだいぶソールも減ってきてたところ、テニスショップ アド からのメールマガジンで半額ゲット。

1つ前のモデルだけど、1つ前でも当時のTOPモデル。
それが半額なんて十分お買い得ですね。


MIZUNOのシューズって、3,000円から5,000円くらいの安っぽい靴ってイメージがあって全然興味無かったんですが、踵に使われてる MIZUNO WAVE ってテクノロジが登場してから、見た目も含めて斬新で気になってたんですよ。

今回はそれが搭載されてるし、カラーリングも赤がポイントになってて格好良いし、何よりもミッドカットってのが決め手。
今までのSPEED PROはローカットなんで足首の自由感と靴自体の重さが軽いとこは良かったんですが、逆に足首の固定力が低くて少々不安定に感じることもあった。

そして今回、再び(SPEED PROの前が acics オムニテレイン I-Dual ってミッドカット)ミッドカットに戻ってみたけど、やっぱりミッドカットの方がホールド感も強いし足首の安定感もあって良いですわ~。
次に買い換える時もミッドカットに決定かな。

ただ、この靴は足幅が3Eって幅なんだけど、コレは少し広すぎる。
3Eってのが日本人には一番多いって話しだけど、3Eだと靴の中で小指を1cmくらい横に広げれるくらいの隙間が出来ちゃう。
かといってサイズを1サイズ落とすと、縦の長さが少し足りなくなる。
まぁ、この辺は少し厚めのソックスで補うことが出来るけど、僕的には日本人向けの3Eよりは海外向けの足形の方が合いやすいのかな。

あ、この靴、ちゃんとオムニ・クレー専用のソールですよ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
2本目のLtd
2008年09月29日 (月) | 編集 |
6月末に Babolat Pure Storm Ltd を手に入れてから約3ヶ月、ようやく2本目を買いました。

Babolat Pure Storm Ltd No.2
ガットが黄色いのが2本目。

1本目はTennis Warehouseからの海外通販で、この2本目は普通に「アプローチ京都店」で購入。

1本目のスペックは、
重量:318g
バランス:304cm
スイングウェート:277

で、2本目はそれに合わせて、
重量:320g
バランス:不明
スイングウェート:279

と、バランスを計ってもらうのは忘れちゃったんですが、一番肝心のスイングウェートが2gしか違わないので、ほとんど同じスペックと言ってもOKでしょう。

さらに、写真のように両方のガットが違うんだけど、なんと、ガットを張って、さらにグリップテープ、バイブカット、H型バランサー9gを付けた状態で、重量355gと、357g、スイングウェートは・・・、忘れちゃったけど、全く同じになってました!

確かに素振りした感じも全然違わない。
1本目を海外通販したから、2本目を上手く合わせれるかが少し不安だったんですが、それも見事に合わせることに成功!


さて、3本ある Volkl Tour10 MID V-Engine はどうしよう・・・。
ホントはずっと使ってたメイン1本だけ残して、売っちゃおうかとも思ったんですが、やっぱり格好良いから手元に残しておきたい気持ちが。
でも、この先、再び使うことは無いような気もする・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
YONEX ウォーターフィット グリップテープ
2008年09月28日 (日) | 編集 |
今までのテニス人生で最悪のグリップテープがコレ
       ↓
YONEX WaterFitGrip
YONEX ウォーターフィット グリップテープ
購入価格:399円


僕はかなり手のひらに汗をかいちゃうタイプなんで、ずっとドライタイプばっかり使ってました。
その中でもトーナグリップを1番使ってたんですが、やっぱり数回の使用でボロボロになる・・・。

次に見つけたのがYONEXのドライスーパー。
こいつはドライ感のみはトーナの方が良かったですが、それにもほとんど劣らないくらいのドライ感と、何よりもめちゃくちゃ耐久性が高かった!
が、「これで決まり!」と思った矢先、なんと、青色(トーナ色)が無くなってしまい、黒一色に。
使ってるラケットが黒メインだし、黒に黒は無しだろってことで、再びグリップテープ難民へ・・・。

そして最近まではBABOLATのVSグリップ オリジナルの青を使ってたんですが、これはいまいちドライ感に乏しい・・・。


ってことで、悪い癖で前置きが長くなりましたが、何か良いのがないかどうか迷ってて見つけたのが写真のグリップテープ。

なにやら「汗をかけばかくほど、滑らない!」ってのが謳い文句で、かなり期待して購入してみたんですが、結果、最低最悪・・・。

生地自体はかなり厚めで、触った感じはサラッとした感じが強い。
それは別に問題無いんだけど、とにかく滑りまくり!!

まず乾いてる時はサラッとしてて少し滑る。
汗を少しかいた状態だと、確かにグリップ力は多少良くなる。
が、それを越えて普通に汗をかくと、ズリズリに滑る!!!

汗をかけばかくほど止まるなんて嘘。
いや、嘘じゃないかな?
確かに止まるんですよ、ズリっとずれた後に・・・。

普通は新品のグリップテープをグッと握った場合、手の皮の分だけは動くけど、手の皮とグリップテープはピッタリと吸い付いて動きませんよね?
でもコレは、力一杯握っててもラケットを動かすとズリっと(感覚的に)1cmくらい手の中でずれた後に止まるんです。

全力でスイングすると、ずれるからすっぽ抜けそうになる感覚がすごく強いんです。

こんなグリップテープ、使えますか?
使える訳ね~っちゅ~の!
しかも1本で定価500円。
ありえね~。

ウェットスーパーとかドライスーパーなんかの素晴らしいグリップテープを作ってるとこが、逆にこんな最低なもんを作ってるのが信じられないくらい最低ですよ、コレ。
良く企画、テスト段階で没にならなかったのかが不思議・・・。


皆さん、買わない方が良いなんて書いたら問題かもしれないんで、一度は買ってみてください。
絶対もう買わないと思いますから・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
TOALSON RENCON 125
2008年09月24日 (水) | 編集 |
TOALSON RENCON 125_01

TOALSON から新しく発売されたポリエステル ガット「 RENCON 」を早速試してみました。

ガットを張り上げ、いざ球を打って感じることは「もんのすごい反発性!」ってこと。
今までのポリガットの常識をくつがえすくらい、高い反発性。
発売前からTOALSONのサイトでもこの反発性を謳い文句にしてましたが、まさしくその通りって感じです。

今までずっとポリガットばかり張ってきて、ポリプラズマやプロハリケーンツアーなど、ポリにしては反発性が高いと言われてるガットも何度も張ってますが、それらと比べてもかなりの反発性を感じられるハズ。

もちろんポリであるのは変わらないので、ナイロン系よりは飛びは押さえられてると思います(もう数年間ナイロンは張ってないので覚えて無い・・・)。
軽く当てるだけでは、使ってるラケットの特性も合わせて短めになることが多々。

かと言って、中途半端に振ると反発性の良さが目立ってアウトになることも多々・・・。

こんな感じの癖があって、慣れるまでは扱いに困ることもあったんですが、慣れてくるとスピンのかかりもかなり良くて、なかなか良い具合ですね。
フォアもバックも、ストロークではシッカリ振り切ると伸びのある球が打てます。

いつものことですが、ボレー、サーブはレビュー出来るほど打てません・・・。
特にサーブは右肘に痛みがあって全然打てないのであしからず・・・。


肝心の打感は、ちょっと硬めのわりかしハッキリした音なんだけど、手にくる振動は音から想像するよりは少ないって感じです。
プロハリツアーやプロレッドコードよりは硬めの打感かと。
僕はポリプラみたいに、そこまで柔らか過ぎない、ハッキリした感じの爽快感が好きなので、これは好みです。


そして一番新鮮だったのが見た目。

TOALSON RENCON 125_02

今回は黒・赤・黄色の3色のうち、赤を選択。
このガットはガットそのものに色が付いてるんではなく、透明なポリエステルの内側に異弾性素材が蓮根の切り口みたいな並びで入ってるんですが、その異弾性素材に色が付いてます。
なので、ガットを近くで見ると透明部分と赤い部分とでシマシマに見えるのが新鮮で楽しい!


ここまでは非常に好感触で、ポリプラズマの次のメインガット候補の1つにしてたんですが、張ってから1週間ちょっと、なにやら球の弾道に違和感が出てきました・・・。
最初は気持ちよく打ててたし、それなりにシッカリとコートに収まってたんですが、ここのところ2回くらいのテニスでは、やたらとネットの下の方に飛んでいくことが多くなってきました。

今までもポリガットの寿命限界が来ると、すぐにわかるくらい調子が落ち込んでくるんですが、今回はその差があまりにも激しすぎます。

これがガットのせいなのか、それともたまたま自分の調子が悪いだけなのか。
これをハッキリさせるために、TOALSONのRENCONお試しキャンペーンを利用してもう一張り、張ってみたいと思います。

しかも同時に2本目の Pure Storm Ltd も購入して、そっちにはプロハリツアーを張ったので、より今回の現象の検証が取りやすい状況に出来ました。

さてさて、今回の突然の大乱丁には一体どこに原因があるのか!!??


※※※
TOALSON RENCONお試しキャンペーンってめっちゃお得ですよ。
ガットが切れちゃったら1張り分だけ交換しますって内容なんですが、別に切れてなくても、他のガットを試してみたい、他の太さにしてみたい等の理由でもOKのようです。
かなりの自信を持ってるみたいですね、今回のRENCONには。

ちなみに僕はこのキャンペーンを利用して、RENCON 125 赤 を、130 黒 にしてもらってます。
素晴らしいキャンペーンですねぇ!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
正式発表
2008年07月19日 (土) | 編集 |
特に書くネタがなくて、ついつい一週間ほど空いてしまいました。
ブログをほぼ毎日更新してる人って感心しますわ。


Babolat Pure Storm Ltd 、ついに国内でも正式発表されましたね。
当たり前ですが、特に先行発売してた国外モデルと変更箇所は無し。

ただ、0.5インチ長いロングバージョンが限定だってことは知りませんでした。
どおりで海外のショップでもあんまりロングは扱ってなかった訳だ。

最初、このラケットを購入する時はロングにしようと思ってたんですよ。
普段、自分から進んで面の小さなラケットを使ってる割には、よく変なとこに当ててしまうくらい下手くそなんですが、その中でも面の上の方に当たってしまうことが多い。
なので、めちゃくちゃ単純に考えて「面の上で当たっちゃうならロングにしたら丁度良くなるんちゃう?」というとっても安易な考えをしてみました。

が、今ってロングラケットの設定があるラケット自体が少ない。
ショップでチューンナップしてもらえば可能なんだろうけど、こんな状態でロングに慣れてしまったら次にラケットを買い換える時にめちゃくちゃ金かかるし面倒ですよね。

ロング設定があるラケットを気に入れば問題ないけど、設定のないラケットを使うことになったら1本につきチューンナップ代が7,000円くらい。
これを2本~3本となればラケットが1本買えちゃうくらいの金額になります。
ってことで、ロング案は却下!!

そうそう、TennisWarehouseからの請求金額がハッキリしましたが、ラケットとグリップテープで24,500円くらい。
グリップテープをお知り合いに3,500円で売ったんで、ラケット代としては21,000円。
国内でのだいたいの販売価格は28,000円~30,000円くらいっぽいんで、十分安い買い物になりました!
未だに表示価格よりもなんで安くなったのかは謎のまま・・・。


ついでですが、この Pure Storm Ltd 、ボールの当たる場所によってかなり打感、打球音が違います。
スイートスポットを外す、外さないって事じゃなく、全体的に広め(あくまでも今までのラケットに比べてって事で)のスイートスポットなんですが、その中でもかなり違いが出ます。

なんでだろうって思ってたんだけど、ラケットの発表、特徴説明を見て納得。

「従来の18×20のストリングパターンは、フェイスの中心部の密度が高くなっているのに対し、今回採用のパターンは、中心部より上部を高密度化。」

確かにこの説明分のようなストリングパターンになってました(気付よ・・・)。
今自分が使ってる Volkl Tour10 MID V-Engine も今までのラケットに比べたら面上方にスイートスポットが有り、密度も高くなってるんですが、それよりも一目でわかるくらいハッキリと密度の濃さが違ってますね。

ストロークやサーブは密度の高い場所で、ボレーは密度の低い場所で、なんて書かれてた説明もみかけました。
そんな器用なことは絶対に出来ませんけど・・・。


まぁ、正式発表があり、7月末くらいから発売開始になるみたいだし、それ以後は徐々に使う人も見かけるようになるでしょう。
今までは僕の周りでは当然僕一人だったのに、それが増えてしまったらちょっぴり悲しいような・・・。
Pure Storm自体あんまり人気無いし、大丈夫か。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
Babolat Pure Storm Ltd 1stインプレ
2008年06月29日 (日) | 編集 |
さてさて、実際に届いたラケットのスペックやら使用感を少し書いてみたいと思います。

まず、届いたラケットのスペックは下記になります。

重さ:318g
バランス:304mm
スウィングウェイト:277

標準カタログスペックより若干軽めですが、ほぼ標準通りってことで安心しました。
重すぎか軽すぎのが来たら、2本目を国内で探すのが難しくなっちゃうんで。

早速試打した感想なんですが、その前に使用ガットがいつもとは違います。
いつもは Signum Pro Poly Plasma 128 を張ってるんですが、今回はちょっと訳ありで Babolat Pro Hurricane Tour 125 を張りました。
さらに、恐らくいつもは板張りだったと思うけど、今回は1本張りで縦横のテンションに差異があります。
この辺の違いがあるので、完全にラケット以外は同じ条件って訳じゃないのでご注意を。

比較ラケット:Volkl Tour10 MID V-Engine
        Signum Pro Poly Plasma 128
        テンション 58lbs 一本張り(板張り)

使用ラケット:Babolat Pure Storm Ltd
        Babolat Pro Hurricane Tour 125
        テンション 62x60lbs 一本張り


とは言っても、まだ実際にコートで使用出来てません。
梅雨の馬鹿野郎~!!

30分の室内オートテニス(でもかなり本格的なオートテニス)と、1時間の壁打ちでの感想です。

ストロークですが、これはわかってた事だけど、良くも悪くもBabolatですね。
ポリガットを張って2週間以上経過したTour10より、張り上げ直後のLtdの方が腕に伝わる衝撃がかなり少ないです。
以前使用してたNew Aero Pro Driveはコアテックス搭載だったから全然衝撃が無かったけど、今回のLtdはコアテックス無し。
なのに衝撃は殆ど無し(Tour10>>Ltd>ProDriveって感じ?)。
これはまぁ、ウーファー効果でしょうねぇ。

また、Tour10と比べるとやっぱり打球感が薄い。
フルスイングした時に腕に伝わる感じ、耳に聞こえる打球音がちょっぴり物足りない。
まぁ、これはTour10のV-Engine部分がガチガチに堅いって言われてるし、それと比べたら当然なんですが。
でも95sqで18x20だからもう少しはガッチリしてるかと期待してたんですけどねぇ。
ウーファーのせいなのか、フレーム素材のせいなのか。

でも逆にボールのホールド感は確実にLtdです(当たり前?)。
感覚的にですが、ホールド感2割り増しってなくらい。
でも当然、Aero Pro Driveよりはパターンが細かい分、薄い。

特にバックハンドストロークはこのホールド性のおかげで、Tour10よりは返球確率がそれなりに上がるんじゃないかと期待してます(まだロングラリーしてないので不明)。
どうしても片手バッグハンドなんでフォアよりはスイングスピードが上がらない分、ラケット性能のホールド力でカバーしてもらえるんじゃないかと(壁打ちでの感覚にて)。

振り抜きに関しては文句なし。
振り抜きが良いって評判のTour10と比べても遜色なし。
同じフレーム厚でも93sqと98sqだとハッキリ振り抜きの差を感じるけど、これは93sqと同等くらいに感じました。
95sq、ベストフェイスサイズか!?

ボレーに関して!は、まだやってません。

サーブ。
これについてはたぶん重さのせいかと思われるんですが、Ltdの方がシャープに振れます。
ストロークの時はTour10+重りで約340gも苦にならないんだけど、やっぱりサーブのような縦方向への振りは少し重かったらしい。
2ndの回転のかけやすさがグッと良くなりました。
ホールド性が良いからスピン量が増えたか、軽くなった分スイングスピードが上がってスピン量が増えたか。
どっちかわからないけど、サーブはしやすくなりました。


肝心の対人でのロングラリーをまだしてないんで真価はまだわかりません。
また、今回のLtdとTour10でLtdへの乗り換えが成功するかどうかも、まだわかりません。
どうしても実際に良いボールが打てるようになるかどうかよりは、打球感なんかの感覚的な気持ちよさを優先してテニスをしちゃってるんで・・・。
とりあえずもう少し、実際のロングラリーやコートでのサーブ練習などの結果から考えてみたいと思います。

※あくまでの個人的な感想なのでご注意を。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
Babolat Pure Storm Ltd !
2008年06月28日 (土) | 編集 |
先日の TennisWarehouse で注文したラケットがこれ!!

Babolat Pure Storm Ltd
Babolat Pure Storm Ltd
購入金額:約20,000円(送料込み)

Pure Storm、Pure Storm Tourに続く3つめのPure Storm。

前2つのスペックが、
フェイス:98sq
ウェイト:295g(Tour 320g)
バランス:325mm(Tour 310mm)
フレーム厚:21mm
ストリングパターン:16x20
グリップ:シンテックグリップ

なんですが、Ltd(リミテッド)は、
フェイス:95sq
ウェイト:320g
バランス:305mm
フレーム厚:19mm
ストリングパターン:18x20
グリップ:レザーグリップ

Babolat で初めての95sq、フレーム19mm均一、18x20パターン、レザーグリップのスペシャルなバージョンです!
今までどうしても Babolat のフェイスサイズの大きさ、フレームの太さ、ガットパターンの荒さが気に入らなかった、僕の求める最高のスペックです!

他のメーカーを探してもフェイスが95だとフレームが厚くなるか、ガットパターンが荒い。
フレーム厚、ガットパターンにこだわると、93以下のフェイスか、98になる(VOLKL DNX10等)。

今使ってる Volkl Tour10 MID V-Engine を少しだけ、すこ~しだけ楽にしたラケットが欲しかったんです。
でもフェイスサイズが98までは許せない。
重さも300g以下は許せない。
ガットパターンが18x20以外は許せない。

こんなアホみたいな要望を満たすラケットなんて全然無いんですよね。
今と同じスペックでラケットの種類を変えてみようかとも思ったんですけど、それだったら見た目も格好良くて誰も使ってないTour10 MID V-Engineに戻ってくるのは明白な訳で。

なので、他のラケットに浮気せずに、今ストックしてある他2本のTour10をチューンナップに出そうとした前日、たまたまショップ一番のメルマガにこのラケットの情報があって、発売を待つことにしました。


ところでこのラケット、まだ国内では発売してません。
恐らく発売はされると思いますが、早くても8月くらいじゃないかって予想らしいです。
また、リミテッドって名称ですが、限定なのか、定番になるのかもイマイチわかりません。
限定だったら2本か3本はキープしとかないとアカンですしね(気に入ったら)。
その辺、どーなんだろう?
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
Kirschbaum PRO LINE No.II
2008年04月01日 (火) | 編集 |
Kirschbaum PRO LINE No.II
Kirschbaum PRO LINE No.II
購入金額:1,848円

ずっと前から気になってたKirschbaumのポリガット。
その中でも一番有名な「Super Smash」をずっと張ってみたかったんですが、その間に新しいのが発売されたので、新しい方を試してみました。

ほぼ同じ見た目で「PRO LINE No.I」と「PRO LINE No.II」の2種類があって、ストローカー向けと言われてる「PRO LINE No.II」を選択。

いつものVolkl Tour10 MID V-Engine に57lbsで張ってみました。

1週間前に張り替えて、いつも参加してるサークルにて3回、合計7時間ちょっとでの感想なんですが、ずばり、僕には合いません・・・

打球感はポリの中でもかなり柔らかめだと思います。
多少カス辺りしちゃってもそれほど振動が手や肘に来ないので、その辺に不安のある人でも大丈夫なんじゃないかな?
あくまでもポリの中でって事ですけどね。

テンション維持性能についてはまだ1週間しか使ってないのでわかりません。

そして、一番の特徴っぽい点で、一番僕的に合わなかった点がボールへの食いつき。
なんかよくわかりませんが、異常に食いつきが良いんです
良すぎるんです・・・。

このガットは細かくゲージ分けされてるんですけど、僕が選んだのは1.25。
1.15とか選んでたらまた別ですが、1.25を選んでるにもかかわらず、これだけ打感が柔らかくて食いつきも良すぎると、自分の今まで持ってた感覚と違いすぎて気持ち悪いったらありゃしない。

思い切りスイングした時のガツンッとした感触も薄く(まぁ、それだけ柔らかいって事なんですが)、自分が思ってるポイントよりも遅く球が飛んでいくからコントロールが定まらない。
いつものようにスイングすると、スピンがかかりすぎて球が短くなる。

いつも打ってるサークルの友達にも「めっちゃスピン量が増えてる」ってハッキリわかるくらいスピンがかかる。

これ、普通にスピン系ボールを打てる人、打ちたい人にとってはかなり良いガットだと思います。
柔らかくて手首や肘には優しいし、その辺のポリガットと比べたらかなりスピンのかかりも良い。
耐久性はまだわかりませんが、普通に絶賛されてもいいくらい良いガットだと思う。

が、僕の打ち方、求める打球感とは違いすぎて全然楽しくないんです・・・。


今のところ、耐久性を無視したら最高だったのがバボラのプロハリケーンツアー。
ただしこれ、今まで使ったどのポリよりも速攻で打感が死にます。
1日目最高、3日が我慢の限界・・・。

お次はアルパワー。
ただしこれも良いのは3日くらいで、1週間ちょっとで我慢の限界。

打感とテンション維持でバランスが取れてるのはやっぱりポリプラズマ。
と、ラ・テストのLA606。
LA606はコストパフォーマンスが抜群ですな。

TecnifibreのPro RedCodeもなかなか良い。
ポリプラズマと比べるとちょっぴり柔らかい感じ。

とりあえず次のロール買い候補は、再びポリプラズマか、ラ・テストのLA606かな。
まだ後5~6回分のポリプラズマが残ってるけど・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
3本目
2008年03月06日 (木) | 編集 |
一ヶ月以上ぶりの更新になってしまいました。
1月後半から異常に忙しくて全然暇無し。
9連勤→1休→7連勤→3休→8連勤。
こんなに連続で働いたのなんて、約8年ぶりくらい・・・。

だからって訳じゃないけど、新しいラケットが仲間入り!

VOLKL TOUR10 MID VE.jpg

って言っても、今、メインで使ってるラケット、「Volkl Tour10 MID V-Engine」の3本目をヤフオクで落札しただけ・・・。

半年くらい前に、2本目を同じくヤフオクで落札してたんだけど、まだず~っと家で眠ったまま。
全然ガットを切らない & 1ヶ月で張り替えてるから、1本だけで十分。
ただ、もう廃盤になっちゃって新品が国内では手に入らないからって事で1本予備で手に入れといた。

だから2本あれば事足りるんだけど、ヤフオクで結構綺麗そうな中古が5,000円で落札出来そうだったからポチッと。
そしたらそのまま落札出来てしまったと。

でもこの2本、両方ともグリップが「2」で細すぎる。
実際使うことになったらグリップを「4」にしてレザー巻きにしないと使いづらい。
チューンナップ料金だけで2本合わせて15,000円くらいかかるよ~。

これならTennis Warehouseで、最初からグリップ「4」の新品を個人輸入するのとあんまり金額が変わらんかったかもしれん・・・。

さらに、この時期の新製品ラッシュで他のラケットにも目移り中。
もう少しシッカリ考えて落札するかどうか考えた方が良かったか!?

ま、まぁ、使わなかったらヤフオクに出せば同じくらいで売れるだろうけど・・・。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ