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使用プリンター
2012年10月26日 (金) | 編集 |
現在使用中のプリンターは brother の DCP-J515N という複合機。
現在といっても買ったのは1年半くらい前ですけど・・・。
購入金額は確か7,000円ほどだった気がします。

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それまで8年近く、たまにしか使われてなかったCanonの単体プリンターを使ってましたが、とうとう印刷にスジがはいるようになってしまい、買い換え。

出来れば両面印刷が出来る機種、黒は顔料インク、無線LAN対応の機能が全部欲しかったんですが、まぁ予算の関係もありまして、両面印刷を捨てて、他2つの条件はクリアしてるこいつを選択。

用紙をセットしておけるカセット有り、黒が顔料、無線LAN、なにより替えインクが非純正だけど安いのが沢山というメリットが盛りだくさん。

購入当初はデスクトップで使ってたけど、ノートに変わった今としては無線LAN対応がと〜っても便利です。

th_P1000034.jpg

これが今、使用中の替えインク。
たしか2,000円くらいで買ったような。
これで純正の3倍くらい使えるし、黒も顔料だし。

brotherの非純正タンクで有名なビックタンクは大量に印刷しない僕からしたら少し高い。
この程度でも余裕で1年以上保ちますからね・・・。

ただ、1つだけ欠点。
ハガキや写真の用紙は大丈夫だけど、普通のA4用紙は給紙時に少しだけ紙が折れます。
用紙の一番天辺、ど真ん中あたりを摘まんで給紙してるようですが、その摘まむ部分の紙が折れます。
そこだけ残念!
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据え置き型 外付けHDD
2012年09月15日 (土) | 編集 |
Macbook AirのTime Machineでバックアップを取るため用に使用中の外付けHDDです。


Lacie LCH-MN2TU3S

Airの容量増加の為に使用してる外付けHDDもあるんですが、そちらの容量が1GBなので、こっちはその倍の2GBを使用中。
常にラック上に置いておくだけなので、少しでも速度の速そうな3.5インチを選んでみました。

実際の速度は他にも色々レビューされてるブログなどがあるのでそちらに譲ります(面倒なだけ)が、さすがにUSB3.0対応なだけあって文句無いくらい速いですね。
もうUSB2.0には戻れませんね。

th_P1000038.jpg th_P1000042.jpg

外装はアルミなので放熱性は良さそう。
ヘアライン加工もGOOD。

実際、今くらいの季節だとHDDを触ると結構熱くなってます。
アルミ部分が熱くなってるってことは、ちゃんと熱を伝えてるってことと考えても良いのかな?

お薦めポイント
・USB3.0対応の2GB HDDの中では比較的安い
・ケースがアルミなので見た目OK、放熱性OK(ロゴがある正面と背面はプラ)
・付属アプリで省電力モードのON、OFFが選べる

いまいちポイント
・電源スイッチ、アクセス ランプが後ろにある

個人的な不満ポイントは殆ど無いんですけど、動作音はどうでしょうかね。
作動時は多少アクセス音が聞こえてきますが、個人的には全然気になりません。
今まで自作轟音パソコンをずっと使ってきたせいかもしれませんが・・・。

限りなく静かなHDDが欲しいって方にはお薦めしませんが、普通に使えるHDDだと思います。

th_P1000037.jpg

アクセスランプと電源スイッチが後ろにあるのは少しマイナスですかね。
僕は常に電源ON状態なんでスイッチに関しては気にしませんが、アクセス ランプを目立たせるために後ろを手前にして設置してます。
その見た目がすこしだけイマイチ・・・。

ですが、90点を付けられるくらい安くて便利な外付けHDDかな。
お薦め~。
Macbook Air 用キーボードなど
2012年09月01日 (土) | 編集 |
自宅で使ってるMacbook Air用の外付けキーボードとトラックパッドのご紹介。
とは言っても、両方共にApple純正の普通のキーボードとトラックパッドなんですが・・・。

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Apple Wireless Keyboard JIS

Apple純正のBluetooth接続なキーボードですね。
ペアリングは至って簡単に出来ますし、打感もストロークは浅いけどアルミ筐体のおかげか結構しっかりしてます。
本体キーボードがJISなので、これも当然JIS版。

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Apple Magic Trackpad

普通ならここでMagic Mouseとくるかと思いますが、あえて「マジック トラックパッド」。
やっぱり今のMacを使うなら、多彩なジェスチャーが使えるトラックパッドかなと思いまして。

トラックパッドなら本体ので十分かもしれませんが、僕は最初からリッドクローズドで使用したかったので本体到着と同時に、使い勝手も調べず購入。

で、購入後初めて本体のトラックパッドと比べれた訳ですが、リッドクローズドで使用しなくても購入したのは正解だったなと。
本体のトラックパッドでもそれなりに十分ですが、マジック トラックパッドの方が面積が大きくて非常に操作しやすいですわ。

普段からマウスを使ってきた方だと少し操作し辛いと思いますが、僕は5年以上のトラックボーラー。
人差し指ボールのタイプを使ってたので、トラックパッドと大して操作性も変わらんとです。

定番のBetterTouchToolsと併用したらめっちゃくちゃ便利ですよ~。
リッドクローズドじゃなく、ノートとして使ってる時も家の中でならMagic Trackpadを使ってます~。

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こんな感じで使用。
普通です。

デバイスの下に敷いてるのは100均のマイクロファイバータオル。
使ってない時はデバイスを包めるし、使用時はリストレスト的な感じにも使えるので最高です!

th_P1000057.jpg
不使用時はこんな格好。

Macbook AirはUSBポートが2つしか無いので、Bluetoothで接続出来るのがめちゃ便利。
そうなるとあんまり選択肢が無くなるので、まぁこの2つが無難かな。

2つで13,000円を超えるのが痛いけど・・・。
Macbook Air 用 液晶フィルター
2012年08月16日 (木) | 編集 |
今回はMacbook Air用液晶フィルターのご紹介。

Air用液晶フィルターで有名なのは「パワーサポート」か、「マイクロソリューションズ」のアンチグレアフィルムだと思うんですが、僕が選んでみたのはこれ。


aevoe moshi iVisor Air13 艶無しタイプ for MacBook Air 13

送料がかかって約4,000円もしちゃいますが、個人的には全然OKなフィルム。

通常の液晶フィルムは直接液晶面に貼り付けるタイプなんで、気泡や埃の混入を防ぐのがめっちゃ難しい。
デジカメやスマホのフィルムを貼るときには、よく風呂に入った後、浴室が湿ってるときに裸で浴室内で貼りますが、PCの画面まで大きくなるとそれでも難しい。
1枚数千円もするし、さすがに数枚用意するのも無理。

また、極まれだとは思いますが、フィルターのシリコンが液晶の熱で液晶面にくっついてしまうって事例もあるそうな。

ですが、今回選んだこのフィルムは液晶面に直接貼るんじゃなく、液晶の縁に貼るタイプなんで気泡が全く無し!
しかも埃が少しくらい入りこんだとしても、フィルムを直接貼ってないのでその埃も移動させれるし、気にならない場所(液晶の下端)まで追い出せる!

上記2つ目の利点は「たぶん」ですけど・・・。
僕は今回も浴室内で貼ったんで埃が入り込まずに済んだから、ホントに移動させれるかは知りません!

th_P1000044.jpg
実際に貼った後の画像。

貼ってない時の画像が無いので見比べてもらうことは出来ませんが、個人的には普通に使える。
よく、アンチグレアフィルムはギラギラブツブツ感があって見づらくなるって言われますが、僕は平気でした。
そりゃ何も貼ってない時と比べたら少しは見た感じの鮮やかさなどは落ちますが、フィルムを貼る以上、覚悟はしてますしね。

th_P1000043.jpg
微妙にズレて貼らさってしまいましたが、液晶面は全部覆えるので全く気にならず。

このフィルムなら普通のフィルムと比べてかなり失敗率が低くなるだろうし、多少高くても張り直す必要がない分、トータルで考えると安くつくかなと思います。

まぁ、マイクロソリューションズの実店舗に直接行ける人なら、マイクロソリューションズのフィルムを買って貼り上げサービスを利用するのも有りかと思いますが、行けない場合は送料が高く付くのに加えて、PC自体を数日使えないってデメリットもあるのでキツいですしね。

あんまり目立たないフィルムですが、なかなかにお勧め出来るフィルムですよ。
貼るのに失敗しても責任は取れませんけど。
自己責任でお願いしますよ。
Macbook Air 用 スタンド
2012年08月10日 (金) | 編集 |
今回から数回に渡って、Macbook Airを購入してから揃えた周辺機器などを紹介してみようかと思います。

まずはAir用スタンド。


フォーカルポイント BookArc for Air

ヨドバシカメラ京都にて3,940円で買いました。

Airを購入時から普段はクラムシェルで使うことを想定してたんで、そのためのスタンドです。
Airは放熱をキーボードの隙間からと、アルミボディ全体から行うようですが、クラムシェルにしてると液晶を閉じてるためにキーボードからの放熱はかなり危うくなるし、ボディといっても天板からしか放熱出来ないのでは心許ないかなと。

なので、このスタンドに立てておけば天板と底板の両方から冷やせるような気がするってことで導入。
そんなに価格が高くないってのもあるので。

th_P1000028.jpg

上の写真のちょっと凹んでるところにはケーブルを通せますが、僕は使ってないことが多いかな。
結構頻繁にスタンドから外すし。

Air本体が当たるところはしっかりとシリコンで保護されてるし、安定感もなかなかのもの。
強い地震が来たら倒れちゃうだろうけど、それは考えてもしょうがないしね。

th_P1000048.jpg

普段、実際に立たせてる写真。

向かって左のThunderbolt端子にはDVI接続のPCモニタ、USB3.0には据え置き型外付けHDDを接続。
右側は電源ケーブルと、ポータブル型外付けHDDを接続。

いずれ、もう少しUSB3.0対応USBハブの相性問題?がこなれてきたら、USBを1本にして、HUBに外付けHDD2台をつなぎたいかなと。

とりあえず、クラムシェルで使うならこのタイプの立たせるスタンドでも、普通のノートPC台みたいな置くタイプのスタンドでも、何らかのスタンドを使うことをお勧めしますよ。
(磁石を使ってAirの液晶を開いたままクラムシェルで使える方法もあるみたいですが)
Mac Book Air ( 2012 Mid )
2012年08月04日 (土) | 編集 |
※最初にお断り。
 画像は一切ありませんよ!
 ちょっと検索したらい~っぱい出てくるし!!


初MACで初ノートPCな Macbook Air の 2012 MID モデル。
6月20日にApple Storeから注文をかけて、6月29日に到着しました。

Apple Storeで注文したからにはカスタマイズした訳で、その内容は下記に。
  CPU:Core i5 → Core i7
  メモリ:4GB → 8GB

この2カ所をカスタマイズしました。

メモリはやっぱり8GBしか考えられない。

実は去年の半ばからずっとノートPCへの乗り換えを考えてたんですが、当時のMacbook Air 2011はメモリが最大4GB。

MACなノートを買う上でBoot campなり仮想ソフトなりでWindowsを使えるようにするのは必須(個人的にね)。
そして、出来ればいちいち再起動がいらない仮想ソフトで使いたいってことを考えると4GBではどうも心許ない。
ってことで、2012モデルが発表されるまで待ってました。

店舗販売の吊るしモデルが4GBしか無いのは残念だったけど、カスタマイズで8GBが選べるってことで即、購入決定。

CPUをCore i7に上げたのは、なんとなく・・・。
何かの作業中、カーソルがクルクルしてる時間があった時にフッと「Core i7なら・・・」って思うかもしれないことを考えると、8,800円ならね。

実際、上記カスタマイズをして、Core i7にした効果が有ったか無いかはさっぱりわかりませんが気分的に「これ以上は無い」ってことで考えなくて済むし、メモリに関しては仮想ソフトでWinを立ち上げてるとしょっちゅう残りメモリが200MBとかになるので効果抜群だったかなと。


で、約1ヶ月、Windowsに慣れ親しんだ人間がMACを使ってみたところ、便利さと不便さが半々ってところですかね~。

【 便利 】
○App Storeでのアップデート一元管理が便利
○Time Machineでの簡単バックアップ、簡単リカバリは超便利
○リッドクローズドが便利でスタイリッシュ

【 不便 】
○トラックパッドのジェスチャーは便利だけど、Winでマウスジェスチャーを使ってると、トラックパッド ジェスチャーより使いやすい(BTTを使用してても)
○Winなら無料ソフトで有るレベルのソフトがMACじゃ有料じゃないと無いことが多い
○Mac純正ソフトの挙動が度々怪しくなる(iPhotoやSafariなど)

ん~、普段の使い勝手だけで言えば、まだまだWindowsの方が便利な気がする・・・。
15年と1ヶ月じゃ比べちゃいけないと思いますが。

これってスマホのiPhoneとAndroidの違いでも同じことが言えると思うんですけど、

MAC・iPhoneは何も考えず、与えられたものだけを使うなら直感的に触れて簡単。
でも細かい部分は使いづらいまま・・・。
何かトラブった時にリカバリをするのも超簡単で気軽に出来る。

Win・Androidは使える環境にするのに少しばかり手間と知識なんかが必要になる・・・けど、環境が整うと自由に色々出来る。
トラブった後のリカバリは非常に時間と根気が必要で、覚悟を決めないとやりたくない・・・。

こんなとこですかね。
正直、MACにしてみて「やっぱりWinのノートでも買い直すかな・・・」って思ったことも何度かあるけど、まだまだ初心者で使えてないのに判断するのは早計すぎるって思うのと、バックアップ・リカバリが超簡単なのはものすご~い利点なんで、それを手放すのは惜しい。

せめて半年、1年、もっともっとしっかり使い込んでみるぞ!と思っとります。
「だから何だ?」って感じ?
ようこそMAC
2012年07月31日 (火) | 編集 |
さて、早速ですが今のパソコン環境などをアップしてみようかなと。

まずは今までのデスクトップ環境。
past pc room

細かな入力デバイスはちょっと写真の時より変わってますけど。

こんな感じで、自作のデスクトップ2台。
しかもタワー型。
普段は上の1台だけをデュアルディスプレイで使用しとりました。

まぁ、なかなかに場所を取るわけです・・・。

そして、これが今のノート環境。
now pc room

今更ですが初MACにMacbook Airの13インチを選択しました。
これをリッドクローズドで使用。
外付けHDDを2台つないでるのでクラムシェル中(?)のAirには拡張端子がフルに埋まってる状態・・・。

キーボードなどは後日アップしますが、MAC純正のワイヤレスキーボードとマジック トラックパッド。
LANは無線で使用中です。
プリンタも無線LAN接続。

とりあえずモニタ横に大きなタワーケースが無いだけで圧迫感も無く、何より自作PCは省エネなんて無視して作ってたので熱源となっとりましたが、それがまったく無くなりました。
今の季節は部屋の温度が全然違う!
超快適・・・。

メインディスプレイはDELLの21インチ、非ワイドディスプレイ(UXGA)。
約10年前のモデルです・・・。

DELL monitor

デスクトップ環境の時には2台あったんですが、変更する間際に1台がお亡くなりになりました。
モニタ下に付いてるスピーカーは使用してないので飾り。

13インチのAirは1440×900の解像度と、まぁまぁな感じですが、やっぱりUXGAと比べるとかなり狭い!(特に縦)
ワイドディスプレイも初ですが、やっぱりワイドは使いづらいよなぁ・・・。

自作PCには地デジのコピーを完全に無視できて録画し放題、いじり放題で有名な「PT2」を使用してたのでTVが無くなる・・・。
と、急遽用意したのが Panasonic TH-L23X5 って液晶TV。

TH-L23X5

23型と多少中途半端な大きさですが、このサイズくらいで Full HD であること、IPS液晶であることの条件を満たすのがこのTVしかなかったんですね(このTVの新型も出てます(X50)が、値段が高い!)。
一応、DELLのモニタが死んだ後でもこのモニタとAirをHDMIでつなげば、そのまま使用できるという条件も満たしてます。
外付けHDDで録画も出来るし。

th_P1000031.jpg

モニタとTVを並べてこんな感じで置いてます。
出来れば2台の液晶画面の高さを揃えたいところですが、それはまたいずれ。

これがTVで使用してる外付けHDD。
th_P1000063.jpg

自作PCにつないでたもので、2~3年ほど前の「ガチャポンっぱ」と640GBの3.5HDDの組み合わせ。
認識してくれてよかった・・・。

とりあえず、まずはこんな感じの環境ですってことでご紹介。
人のPC環境なんてあまり興味なんて無いとは思いますが、まぁ、自分記録用ってことで!
外付けHDDセット、導入
2008年06月11日 (水) | 編集 |
先日、パソコンを使い出してから初めて、外付けHDDなるものを購入してみました。

一般メーカーの外付けHDDではなく、内蔵HDDと外付けHDDケースの組み合わせ。
この方が好きなメーカーのHDDと、使いやすいケースとを別々に選べるってメリットがあります。

一般メーカーのはいくつかのバックアップや暗号化ソフトなどが付属してきますが、そんなのはあんまり使わないし、下手な外れメーカーのHDD(どことは書きませんよ!)に引き当たってしまう不安感も嫌ですしね。

ってことで、購入したのが下記の組み合わせ。

WD6400AAKS
Western Digital WD6400AAKS
購入金額:10,290円

最近新発売された、1プラッタ320GB x2 の640GBです。
このHDDは速度だけじゃなく、静音性もそれなりに定評があるみたいですね。
個人的には静かさはあまり気にしませんけど。


OWL-ELCD35_EU
Owltech OWL-ELCD35/EU(B)
購入価格:5,980円

ケースはこれ。
「ガチャポンパッ」って名前の方が知られてると思いますが、その名前の通りにガチャっとケースを開けて、ポンっとHDDを入れ、パッと閉じて完成。

組み立てが簡単なのも利点ですが、もう一つ、きっちりHDDを冷やしてくれるファンが付いてるところがポイント!

一般メーカーの外付けHDDを選ばなかった最大の理由でもありますが、実際、外付けケースに冷却用ファンが付いてるケースって少ないんですよね。
いくらケース本体に放熱性を持たせてると言っても、直接ファンで冷却してやる方が効果が高いのは当然。

僕の家のPCで使う場合、メインPCもサブPCも本体ケースの冷却ファンが轟音を発してるので、外付けHDDケース程度のファンの音はかき消されちゃうんです。
だったら無音でもファン付きでも関係ないし、関係ないなら少しでも内蔵HDDに優しいファン付きの方が良いってことで、ファン付きケースを第一条件に選んでみました。

他にこのケースを選んだポイントとしてはPCとの接続方法にeSATAを使えること。
折角メインPCのマザーボード上にeSATAの端子が付いてるので、それが使いたかった。
USB2.0やIEEEよりも遥かにアクセススピードも速くなるし。

メインPCではeSATAで接続、サブPCではUSB2.0で接続。
両方のPCが起動してるときに、両方に接続しとくってのは出来ないみたいだから、普段はメインPC+eSATAで使ってます。


ちなみに、メインPCで普段使用してるソフトやファイルのバックアップ用って用途で購入したので、そのバックアップ方法をご紹介。

メインPCで使ってるファイルやインストール不要のソフト、ダウンロードしてきたドライバ集などのデータ類は全てパーティションで区切ったDドライブに保存されてるんですが、そのDドライブと、この外付けHDDとを、「DiskMirroring Tool」ってソフトを使って、毎日寝る前に同期させてます。

DiskMirroring Tool についてはGoogleで検索してもらえば一発で出てくるので割愛しますが、1ボタン一発で簡単に指定ファイル、フォルダをミラーリングしてくれるので最高に便利です。
しかもフリーソフトだし、VISTAでも問題なく動くし。

こうして本体Dドライブにも、外付けHDD内にも同じデータを存在させることで、本体内蔵HDDが壊れても外付けにあるし、外付けが壊れても内蔵があるしってことで、かなりデータの安全性は確保されます。

それに加えて、「True Image」ってPCのシステムバックアップソフトでCドライブのコピーも取ってるし、VISTA Ultimate付属の「コンプリートPCバックアップ」でもイメージを保存してるので、かなり万全の体制を整えております。

ある程度パソコンを自分仕様にカスタマイズして使ってると、OS再インストールなんかをしちゃうと元に戻すのがエライ時間かかっちゃいますからね・・・。
テーマ:ハードウェア
ジャンル:コンピュータ
Windows Live OneCare
2008年06月02日 (月) | 編集 |
2年前はMacfee、去年はウィルスバスターと使ってきたセキュリティソフトですが、今年の1月頃に更新期限が切れてしまい、何か新しいセキュリティソフトはないかと、何種類かの試用版を渡り歩いてきました。

そもそもMacfeeを止めたのは、2007年版から大幅に変わったコントロールパネルがめちゃくちゃ使いづらく、さらにアンインストールした時、見事にOSをボロボロにしやがったから。

ウィルスバスターは特に問題があった訳じゃないんですが、定番過ぎるのと、海外などで公表されてるセキュリティソフトの防御率ランキングでいつも低いランクにあるのが気に入らない。

普通ならここで、上記テストで毎回かなり上位に来てるカスペルスキーを選ぶことが多いとは思うんですが、他の有名ソフトが軒並み1本で3台までOKになってるのに1本1台のまま。
しかも安くない価格。
そして、試用版を使ってた時にホームページの一部の画像などが表示されない不具合があったことから、あまりカスペルスキーにする気になれない・・・。

と、色々見て回ってたんですが、いきなり急浮上してきて価格の安さから飛びついたのが、今回のセキュリティソフト、「Windows Live OneCare 2.0」。

Windows Live OneCare 2.0
Windows Live OneCare 2.0
購入価格:2,480円(NTT-X store)

VISTA発売と同じ比に発売されたVer.1.0の時は、ホントに酷いの一言だったそうな。
どのサイトを見ても、評価ランクを見ても、叩かれまくり、評価ランキング底辺は当たり前状態。
当然そんな評判を耳にしてたから視野にも入らなかったセキュリティソフト。
OSと同じメーカーのソフトだからって期待もしてただけに、かなりガッカリした記憶があります。

が、1年以上経過し、気がついたらVer.2.0が発売されてて、驚くことに評価ランクでも結構上位にいることが多くなるまでに機能が改善されてる模様。
評価方法の種類によってはノートンやバスターは当然として、カスペルスキーよりも上位に位置付いてることも度々。

そんなに高機能になってるのに、多分1.0が全然売れない、1.0の評価で見向きもされてないからだと思うけど、販売価格がめちゃくちゃ安くなってるセール状態。
もしダメでも2nd PC用としては十分使えるだろうって事で早速購入、セットアップしてみました。

このソフト、VISTAとXPとで少し快適度が変わるんですが、VISTAで使用するならかなりお勧め。
VISTAに搭載されてる「Low Priority I/O」って機能を有効活用してるらしく、PCにかかる負荷が結構軽めです。

ウィルススキャン時も、他に何も操作してなければ付加率が30~40%くらいとそれなりにありますが、他の作業をしてる時は自動的にスキャンスピードを下げて付加率を落としてくれるらしく、スキャンしてるって煩わしさが全然無かった。
ただ、どっかのサイトではウィルススキャン時でも付加が20%くらいしかないって書いてあったけど、そこまでは低くならなかったですね。

2nd PCのXPマシンにも入れてみたところ、今度は一転して高負荷になっちゃいました。
搭載してるCPUが結構古いAthlon 64 3200+ってこともあるけど、スキャン時の付加は90~100%とかなり高め。
明らかに快適度が下がります。

ずばり、VISTAを使ってる人にはかなりお勧め出来るし、XP使ってる人にはまぁ、普通ってところかなぁ。
普通と言っても、防御力は十分にあるわけで、ノートンやバスターと並べても遜色無いくらいって事です。


ただし、不満点もいくつか。

このソフトを2台に導入してから、メインPC → 2nd PCのフォルダは見えるのに、2nd PC → メインPCは見えなくなってしまった。
ファイヤーウォール設定を変更してみてもダメ・・・。
たぶん設定の仕方がマズイだけな可能性が高いんですが、「OneCareサークル」って簡単にネットワークが構築されるって機能を売りにしてるだけに、それは無いんじゃないかと。

もう一つは2台以上に入れてる場合、ハブPC(ネットワークの親PC)からその他PCのセキュリティ状況を監視してるんだけど、これの反応が悪い。
2nd PCで少し問題があると速攻でメインPCの状態アイコンが黄色信号になるんだけど、2nd PCで対策を取って問題解決しても、メインPCを再起動するまでは黄色信号のまま。
気にしなければ良いだけなんだろうけど、どうにも気になるんですわ!
リアルタイムで反応してくれ・・・。

そしてもう一つ、細かい事なんだけど、VISTAを入れてるメインPCでだけ起こる問題として、OneCareの状態アイコンが常駐タスクバーの隠れ領域に入っちゃうこと。
普通、セキュリティソフトはタスクバー右端で常に表示されてると思うんだけど、それが隠れちゃうからパッと見、セキュリティ保護されてるのかどうか不安になってしまう。
これ、何で隠れる設定になってるのかなぁ?
それとも僕のPCだけの状況・・・?

まぁ、少しの不満点もありますが、価格の安さと動作の軽さ(特にVISTA)で十分合格点を付けれる内容だと思います。
VISTAを使ってて次に何のセキュリティソフトを導入するか悩んでる方、一度OneCareのお試し版でも使ってみてくださいまし。
テーマ:セキュリティ
ジャンル:コンピュータ
ワイヤレスキーボード
2007年09月06日 (木) | 編集 |
Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000
Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000
購入金額:8,800円

最近、パソコンのキーボードを新しくしました。
購入したのは上記写真のMicrosoft製キーボード。

今までは上記写真のキーボード部分だけで、ワイヤレスではなく有線キーボード、「Natural Ergonomic Keyboard 4000」を使ってました。
これはこれで殆ど文句のなかったキーボードなんだけど、唯一の不満点は有線式であること。

一人暮らし1ルームのアパートではパソコンデスクが食卓でもあり、作業机でもあったりするのは良くあることだと思うけど、そんな使い方をしてると、このキーボードの大きさじゃ作業スペースが極端に狭くなる。
それを何とか解消したくてワイヤレスのキーボードが欲しかった。

が、以前にも書いたことあるかもしれませんが、僕は何故か一直線型の普通のキーボードが使えない。
キー入力を始めて3分もすると手首に激痛が走って打てなくなる・・・。
なので普通のワイヤレスキーボードは全部却下。
唯一、MSからハの字型でワイヤレスのキーボードが出てたし、以前はそれを使用してたんだけど、上記「4000」が出てからはそっちの方がさらに手首に優しくて、有線なのを我慢して使用してました。
いつかワイヤレスが出ることを願いつつ。

そしたら出たんですよ~!!
まちにまった「4000」と同形状のワイヤレスキーボード。

この「4000」と「7000」で何がすばらしいかって、普通のキーボードはボードの奥側しかリフト出来ないのに、この2つのキーボードは手前側がリフト出来る事!
これによって手首の角度がホントに自然な形になって、どんだけ長時間タイピングしても全然手首が痛くならないんです。
もう最高過ぎるキーボード。

セットになってるワイヤレスマウスは1度も使用してません。
ここ数年はずっと、マウスよりも手首の疲れないトラックボール一筋ですし、トラックボールは有線だけど、サイズがそれなりに小さいから気にならない。

このワイヤレスキーボードとトラックボールで、今までの人生で最高の入力環境が整いました!

ただ唯一の不満点が、スペースキーがやたら重いタッチ。
ハの字の左右をつなぐくらい巨大なスペースバーだからしょうがないのかもしれないけど、押す度にバタン、バタンと安っぽい音と、重いタッチでイラッとさせてくれる。
普通のキーボードじゃこんなタッチだと絶対に使わなくなるのに、こいつはこのかなり大きな欠点を覆い隠してくれるほどのメリットがあるんですよ。
使い続けてればもう少しは軽いタッチになってくれるかなって期待もあるし。

NTT-Xストアで期間限定8,800円で購入出来たし、またお金が出来たら予備のキーボードも2~3本確保しておきたいな。
この先、このキーボードを超えるキーボードなんて、そうそう出てくるもんじゃ無いだろうし・・・。
テーマ:ハードウェア
ジャンル:コンピュータ