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琵琶湖ツーリング 2日目
2008年10月25日 (土) | 編集 |
琵琶湖ツーリングの2日目。

当初の予定では07:00に朝食、08:00出発予定だったのが、やっぱり皆疲れきってたからもう少しゆっくりする事に変更!
前日の夜、夜中01:00過ぎまで遊んでたら無理だわな・・・。

ちなみに、朝食も結構なボリュームとお味でした。
国民宿舎「つづらお荘」、お勧めです!


09:30
 つづらお荘 出発

09:30~11:00 (約25km)
 マキノ プリンスホテル近くの琵琶湖岸に到着後、小休憩

11:30~13:30 (約25km)
 白髭神社まで、ちょっと長めの小休憩をとりつつ到着
 すぐそばの喫茶店で昼食

14:30~16:00 (約25km)
 白髭神社そばの喫茶店から琵琶湖大橋へ

16:30~18:00 (約15km)
 琵琶湖大橋近くのマクドナルドで休憩後、浜大津アーカスまで直行!


2日目の走行距離は約90km。
市内までを入れて100kmオーバーってところ。

でも、とにかくゴールの浜大津アーカスに明るいうちに到着出来たことが一番助かりました。
堅田からアーカスまでの市街地を夜に走るのは走りにくくてしょうがないし、それを回避できたのがスゴイ気楽。

今回のツーリングも4人、4台ともノントラブルですごい順調に経過・終了できて本当に良かった!
前回の5月、今回の10月と長距離ツーリングをするには最高の季節ですね。
天気も良かったし、気温もそれなりに高かったし、抜群の条件で楽しめました。

チャリ好きな友達が数人いてる方は是非、一度琵琶湖ツーリングでも!
宣伝みたいだ・・・。

そうそう、今回の「つづらお荘」、浴衣やバスタオル、フェイスタオルに歯ブラシが旅館側に備えてあるので、少しでも荷物を少なくしたい自転車ツーリングではその部分も重要なポイントですよ!
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
琵琶湖ツーリング 1日目
2008年10月24日 (金) | 編集 |
18、19日の土日を利用して、一泊二日の琵琶湖ツーリングに行ってきました。

前回1日で1周したのは自分一人だけで行ったんですが、今回は以前に琵琶湖半周ツーリングに行った男2人、女1人に加えて、自転車での長距離は初めての女1人の、合計4人。
さすがにこのメンバーで1日で周るってのは無理があるのし、一泊することに。

僕と前回一緒の女性がロードバイク。
もう一人の男性が700cのクロスバイク。
初参加初心者の女性が僕のBRUNO ミニベロ20.

初心者の女性がミニベロってのが少し不安だったけど、初めは普通のママチャリ予定だったんで、それに比べたら遥かにマシかなと。

この2日間の行程、時間配分が今後、誰かの参考になるかもしれないので一応書いておきます。


<< 1日目 >>

06:00
 京都の御池通り三条を出発

06:00~07:15 (約15km)
 五条通直進で、琵琶湖 浜大津アーカスに到着

07:30~08:50 (約22km)
 近江大橋経由で琵琶湖大橋まで

09:30~12:00 (約42km)
 途中、2度の小休止を取りつつ、彦根城 到着

12:00~15:00
 彦根城周辺観光+彦にゃん見学

15:00~15:45 (約12km)
 長浜城に到着

16:00~17:30 (約25km)
 小休止を1回取りつつ、賤ヶ岳トンネルの新・旧道分かれ道へ
 もちろん旧道を選択

17:30~18:30 (約12km)   ※ここから日没で真っ暗
 藤なんちゃらトンネル(右側歩道を通行)、岩熊トンネルを抜けて、
 西浅井町役場前に到着

18:30~19:00 (約10km)
 宿泊地、国民宿舎「つづらお荘」到着


1日目の走行距離や約140kmってところでした。
途中、彦根でかなり長めの休憩を取ったのと、細かな小休止のおかげで女性陣も頑張って着いてきてもらえたので一安心。
前回彦根に行く前の強烈な向かい風もほとんど無く、若干長浜からの道で向かい風があった程度の走りやすい天気、気温でしたね。

宿泊先の「つづらお荘」も大正解!
1泊2食付き8,490円で、晩御飯が結構ボリューム満点!
宿泊料金からあんまり良いご飯が出るなんて予想もしてなかったんですが、十分満足できる内容のご飯でした。
大浴場とは名ばかりの中浴場だったり、昼間なら外から丸見えの露天風呂などもなかなか味があって良かったです。

この行程の問題点は・・・、特に無いかな?
京都市内から琵琶湖まで行くときのダラダラと続く坂道と、湖北の一部での坂道くらいしかシンドイ場所も無く、湖北はトンネルを使ってショートカットするから一番シンドイ場所も回避出来るし、あまり走りなれてない女性を含めた1泊ツーリングでは結構お勧めできる行程だと思いますよ!
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
気軽さ、最高!
2008年08月16日 (土) | 編集 |
先日から乗り始めたミニベロの Bruno Minivelo20 Road ですが、こいつが来てからというもの、他のロード、MTBの出番が8割減少してしまいました・・・。

と言うのも、ミニベロってめちゃくちゃ気軽なんですよね。
何よりも小さい、軽いってのがすごい楽ちん。

小さいとアパートのエレベーターにスッと乗せれます。
ロードだと立てかけないと駄目だし、MTBだとハンドル高が高くて、立てかけてもギュウギュウなんですが、このミニベロは立てかける必要なく、そのままエレベーターに乗ります(うちのアパートでは、ですよ!)。

重さも約11kg(オプションの泥よけ含む)と軽いので、例えば駐輪場の上段ラックに乗せるのも楽ちんだし、降ろすのも楽です。

なので、出かける時はついついアパートから簡単に持ち出せるミニベロを選んじゃうんですよね。


肝心の乗り心地はと言うと、やっぱりミニベロの宿命、低速時の不安定感はあります。
発進時にも多少ふらつくし、Wレバーの操作時もレバーに力を込めると敏感に反応する。
それなりのスピードで走ってる時も、ちょっとした体の動きに機敏に反応しますし。

高速走行時にWレバーでシフトチェンジしようとすると、少しだけ怖いです・・・。

そしてタイヤが小さいから、路面からの衝撃もやっぱりそれなりに伝わってきます。
歩道と車道の段差、マンホールのちょっと大きめの段差なんかは少し気をつけて走らないと急にタイヤを取られる感覚もあります。

ただ、それなりの衝撃は受けるんですが、その衝撃がマイルドな感じがするのはクロモリフレームのおかげなのか、太めのタイヤのおかげなのか。

衝撃はそれなりにあるのに、特にサスペンションとかの必要性も感じないくらいマイルド。
不思議な感じですね。

他のミニベロと乗り比べたことが無いので、比べてどうこうってのはわかりませんが、この不安定さと衝撃さえ覚悟しておけば、そんなに気にすることなく乗れますよ。


走行性以外の部分も合わせて簡単にまとめてみると、

【良い点】
・ブリティッシュなデザイン
・ほぼフルカバーの泥よけを付けてもデザイン良し、利便性良し
・コンパクトで軽い
・走り出しが軽い
・それなりのスピードが出るし、出しやすい
・ドロップハンドルだから持ち手の自由度が高い
・身長が高くても乗れる(僕は180cmちょい)
・それなりにエアボリュームの多いタイヤの衝撃吸収性
・クロモリフレームの衝撃吸収性

【悪い点】
・高身長でも乗れるが、シートポスト角度が寝過ぎ
・効きの悪いカンチブレーキ
・一々ハンドルから手を離さないと駄目なWレバー
・ちょっと回転が渋い前後ハブ
・ノーマルサドルは幅が広くて内股が痛い
・ちょっぴり不安定な直進性
・細かく拾う路面状態


個人的にはこんな感じです。
Wレバー、見た目や雰囲気は抜群なんだけど、やっぱり一々手を動かすのが面倒・・・。
面倒だから多少の勾配くらいだったらそのままのギアで走ってしまう・・・。

今はとりあえず内股が痛かったノーマルサドルを、余ってたFELT F70のノーマルサドルに変更して、町乗りには必至なスタンドを取り付けてます。

後、寝過ぎのシートポスト角度から、出しにくいポジションを多少でも改善させるためにシートポストの納期待ち中。
シルバーメッキでオフセット無しのシートポストって全然数がないんですよね。
今はこんなスタイルの自転車も流行ってるんだし、もう少し種類が多くならないかな?
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
Bruno Minivelo20
2008年08月11日 (月) | 編集 |
またまた僕の愛車に1台加わりました!!
以前からず~~~っと気になってて、一度は乗ってみたかった小径車、ミニベロと言われる種類の自転車です。
これで4台所有です。
部屋の中に3台入ってます・・・。

Bruno Minivelo20_01
Bruno Minivelo20"
購入価格:46,000円

今回選んだのはこの BRUNO (ブルーノ) というメーカーの Minivelo20 Road (ミニベロ20 ロード) という車種です。

前後20インチタイヤ、非折りたたみでダイヤモンド、ホリゾンタルフレーム。
フレーム、フォークの材質はクロモリ!
前2枚、後ろ8枚の16速で、シフトはWレバーのクラシックスタイルですね。


まず、ロード・MTB・シティサイクルとそろってるのに、さらに小径車を追加した理由は、日常の足としてそれなりに走れる自転車が欲しかった。

日常の足としてはシティサイクルを使ってたんだけど、20,000円の安物なんで何と言っても本体重量が重い。
毎日止める駐輪場の上段に置く時なんかは一仕事って感じ。
しかも6段変速が付いててもやっぱり走りは鈍い。
遅刻しそうな時なんかにもう少し簡単にスピードが出せるものが欲しい。

と考えて、さらにどうせなら今まで乗ったことも無いし、ずっと気になってたしってことでミニベロに限定。

また、最近、3年間所持してきたバイク(KDX220SR)を手放したって事もあって、ポッカリ空いた胸の穴を埋めてくれるような満足出来る自転車が欲しかった!


今回このモデルを選んだポイントとしては、最初は折りたたみで考えてたけど、折りたたみで安いのは走らない、走るモデルになると一気に値段が高くなるから、日常の足としてはNG。
金額的にはせめて50,000円まで。
さらに小径車となると路面からの衝撃をかなり敏感に拾っちゃうし、出来ればそれをカバーするためにもしなやかさで名高いクロモリフレームがベスト。

で、色々見たり考えたりしてたところ、ネットでこいつを発見しちゃったんです。

ミニベロだし、デザインが50,000円くらいの自転車にしてはおしゃれだし、フレームはクロモリ、フォークもクロモリ(フレームはクロモリでもフォークがアルミってのも多いんですよね)。
しかもシートステーが弓なりにベントしてて、これがなかなかにマイルドな乗り心地を提供してくれるとのレビューも発見。

折角のミニベロ初体験だし、どうせならもう一つ試してみたかったシフトのWレバーまで条件にぴったし。

後の問題は、この自転車、それなりに人気車種らしくて欲しい色の在庫があるかどうか・・・。
って思ってたところ、家の近くに新しく開店した自転車屋にフラッと立ち寄ってみたらそこに有ったじゃないですか・・・。
店頭にあったのは違う色だったけど、聞いてみたら赤も在庫してると。
2~3日迷ってはみたものの、やっぱり注文しちゃいました。

Bruno Minivelo20_02

写真で付いてる前後の泥よけはオプションなので、最初は付いてません。
シルバーとブラックの2色で、4,200円也。
泥よけが無いのも格好良いけど、有ってもランドナー風でよりクラシック感が出てステキです。


肝心の乗り心地などは次のブログで書かせてもらいます~。
今は眠いんで寝る・・・。
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
琵琶湖 完全一周ツーリング!
2008年06月08日 (日) | 編集 |
昨日、琵琶湖完全一周ツーリングに行ってきました!

梅雨時期に突入しそうだし、梅雨が明けると猛暑の夏が・・・。
ってことで、時期的にも丁度良く、天気も良かった昨日に思い切って実行!!

【時間】  【距離】   【所要時間】
 【場所】
(撮影写真、めちゃくちゃ暗く写ってる・・・。もっと明るかったですよ!)

07:45  000.0km
 自宅(京都市右京区)出発

スタート
08:30  017.5km  00時間45分
 浜大津 大津港
   今回は1号線をひたすら走って大津へ。

   膳所城跡公園
   道中、膳所城跡公園から見た近江大橋

唐橋
09:25  036.2km  01時間30分
 琵琶湖最南端 唐橋
   大津港から反時計回りで琵琶湖南端へ。
   実はここを見落として、瀬田川まで突入してしまいました・・・。
   約12km、25分のロス。

琵琶湖大橋(湖東から)
10:15  056.1km  2時間15分
 琵琶湖大橋(湖東)

11:00  072.6km  2時間55分
 長命寺 参拝道前
   前回はスルーした長命寺方面に行ってみました。
   アップダウンのある峠道だけど、それほど急坂はありませんでした。

彦根港
12:30  99.0km  4時間5分
 彦根港
   前回、遊覧船オーミマリンに乗った港です。
   何度も「乗ろうか、乗っちゃおうか・・・」と誘惑に負けそうに・・・。

長浜城
13:05  111.0km  4時間35分
 長浜城
   彦根で誘惑に負けなかった証拠写真(笑)。

音交差点
14:15  130.0km  5時間20分
 音 交差点
   琵琶湖一周コースで再危険箇所と名高い「賤ヶ岳トンネル」と、
   安全な「旧賤ヶ岳トンネル」への分岐点。
   この看板のある、県道514号を進んで旧道へ!
   今回お世話になったサイトはここ

   ちなみに、旧道はアップダウン有り。
   100km超えた後のアップダウンは泣きそうにシンドイですなぁ・・・。

   奥琵琶
   奥琵琶 絶景ポイント
   上記賤ヶ岳の旧道を頑張って登り切り、
   トンネルを越えると現れる絶景ポイント。
   でもシンドイのはシンドイ!

西浅井パーキング
14:50  142.5km  5時間55分
 奥琵琶 西浅井パーキング
   奥琵琶湖パークウェイ手前の峠道。
   距離は短いけど、疲れ切った体に追い打ちをかける坂道・・・。

マキノ オートキャンプ場
15:35  155.0km  6時間30分
 マキノ サニービーチ オートキャンプ場
   前回乗ったオーミマリンの到着港、すぐ横にあるキャンプ場。
   港と言ってもマキノ プリンスホテルの目の前のちっこい桟橋ですが。

白髭神社
17:05  183.5km  7時間45分
 白髭神社

琵琶湖大橋(湖西)
18:20  205.5km  8時間40分
 琵琶湖大橋(湖西方面)

大津港
19:13  220.5km  9時間25分
 浜大津 大津港
   完全一周のゴール!!
   辺りもだいぶ暗くなってました(写真青過ぎ)。

20:40  235.5km  10時間10分
 自宅へ帰着
   少しでも坂を減らそうと、161号線から三条を抜けて帰ってきました。

   な~んと、自宅まで後7~8分ってところで、リアタイヤに
   釘が刺さってパンク!!
   予備チューブとポンプを持ってたから10分くらいで直せたけど、
   せっかく道中ノントラブルだったのに、後味悪いぞ~!


総合計距離 約235.5km    琵琶湖走行距離 約203km
総走行時間 約10時間     琵琶湖走行時間 約8時間

他、休憩時間など 約3時間


いや~、シンドイ!
100kmまでは何度かCR往復をしてたせいか、全然余裕。
120~30kmくらいまでは平均アベレージスピードも27kmくらいと、かなり快調。
が、それを過ぎて、丁度湖北にさしかかったあたりから一気に疲労が襲ってきて、マキノに着く頃にはもうヘトヘト・・・。
平均速度も20kmくらいまで落ちちゃいましたよ。

何が辛いって、一番はケツの痛みと右腰の痛み!
右腰はずっと前からの持病みたいなもんで、テニスの時でも痛むからこれはしょうがない。

ケツもSella SMPからスペシャライズドに変えたんだけど、ん~、待ち乗りではスペシャのが快適なのは間違い無いんだけど、長距離ではSMPの方が良かったかもしれない感じ。
長距離でも使えるサドル選びはほんとに難しい・・・。

ケツの痛みをカバーするために乗車姿勢を変えると腰がヤバイ。
腰をカバーしようとするとケツがヤバイ。
このどっちかだけでもマシになれば、全然楽になるのに~。

また、前回の半周ツーリングで使ったオーミマリン、あれって疲れに対する効果は抜群でしたね。
ツーリング真ん中辺りで1時間のリラックス&睡眠時間休憩が有るってことが、どれだけ楽に感じることか・・・。
今度一周するときは、一時間くらい寝れる時間を予定してから行こう!


土曜だってことと、日曜日の天気が怪しいってこともあってか、結構サイクリングしてる人も多かった。
湖西ではかなりすれ違う人も。
さすがに湖北では全然誰とも遭遇しなかったし、湖東では時間の遅さもあって、数組と遭遇しただけでしたけど。


めちゃくちゃシンドくて大変だったけど、関西に住む自転車好きとしては一度はやっておきたい琵琶湖一周、見事達成出来て非常に満足です!

でも、前回の琵琶湖半周ツーリングが一番距離的にも、途中の休憩時間的にも丁度良いかも・・・。
(ヘタレ・・・)
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
周山ツーリング
2008年06月01日 (日) | 編集 |
今日の天気がめっちゃ良かったので、昼過ぎからロードのF70でツーリングに行ってきました。
行き先は、過去何度もバイクで往復した国道162号線。
周山街道って道ですね。

実はこの周山街道に自転車で行くのはほぼ初めてです。
以前に一度、行きかけたことがあったんだけど、その時は天候の悪化か何かで断念しました。

ロードを購入してからもうすぐ2年になるのに、何で周山だけは行ってなかったのか・・・。
それはずばり、アップダウンばかりの登坂路だからです!

自転車に乗るのは好きだし、長距離はそれほど苦にもならないんですが、いかんせんアップダウンだけは大の苦手。
持久力も瞬発力も人並み以下の自分としては絶対に避けたい道なんですよ・・・。

まぁでも、いつかは一度は行っておかないとアカン!と思い立ち、急遽敢行してきました。

道はもう162号線一本。
ず~っと道なりに進みます。

第1のポイントは高雄茶屋の大駐車場までの道。
ここも京都双岡病院あたりからず~っと上り坂が続きます。
合計4回くらいのアップ、ダウンの繰り返し。

とりあえず高雄茶屋 大駐車場で休憩を取った後、今度は栗尾峠まで細かいアップダウンが続き、最難関の栗尾峠に突入。
まぁ、この栗尾峠は京都側から行く場合、登り区間が短くて、思ってたより楽でしたけど。

栗尾に行くまでの間に、一本長いトンネル(名前忘れちゃった)があるんですけど、ここは道幅はそれなりに広いんですが、その分スピードを出してる車やバイクが多くて少し怖いです。
空気も悪いし・・・。

栗尾を登り切った後は基本的に下り区間。
ここさえ超えちゃえばもう楽勝です。

今日は時間の関係もあって、京北町の弓削まで(片道約23km)しか行きませんでしたが、いつもバイクで行ってた美山のふれあい広場までも時間はそれなりにかかるけど、そんなに苦労せずに行けると思います。
ってか、近いうちに美山ふれあい広場までは行きます!

この往路でだいぶ足を使ってしまってたこともあって、復路がシンドイシンドイ。
特に難所の栗尾峠、何度途中で押そうと思ったことか・・・。
往路ではほとんどが下りってことは、逆はほとんどが登坂になるわけで、もう息も絶え絶えで何とか登り切りました。
予想してたよりはちょっと短い距離だったのが幸いだったようです。
時間にして7~8分ってところでしょうか?

栗尾峠を登り切った後は細かなアップダウンこそありますが、それほどシンドイ坂も無く、高雄茶屋まで帰還出来ます。
そして、高雄茶屋から市内に戻るまでがもう一踏ん張りする区間があって、後はずっと下り坂で市内まで帰ってこれます。

いや~、しんどかった!
この前の琵琶湖半周ツーリングより、足に来るしんどさは倍以上って感じです。
このしんどさを体験しちゃうと、もう一回行こうって気力が沸くかどうかが問題かも・・・。
いや、美山までは絶対に制覇せねば!


それにしても、日曜で晴天って事もあってか、ロード乗りが結構いらっしゃいました。
あんな峠道を好きこのんで走る人があんなにいてるなんて、Mっ気があるひとって多いんですね・・・。
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ジャンル:スポーツ
初 琵琶湖ツーリング(初心者用半周?コース紹介)
2008年05月12日 (月) | 編集 |
昨日、初めての琵琶湖ツーリングに行ってきました。
前々から行ってみたいとは思ってたものの、琵琶湖まで行くのが面倒だったから実行してなかったんですが、先日お友達から誘われまして、急遽決定しました。

今回のツーリング参加者は、女性1名、男性(僕入れて)2名の合計3名。
普通のロードに乗ってるのは僕だけで、女性がルイガノのLGS-TR2(カジュアルバイク)、もう一人の男性が同じくルイガノのクロスバイク(型式忘れた!ハードテイルでキャノンデールのヘッドショックと同じ部分にサスの付いてるタイプ)。

男性は、たまに京都の周山街道、高雄茶屋(基本的に登り坂が延々続く道)まで行けるくらい走れる人で無問題。
女性はほとんどツーリング経験の無い人。

最初は琵琶湖一周ツーリングに行こうって話だったんですが、1泊くらいするのかと思いきや、日帰り!
当然日帰りだと、この3人で1周なんてしたら、たぶん帰ってこれないでしょう・・・。

ってことで、途中フェリーを使ってのショートカットをする事を前提にコースを組んでみました。


【この日のツーリングコース】

堀川御池通り周辺からスタート → 三条坂を上り、御陵から琵琶湖疎水沿い → 小関越え → 西大津から琵琶湖右周りで琵琶湖大橋 → 琵琶湖大橋を渡り、左周りスタート → さざなみ自転車道を北上 → 彦根市内、彦根港から「琵琶湖オーミマリン」でマキノへショートカット → マキノからひたすら南下 → 琵琶湖大橋ゴール → そのまま浜大津へ → 161号線逢坂経由、途中の五条、三条分岐点で三条へ → 京都市内ゴール

上記コースで走行距離 約150km。
※途中、少し迷って余計な道に行ったりした距離も含む


このコースで行くと、まず琵琶湖疎水に入るところと、小関越えで結構な急坂になりますが、押して登ってもらえば体力も維持出来るのでGood。
京都市内から西大津まで約15km、1時間半。

下り坂、フラット路面で琵琶湖大橋から彦根まで行き、オーミマリンに乗船。
西大津から琵琶湖大橋まで約13km、1時間。
琵琶湖大橋から彦根港まで約45km、3時間半。

オーミマリン乗船時間 約1時間半。
大人料金+子供料金(自転車乗船代)=3,680円 
※要予約   ※※オーミマリンで彦根→マキノも要予約

マキノ港から琵琶湖大橋まで約50km、5時間。
琵琶湖大橋から浜大津まで約14km、1.5時間。

浜大津から京都市内まで約14km、1時間。


今回は早朝が雨だったこともあり、8:30スタートで、京都市内にたどり着いたのが23:30近く。
全部で約15時間の長旅でした。
まぁ、15時間中、実走行時間は9時間半程度で、今回は参加女性にも楽なように休憩をかなり多めに取ってます。

前半半分近くを走ったところでオーミマリンの1時間ちょっと休憩、その後半分って形がかなり走りやすくてベストだと思います。

もし初心者の女性を連れた琵琶湖ツーリングを計画されてる方がいましたら、上記コースは結構お勧めですよ。
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
お山ツーリング Vol.2
2008年04月27日 (日) | 編集 |
今日は2度目のMTB 里山ツーリングに行ってきました。
今回も、前回と同じくトムスクラフトさん主催のツーリングで、レベルはB。
前回が初心者対象のAだったので、ちょっとだけグレードアップ。
1回しか山を走った事なんてないし、まだBは早いかなって思いながらも参加してみました。

今回走った場所は、前回のルート(岩倉周辺)のフルコース版。
と言うか、前回のルートがお山の途中から途中までしか走ってないって事も、今日初めて知ったくらいですから・・・。

昨日ブログにも書いたように、今日はタイヤ&チューブを交換して約1kg軽量化した後のツーリング。
どれほど変わるかなって多少期待しつつ走り回った訳ですが、ハッキリ言って1kg程度じゃ変わらね~!

今回がレベルBってこともありますが、担ぐ時間、押す時間が前回比3倍。
しかも、前回は最初の1コースしか参加しなかったんですが、今回はオプションツーリングにも参加して2コース走ってきました。
この2コース目もめちゃくちゃしんどくて、延々続く未舗装路の上り坂を登った後、ぬかるんだ狭い道を担ぎ揚げてまたまた登山・・・。

登山し終わった後もちょっと下っては登り、ちょっと下っては登りの繰り返しで徐々に徐々に疲労を蓄積してくれる・・・。

もう2コース目最後の方ではちょっとした登りでも足が上がっちゃって全然前に進めない・・・。
乗っても進めないし押しても足がダルすぎて引きずるようにしか上れない・・・。
こんなに足が思うように動かなくなるほど疲れ切ったのなんて数年ぶりですよ。
何度、途中で離脱するか、自転車捨てていくか考えたことか・・・。

とまぁ、これほどシンドくて大変なツーリングだったけど、やっぱり楽しかった!
ちょっと2コース目に参加したのは後悔した部分もあったけど、走り終えると「また参加する!」って思えるくらい楽しかった!

後はこの自転車重量をどうするか・・・。
今でようやく約16kg。
ツーリング参加者の方々の自転車はどれも軽くて11kg台、12kg台のモノがほとんど。
一応サスストロークが一番大きいから一番重くてもしょうがないとして、それでも出来れば13kg台まで軽くしたい・・・。
※そもそも市内の里山ツーリングくらいじゃ、サスストロークなんて100mmもあれば十分だってことに、今になって気づきましたよ・・・。

後2kgちょっとをどう軽くするか?
簡単に計算すると、前後ホイールで500~700g、フロントサスペンションで500g前後、リアサスペンションで200g前後、クランクセットで200gくらい?、シートポスト・ハンドルで300g前後。
合計で約2kgの軽量化。

えっと、いったいおいくらくらい費用がかかるんでしょうか・・・。orz
テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ
軽量化へ向けて!
2008年04月26日 (土) | 編集 |
前々から欲しいなって思ってたヘルスメーターとクッキングスケールを購入してみました。
ちょっとおしゃれな名称で書いてますが、単に体重計と計量秤です。

で、まずは一番気になってた2台の自転車の総重量を計ってみました。

FELT F70 → 9.7kg
MONGOOSE TEOCALI COMP → 16.8kg

ライトやワイヤーロックなどは外して、でもサドルバッグなどは付けたままでの重さを量って、上記のような重量になりました。

予想に反して、F70は意外なくらい軽かった。
10kgは超えてるだろうって思ってたんですが、なんと10kg以下。
ペダル無しのメーカー公称で9.1kgなのでどうかと思ってたんですが、考えてみればタイヤとチューブは結構軽めのモノに交換してますし、ハンドルやサドル、シートポストなども全部替えてるから軽くなってたみたいです。

今のパーツでこのくらいの重さなら、フロントギアをトリプル→ダブルのコンパクトクランク辺りに替えるだけでほぼ9kgジャストくらいまでは楽にいけそうですね。
フロントで3枚なんて全然使わないし、クランク長を少しだけ短くしたいからサクッと交換しちゃいたいんですが、それをするにはデュアルコントロールレバーから全部交換しないとダメで、かなりの費用がかかる。

これをするなら乗り換えた方が早いかもって感じ・・・。
どうしようかとずっと悩んでるんですけどね・・・。


そしてTEOCALIの16.8kg。
購入時にお店に訪ねた時の返答が「約16kg」で、実際計ってこの数字なら、サドルバッグ、ワイヤーロックの取り付けベース、ボトルゲージなどを取り付けたままの重さと考えると妥当な数字ですね。

でも重い・・・。
単に重量だけみると、その辺のMTBルック車と変わらない重さ・・・。
わかってはいたけど、ちょっと凹みますわ・・・。

で、重さを量った後にタイヤとチューブを交換してみました。

交換したタイヤの種類は前後共「Continental マウンテンキング スーパーソニック 2.2」。
チューブはロードで使用してるのと同じく「MAXXIS FLY WEIGHT」。
この前後タイヤ、前後チューブを交換して再計量してみたところ、16.0kgと約800gの軽量化に成功!

フロント:KENDA Nevegal 2.35(830g) → 490g
リ ア :KENDA Nevegal 2.10(740g) → 490g

タイヤチューブ:メーカー不明 約170g x2 → 約95g x2

前後タイヤで590g、チューブで150g、合計740gの軽量化。
1本1本全部計るのが面倒だったので、新しいタイヤとチューブ、古いチューブは1本だけ計ってx2の数字なんで、多少誤差が出て最終的に約800gになったと思います。

最初の思惑としては今回の交換で合計1kgは軽くなるかと思ってたんですが、最初のKENDAが思ってたよりは軽かったようで、失敗に終わりました・・・。

ちなみに、TEOCALIが最初に履いてる「Kenda Nevegal」は市販品だともっと軽いのが売ってて、結構評判も良いタイヤなんですが、最初のはOEMでワイヤービートの重たいモノが付いてます。

タイヤ交換ついでに前後ホイールの重さも計測してみたんですが、フロントはクイック、ブレーキディスク込みで1162g、リアがクイック、ブレーキディスク、スプロケット込みで1850g・・・。

「WTB SX24」ってホイールが付いてるんですが、重て~よ・・・。

どうやら約17kgって異様な重さは、最初に付いてくるタイヤも当然ですが、このホイールによる重量増が大きな要因っぽいですね。
約16kgって重さはまだまだ満足出来る重さじゃないし、これからハンドル、シートポストとサドル交換をして、出来れば早い段階でこのホイールも替えたいなと。

最終的には総重量で14kg前半くらいまではもっていきたいな~。
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ジャンル:スポーツ
ぶっすりと
2008年04月25日 (金) | 編集 |
パンク

先日、ちょいとロードでお出かけしようと思った矢先、リアタイヤがベコベコになってるのを発見。
前回乗った時には何の違和感もなかったから「なんでじゃ~!?」と思いながらタイヤを確認してみると、埋まってましたよ、上記写真のクギが・・・。

写真のは一度引き抜いたクギですが、この長さのクギが根本まですっぽりと埋まってました。
多分刺さったクギが綺麗にチューブまで貫通したせいで、一気に空気が抜けることなく、普通に走れたんだろうと思います。

逆に数日経って出かける時までわかんなかったけど・・・。

最初はパッチを使ってパンク修理しようかとも思ったんですが、さすがにこんなクギが刺さってたことを考えると、チューブ交換しちゃった方が早いってことで交換しました。

いつも使ってるチューブは「MAXXIS FLY WEIGHT」なんで、1本1,260円(いつも購入してる金額)かかる。
普通のチューブよりはちょーっとお金かかっちゃうけど、この転がりの軽さは捨てがたいんですよね~。

こんな異物が刺さってしまうのは避けようと思ってもどうしようもない部分もありますが、走行後はちゃんとタイヤの状態確認をするようにしよう・・・。
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